![]() 子育てをしていると(私は一応卒業したが)、特に乳幼児を育てていると、毎日が発見の連続でおもしろい。人が子どもを育てていく楽しみなんてのも、案外こんな日々の生活での小さな発見の連続にあるのではないだろうか。 犬といっしょにいると同じようなことがいえる。犬は人の2歳くらいの知能があるといわれるが、ちょうど2、3歳の子どもを育てているような気持ちになることがあるし、発見もある。 先日、玄関に誰か来たときのことである。ひめはいつものごとくワンワン吠え始めた。カミさんが玄関に出たのだが、ひめはちょうど座っている私にお尻を向けていた。ひめは巻き尾なので、肛門が丸見えである。そこでバカ親父は見てしまった。 ひめがワンと吠えると、肛門がキュっと締まって、まるで肛門もいっしょに吠えているようなのだ。というよりも、ニコッと笑ったように見えるのだ。 「ワンワン」→「キュッキュッ」→「ニコッニコッ」である。カワイイのだよ、それがとっても。 そこで、タイトルの「……」には、「尻の穴(肛門)」が入るのだ! 知っている人は知っているだろうが、知らなかった方はぜひ一度ご観察のほどを。 <今日のお薦め本> 『セーラー服とエッフェル塔』鹿島茂 著、文春文庫、524円+tax ゴリラのペニスは勃起時でもわずかに3センチしかないのに、人のペニスが平均13センチにも達するのはなぜか? 女性の乳房が膨らんでいて、男性がそれに愛着を覚えるのはなぜか? セーラー服が日本の女学生の制服となったのはなぜか? 他人のくその匂いを嫌悪するのはなぜか? ナポレオンが片手の指先をボタンとボタンの隙間に差し込んでいるのはなぜか? 英国で紅茶を、フランスでコーヒーを飲むのが一般的なのはなぜか? などなどの疑問を、「子どもより古書が大事と思いたい」の著者が追及していくスリルに満ちた雑学の本である。 セーラー服とエッフェル塔
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『クロワッサンとベレー帽』
鹿島 茂という方の面白いエッセイ集を紹介する。雑学本あるいは薀蓄(うんちく)本と言っていいものだが、これがなかなか興味深い。 ...続きを見る |
団塊バカ親父の散歩話 2007/11/18 15:50 |
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