団塊バカ親父の散歩話

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zoom RSS 『にょっ記』

<<   作成日時 : 2009/04/09 12:58   >>

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 本屋でふと見つけてしまった面白い本を紹介してみる。

 穂村 弘さんの『にょっ記』という本である。
 本屋の文庫本のコーナーに平積みされていたのだが、表紙の装丁がちょっと変わっている。
 まず、そのイラスト。左側にイタチのような動物が穴から上半身を出していて、そこに街灯の光がスポットとして当てられている。しかもその絵全体が90度回転して横向きになっている。右下の方には、その動物の下半身が穴から出ている。
 タイトルがまた面白い。「にょっ記」という題名の字が数字を組み合わせてつくられている。1と2と、0もある。著者名の「弘」の偏の部分は3である。
  さっそく、表紙裏の惹句を読んでみた。

<今からジャニーズの一員になることがあろうかと考えたり、電車で武将0Lに出会ったり。俗世間をイノセントに旅する歌人・穂村弘が形而下から形而上へ言葉を往還させながら綴った“現実日記”。ほんのり笑って、時に爆笑。フジモトマサルのひとこまマンガ+カットでニヤリもプラス。長嶋有・名久井直子ペアの「偽ょっ記」収録。>

 穂村弘という歌人の名前は聞いたことがあるが、あまりよく知らなかった。
 カバー裏の著者紹介は、次のようになっている。
 
<昭和37年(1962)札幌市生まれ。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。気鋭の歌人として、創作、評論ともに活躍。歌集に『ラインマーカーズ』ほか。エッセイのジャンルでも独自の魅力で人気を博している。2008年、歌論集『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞を受賞。>

 中身は4月1日に始まり、3月31日に終わる日記である。毎日書かれているわけではない。
 ○月○日とあって、その下になぜかタイトルがつけてある。
 内容は、一見なんでもないようなことだが、そのうちになんだか頭の中がモヤモヤ、そのうちにクラクラと回ってきそうなことが書いてある。笑えるものもあるし、考えちゃうものもある(^^ゞ。
 さあて、面白そうである。手に入れて読んでみた。
 とりあえずいくつか紹介してみる。比較的短いものを選んでみた。


4月16日 山崎 努
 荻窪教会通りのカレー屋に行く。
 その店に置いてあった雑誌のなかに山崎努がいた。
 かっこいい。
 明らかに二枚目とか美男子の俳優さんはともかく、山崎努は眼鏡も顔も髪形も比較的普通のおじさんに近いのに、こんなにかっこいいのはどうしてなんだろう。
 その秘密を解明しようとして、じっとみつめる。
 よくわからない。
 強いて云えば、眉間の皺だろうか。
 私も真似て眉間に皺を寄せてみる。
 そのままカレーを食べて、そのままラッキョウを噛んで、そのまま水を飲む。
 そのままお金を払って、そのまま外に出る。

5月5日 いびき
 最近いびきをかいているような気がする。
 うたた寝から、昔は、むにゃっと目覚めていたのだが、この頃は、んごっと目が覚める。
 さてはいびきだな、と思う。
 どうして年をとるといびきをかくようになるんだろう。
 睡眠無呼吸症候群ではないかと心配になる。
 が、自分では確かめる術(すべ)がない。

5月29日 天使と車
 天使を車の助手席に乗せてあげる。
 天使は外の景色をみない。
 シフトレバーの付け根の辺りをじーっとみつめている。
 いつまでもいつまでもみつめている。
 怪訝(けげん)に思って、何をしているのか訊いてみる。

 「きたないとこみてるの」

 と、天使は云った。

6月6日 冗談を思いつく
 「きびしい半ケツがでました」という冗談を思いつく。

7月5日 昼寝
 昼間、自由な時間があったので布団に入る。
 今から眠ってもいいんだ、と思うと、うきうきする。
 あー、昼寝、と思ってうきうき。
 あー、うきうき。
 なんだか、眠れない。

7月15日 煙草
 「いや、もう、僕は意志が弱くて弱くて、煙草、どうしてもやめられなくて、医者から、あんた、もう一本吸ったら死ぬよって云われたら、一本吸っちゃいそう」と常務は云った。

7月22日 オキナワ
 高田馬場のオキナワ料理屋に入る。
 みるからにオキナワ顔の男性がひとりでやっている店だ。
 てきぱきと働く男性をみながら、このひとは、今、本来の生息エリアよりも気温の低いところで暮らしているんだな、と思う。

8月20日 紐
 「今日から四〇年間、あなたは首の周りに紐を巻きつけたまま生活するように」と云われて、世界中のひとが素直に従うなんて考えられない。
 だが、現実にはそうなっている。
 この世界が偽物である証拠だ、と思う。
 そんな風に、私は主張した。
 が、みんなはにやにやするだけだった。
 馬鹿者ども。
 偽物の、木偶(でく)の坊ども。
 何故、私の云うことを信じない。
 みるがいい、おまえたちの首に巻かれたネクタイという紐を。

8月22日 濁点
 濁点が沢山打てる言葉と打てない言葉がある。

 沢山打てる言葉の例:ずがっどざわやがゴガゴーラ

10月4日 冗談を云う
 自分の胸に手をあててよーく揉(も)んでみろ、という冗談を思い出す
 思い出しただけでなく、実際に云ってみた。
 電話の向こうが、ブラックホールになる。
 こわかった。

11月4日 猫
 散歩の途中で何匹も猫をみかける。
 遠くからは猫にみえても近づくと意外に大きくて虎、っていうのが混ざってたら、こんなに気楽に散歩なんてできないだろうな、と思う。
 ローソンやデニーズに行くのも命懸けだ。
 今日のはみんな近づいても猫だった。

11月6日 松茸
 「松茸、どこに飾る?」と母が云った。

12月13日 相談
 薬屋の店先で、お店のひとに相談している女性をみかける。
 「今日中に痩せたいんだけど」とそのひとは云っていた。

1月11日 未来予知
 男のひとはいろんな女の子とセックスしたいの?
 と訊かれて、言葉に詰まる。
 それはひとによると思う、と答えそうになって、危うく言葉を呑む。
 この答え方はよくない。
 そんな風に答えると、ああなって、こうなって、まずい展開になる。
 私は未来のことがわかるのだ。

1月12日 タイヤキ
 古本屋をまわった後でタイヤキを買う。
 古本の詰まった紙袋を足下に置いて、立ったまま熱々のあたまに噛みつく。
 うおっ、うまい。
 「熱いあんこって滅茶苦茶うまい」
 はっとする。
 今、俺、声に出して云ってなかったか。
 数日前、電車のなかで前に座っていたおじさんが、突然、云ったのだ。
 「日本女性が最高だ」
 一瞬、話しかけられたのかと思って、おじさんの顔をみたら、その目に私は映っていなかった。
 何にも映っていなかった。
 知らぬ間に自分もあのおじさんの境地に近づいているのではないか、と思って不安になる。

 最後に一つだけちょっと長いものを。

6月10日 計算
 渋滞のなかでおしっこがしたくなる。
 がまんにがまんを重ねたが、車は少しずつしか進まない。
 いつになったらトイレのある場所にたどり着けるのか、まったく見当がつかない。
 尿意は既に限界を超えている。
 膀胱破裂のイメージが脳裏に浮かぶ。
 ばん。
 そんな死に方は嫌だ。
 そのとき、ダッシュボードの飲み物ホルダーに立っている紙コップが目に入る。
 マクドナルドで買ったコーラだ。
 元はと云えばこいつのせいで、こんなに苦しむことになったのだ。
 責任を取って貰おう。
 そう思って、三分の一ほど残っていた中身を飲み干してから、カップにちんちんの先を当てる。
 片手でハンドルを握ったまま、ゆっくりと注ぎ込む。
 じょじょじょじょー。
 とろとろと車を進めながらおしっこをするのは変な気分だ。
 ああっ?
 とまらない。
 おしっこが。
 こんな馬鹿な。
 計算が合わないじゃないか。
 前回のトイレ以降、飲んだのはこのコーラだけなのに。
 ああああ。
 飲んだ以上に出るー。


 さて、どんな感想をもたれただろうか。ここに紹介したものは、わりとまとも(?)なものが多い。もっとおかしなものもある。
 ゲラゲラ笑っているうちに、なんだか頭の中がおかしくなるような気がしてくるのである。
 でもそれは、気持の悪い感じはしない。軽い酩酊感のようなものかもしれない。
 面白いのである(^^♪。 


<今日のお薦め本>
『にょっ記』 穂村 弘 著、文春文庫 刊、520円(税込)、09.03.10. 第1刷
 巻末に、長嶋 有さんが「偽ょっ記(解説に代えて)」というのを、やはり日記形式で書いています。その一か所を引用してみます。ちょっとわかりにくいかもしれませんが。
<たら月たら日 狂わされる
 形而下にある多くのものも、同時に「言葉」でもある。
 ムツゴロウさんが教えてくれる「ライオンと仲良くなる方法」や、電車内の男と女の会話、数十年前の雑誌の中の教え。すべてが「言葉」だ。
 甘く口づけを交しあおうとした女の子が、ある一言を発することで(存在が)ダルマストーブになってしまう。やはり「言葉」が知覚を狂わせている。
 「にょっ記」それ自体も言葉でできている。大正時代の女性が書いた「夏休みの友」を覗き見して楽しんでいるのと同じく、我々も「にょっ記」を覗き見していると、ただ楽しんでいるつもりが、気付けば自分の世界の見え方が狂わされてしまっているかもしれない。>

<後記>この本は、“「言葉」が知覚を狂わせ”、“気付けば自分の世界の見え方が狂わされてしまっているかもしれない”ような本です(~_~)。
 著者は気鋭の歌人だそうですが、なんでもない言葉を駆使して日常の現象(妄想系もある)を描写しているのですが、気持というか心を狂わせてくれるようです。それも、なんだか心地よく……でも時には、ザワザワと、モヤモヤと、クルクルと。

 今朝、SORAの散歩が終わって家に帰ってきてから、エサ台を見てみました。なんと、エサが減っています。米は少し残っていましたが、パンくずとビスケットくずはほとんどありません。
 どうも朝早く、鳥さんたちは来ていたようです(^^ゞ。エサ台に気づいてくれたようです。
 さっそく、エサを補充しておきました(^^♪。

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にょっ記 (文春文庫)
文藝春秋
穂村 弘

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
笑いました。にやにや、う、うふ、くっくっくっ、・・・・言葉って不思議な物ですね。
鳥の連絡網、まわったようで、よかったですね。
あとはタイミングが合って、挨拶、記念撮影と上手く進む事をお祈りいたします。
tare
2009/04/09 14:50
おお〜〜〜っ!!!鳥が来てましたか!
えがったえがった。これからは日参だよ。
所帯主としては大変なこっちゃね!
昔、穂村さんの「シンジゲート」一冊丸ごとコピーした私です。その後歌集そのものを戴いちゃって本棚に二冊分あります。「現代短歌全集」の中にも収められている一冊だよ。この人は評論も割りと読み易い。
かなり勉強してる(今ごろ言うな!)人だって、言う印象を昔感じた人の一人でもあったなぁ!
「にょっき」って文庫本を手に取って見てみたい。
そしてその装丁を絶対に見たい!!!うふふふ・・・
さよちん
2009/04/09 17:53
☆ tareさん、楽しんでもらえましたか(~_~)。
 言葉って不思議なものですね。言葉を駆使すると、読む人にいろんな想いを湧き起こさせます。笑ったり、怒ったり、哀しませたり、楽しませたり、考えさせたりもします。面白いですね(^^ゞ。
 エサ台の噂は広まってきたようです。連絡網が使われているのかもしれません(~_~)。
 実は、今日写真が撮れました。今日か明日にでも記事をアップしますね(^^♪。
遊哉
2009/04/09 18:50
☆ さよちん、はい、鳥がきてました。エサがなくなってました。今日は写真が撮れたよ。今夜か明日には写真をアップします(^^♪。
 さすが、さよちん、やっぱり穂村弘さんのことを知ってましたね。名前をどこかで聞いた覚えはあるんだけど、よくは知りませんでした。有名な人なんですね。
 「シンジケート」を丸ごとコピーしたんですか〜。さよちんらしい(^^ゞ。「現代短歌全集」がどういうものか知らないけど、全集に入ってるんだから大したものなんでしょうね。エッセイも書いているらしいから、評論が読みやすいんだったら、面白そうです。一度読んでみたいと思います。
 この本は出たばかりだから、本屋にあると思います。一度手にとってみてください。よかったら、中身もちょっと不思議な面白さがあるから読んでみてください(^^♪。
遊哉
2009/04/09 19:02
とっても面白くていっぱい笑いました(^_^)vこんなユニークな発想が出来る人ってどんな脳をしているのでしょう。今の若い人たちが面白さに重きをおいているのを、どうしてそこまでと思ったりしていましたが、この記事を読んで何か考えが変わった気がします。
あらら本を読んでないのにもう影響されてますね(^^ゞ
アーシア
2009/04/09 20:30
☆ アーシアさん、笑ってもらえましたか〜。紹介していないものには、これより、もっと笑える面白いのがありますよ(~_~)。
 これを読むと、いままで気がつかなかったというか、思いもかけないユニークな発想・ものの見方があることを教えてもらえます。
 若い人に、この面白さがわかるのかなあ。ある程度歳を経ないと、この面白さはわからないような気がします(^^ゞ。
 よかったら、この本を是非読んで見てください。気楽に読めていいですよ(^^♪。
遊哉
2009/04/09 21:48
4月16日でいきなり声だして大笑い。うれしい、こんな私好みの本を教えてもらって。今日、本屋へ行ってきて大いに影響されるぞ〜と意気込んでます。
そうですか、ペンションの御客が来ましたか。以後、そそうのない様にさりげない接客にお励みください。
urara
2009/04/10 10:35
☆ uraraさん、大笑いしてもらえましたか〜。uraraさん好みの本ですよ(^^♪。
 是非、本屋に行って大いに影響されてきてください(~_~)。
 はい、とうとうお客が来てくれました。それも続々とですが、ムクドリさんばっかり(^^ゞ。でも、粗相のないようにさりげなく接客しますね。
 記事にしましたので、読んでください(~_~)。
遊哉
2009/04/10 11:21
ニョッキって美味しいよね。私、好きだわ〜。 にょっ記ねぇ。あはは、面白いタイトルですね。
キョン
2009/04/10 14:11
☆ キョンさん、ニョッキってもちもちしてて美味しいよね。この本の題名も、そのニョッキと日記をもじったものらしい。
 現実のものと書かれた抽象的なものを混ぜ合わせたもの、ということらしい。形而下のものと形而上のものを結びつける、ということでしょうかねえ。よくわかりませんが(~_~)。
遊哉
2009/04/10 18:45
穂村 弘さん、面白いですよね。以前にてっきり若い人だと思って読んでたら同い年だったんで驚いた経験があります。
仕事中、内線電話をなぜか「心理的に」掛けることができなくて、フロアを全力疾走して目当ての人の肩を叩いて「電話ですよ」と言いに行ったらすんごく驚かれた、なんて書かれてたし。そりゃ驚くだろな、って笑ってしまいました。
「にょっ記」は未読ですので、絶対読まなきゃ(^^♪
キーブー
2009/04/12 19:02
☆ キーブーさん、穂村さんのエッセイを読まれたことがあるんですね。はじめて穂村さんの本を読みましたが、面白かったです。エッセイも是非、読んでみたくなりました(~_~)。
 穂村さんと同じ年ですか〜。キーブーさん、若いんだ〜(^^♪。
 その内線電話の話も面白いですね。でも、なんだかわかるような気がします(^^ゞ。
 この本を読むと、とても不思議な感覚を覚えます。是非読んでみてください(^^♪。
遊哉
2009/04/12 20:10

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