団塊バカ親父の散歩話

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help RSS 「レクイエム ―我が心の美空ひばり―」

<<   作成日時 : 2010/02/22 20:54   >>

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 1月の半ばだったと思うが、新聞に岡林信康が美空ひばりの曲を歌ったCDが発売されるという記事が載っていた。
 記事を読むまでは知らなかったのだが、美空ひばりの歌っている「月の夜汽車」と「風の流れに」は岡林の作詞・作曲だという。

 その後そのことは忘れていたが、このCD「レクイエム 〜我が心の美空ひばり〜」がわりと売れているらしいという噂を聞いて、ほしいと思っていた。
 何か所かのCD屋を見て回ったのだが、見つからなかった。
 昨日、ショッピングセンターの本屋の隣にあるCD屋を見てみたらあったので、手に入れた。

 話はちょっと変わるが、中3くらいのときに友達と「美空ひばりの歌って、上手くないよなあ」なんてことを話した覚えがある。
 当時は、コニー・フランシスとかポール・アンカ、リッキー・ネルソン、ジョーン・バエズ、ピーター・ポール&マリー、ジョン・デンバーなどのポピュラーやフォーク等に夢中になっていたころだから、歌謡曲や演歌は今風に言えばダサいと思っていたのである。
 それが大人になり、歳を重ねるにつれて、美空ひばりの歌は上手い、と感じるようになってきた。演歌の女王といわれた人だから、演歌はもちろんだがジャズでもポピュラーソングなどのポップスを歌わせても上手い。
 52歳という若さで亡くなってしまったのは、ほんとうに残念に思ったし、今では、テレビで美空ひばりの特番をやれば観るようになっていたのである。

 このCDには、次の14曲が収録されている。

・ 風の流れに(作詞・作曲:岡林信康)
・ 花笠道中(作詞・作曲:米山正夫)
・ 東京キッド(作詞:藤浦 洸/作曲:万城目正)
・ 角兵衛獅子の唄(作詞:西條八十/万城目正)
・ 月の夜汽車(作詞・作曲:岡林信康)
・ 越後獅子の唄(作詞:西條八十/作曲:万城目正)
・ お祭りマンボ(作詞・作曲:原 六朗)
・ ひばりの渡り鳥だよ(作詞・西沢 爽/作曲:狛林正一)
・ 風が泣いている(作詞:宮本吉次/作曲:山田耕筰)
・ 津軽のふるさと(作詞・作曲:米山正夫)
・ 哀愁出船(作詞・菅野小穂子/作曲:遠藤 実)
・ 悲しい酒(作詞:石本美由紀/作曲:古賀政男)
・ 悲しき口笛(作詞:藤浦 洸/作曲:万城目正)
・ レクイエム 〜麦畑のひばり〜(作詞:美空ひばり/補作詞・作曲:岡林信康)

 この中に入っているし最初にも書いた2曲「風の流れに」と「月の夜汽車」が、岡林さんとひばりさんを結びつけた曲だったという。
 岡林信康は「フォークの神様」と言われた歌手だが、そのレッテルの重荷に耐えかね、小さな山村で引きこもるように生活していた。
 その彼がつくった上の2曲のカセットテープが回り回ってひばりの手に入り、気に入ってレコーディングしたのが親交の始まりだったという。
 彼は、CDの解説にこんなことを書いている。

<しかし私と酒を酌み交し、バカ騒ぎのお相手をしてくれたあの人は、歌手・美空ひばりではなく加藤和枝さんだった事に、最近ようやく気がついた。おかげで私は、歌手・美空ひばりのすごさを十分理解しないまま、現在まで来てしまったようだ。今回、ひばりさんの持ち歌をレコーディングして、この人のすごさを思い知った。まるで鼻歌でも歌うかのように、軽々と彼女が歌いこなしているものだから、俺にも何とかなるさと、軽く考えていたのだが、これが甘かった。高音から低音へ急降下する、とんでもない高音と、とんでもない低音が入り交じった複雑なメロディーライン。女性とは思えぬ、太く安定感のある低音と、本来苦手な高音部を、裏声を巧みに使う天才的な技法でカバーすることによって、彼女はどんな歌でも軽々と歌いこなしてしまえる。参った、参った…である。この人は演歌歌謡界の女王といったような、ちっぽけな枠の中に収まりきる歌い手では無かったのだ。>

 今回、彼女の歌をカバーしようとした岡林さんは、途中何度も止めようと思ったという。
 でも、その度に、耳元でひばりさんのささやきが聞こえてくるような気がしたという。次のようなものだ。

 「うまく歌おうとするからダメなのよ。私のようにうまく歌えるわけないジャン。あんたのやり方で、あんたの味を出せば良いのよ」

 それで彼は、

<私は彼女の歌に施された演歌歌謡曲的な装飾をはぎ取り、徹底的に自分のやり方でアレンジし直した。演歌歌謡曲だと思われていた彼女の歌が、フォーク、ロック、カントリー、ジャズに姿を変えた。結果的にこれによって、美空ひばりという歌手が、あらゆるジャンルを歌いこなしていたヴォーカリストだった事が、証明される事になったと思う。>

 これはそんなCDだが、参加したミュージシャンもすごい。細野晴臣さんをはじめ、「このレコーディングに参加する事は、日本の音楽史に参加する事だ。乗った」と言ったというジャズピアニストの山下洋輔さんも入っている。
 「お祭りマンボ」や「ひばりの渡り鳥だよ」の笛、太鼓、鉦(かね)の音色もなかなかのものである。

 まさに、美空ひばりに捧げるレクイエム(鎮魂曲)といっていいアルバムなのだが、最後の曲「レクイエム 〜麦畑のひばり〜」はひばりさんの作詞だという。
 35年前に、ひばりさんからメロディーをつけてほしいと、手紙の中に書かれていた詩だったという。
 だが、その時の岡林は引きこもっていたこともあるし、歌詞の内容が重く暗いということもあり、歌にすることができず断念したのだ。
 今回、カバーアルバムをつくるにあたり、机の引き出しから35年ぶりにこの詩を探し出し、彼女の心の奥底にある思いを探り出しながら、歌詞としてまとめた。
 ひばりさんの悲劇的な結末を暗示しているような内容だが、レクイエムにふさわしいものだろう。

 岡林さんは、解説の最後にこんなことを書いている。

<お嬢! あなたに渡す手みやげは作りましたよ。これを聴いたあなたは、どんな顔をするのかな。「へぇー、こんなやり方があったんだ。ヘタクソだけど、中々おもしろいじゃない!」こんな風に言って欲しいんだけど、甘いですか。私がそちらに行くのが近い事なのか、まだ先の事なのかは私には良く分りませんが、必ずそちらにお邪魔します。あなたと同じ時代を歩み、あなたと出会い、数々の思い出を共有できた事を誇りに思います。ありがとう! 本当にありがとう!
 いつかまたお会いする日まで…。>
 
 
<後記>山下洋輔さんがバックでどんな演奏をするのか興味がありました。「悲しき口笛」と「レクイエム 〜麦畑のひばり〜」の2曲だけでしたが、やっぱりなかなかのもので良かったです。
 岡林さんは独自のアレンジで、ひばりさんの歌を彼のものにしていると思います。歌謡曲のお好きな方には物足りないというか、ちょっと違うと感じるかもしれませんが(^^ゞ。
 古い歌が多くて、懐かしいものばかりです。パソコンをする時のBGMとしてもいいです(^^♪。

 冬季オリンピックのカーリングが面白いですね。バカ親父のようなおバカにはできそうもありません(~_~)。今日の対ドイツチームには1点差で負けてしまいましたが、残りの試合を頑張ってほしいです。


レクイエム~我が心の美空ひばり~
EMIミュージックジャパン
2010-01-20
岡林信康

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コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
カーリングおもしろいですね。ドイツ戦はほんとに残念でしたが、これからもがんばってほしいものです。
美空ひばりさんは母が大好きでした。映画がくると私を連れて見に行くのですが、「ひばりちゃんの映画」といつも言っていたのを幼心に覚えています。私も大人になってから、どんなに歌が上手なのかがわかりました(~_~)
アーシア
2010/02/22 21:21
☆ アーシアさん、そちらの記事でもカーリングのことが取り上げられていましたね(^^ゞ。「女優照明」という言葉は知りませんでしたが、たしかに下からの反射光できれいに見えるかもしれません(~_~)。
 カーリングは碁や将棋につながるものがあるかもしれません。先の手を読めないといけないんでしょうね。体力はそれほどでもないけど、頭が良くないとできないと思います。後半戦を頑張っていってほしいですね(^^♪。
 お母さんがひばりさんが好きでしたか。映画にもよく出ていましたね。時代劇に出ていたのを何回か見た覚えがあります。歌は上手いですね。めったに出てこない歌手だと思います。もっといろんな歌を聴きたかったです。
遊哉
2010/02/22 22:08
テレビでこのCDのことと、岡林さんの話を聞きました。
悲しき口笛だったと思うのですが、ひばりの歌を完全に自分の歌として歌われていました。
CD買いたいなーと思える歌い方でした。
まだ買ってませんが・・・
のんびり猫
2010/02/22 22:30
☆ のんびり猫さん、テレビでCDの紹介や岡林さんの話もあったんですね。観たかったです(~_~)。
 それぞれの歌を独自のアレンジで自分の歌にしていると思います。「悲しき口笛」はいい歌ですね。「東京キッド」もそうですが、藤浦洸の詩と万城目正の作曲のコンビがいいです(~_~)。
 もう少しすると安くなると思うので、その時に買って聴いてください(^^♪。
遊哉
2010/02/22 23:31
興味深いアルバムですが、正直言って岡林の声で哀愁波止場は聞きたくないですね。^^
冬場はテニスも出来ずあまり他人と会話をすることもないので、家の中でボイストレーニングを兼ねて色々な歌を唄っています。唄っているうちに気がついたのですが、愛の歌は生きる活力であると同時に故人を偲ぶレクイエムなのではないかと思えるようになりました。これは不思議な感覚で自分でも驚きました。こうしてみると自分が素晴らしい歌と共に幼年少年青年期を過ごすことができたことは、本当に幸せなことだったのかもしれません。
あど
2010/02/23 09:32
遊哉さん〜おはようございます♪
美空ひばりさん・・・他界した母も同じ肺の病気でした
この病気の辛さを母を見て知っていたので
最後の東京ドームのリサイタルには、涙が止まりませんでした
すいません〜話が変な方向にいってしまいました
ひばりさんは、両親が大好きで見たり聞いたりしていましたが
私は、好きではありませんでした
なのに年を重ねていくうちに、ひばりさんの歌がいいなぁ〜と思えるようになり、今は素晴らしいと感じます
今、ひばりさんがお元気で実際にレコーディング出来ていたら、って思ってしまいました。。
岡林さんの最後の言葉・・・いいですね

カーリング!!!残された試合〜頑張ってもらいたいですね〜皆可愛いし♪
mii
2010/02/23 09:47
ひばりちゃん大好きでした。音楽は和物の家でしたのでコッソリ聞きました。
人生は周りの雑音が多くて気の毒でしたが、、。
世界で通じる人でしたのにね。
トド
2010/02/23 09:53
☆ あど さん、「哀愁波止場」が好きですか。バカ親父も「後記」にちょっと書きましたが、歌謡曲というか演歌というか、ひばりさんの声や歌い方のイメージでこのアルバムを聴くと、がっかりするかもしれません(~_~)。
 歌を唄える方が羨ましいです。バカ親父は時には一日中、ほとんど喋らないこともあります(カミさんとも)が、歌が唄えるといいなと思います。声を出すことって、ボケ防止にもいいそうです。おおいに唄ってください(~_~)。
 歌は唄いませんが聴くのは大好きです。たしかに、愛の歌を唄うことは故人を偲ぶレクイエムになるでしょうね。同じように、亡くなった親父が好きで唄っていた曲を聴くと、親父を思い出しますが、愛の歌でなくても、聴くだけでもレクイエムになっているような気がします。
 いわゆる演歌は今でも苦手ですが、昔の歌謡曲にはいろんなすばらしい歌がありましたね。ちゃんと頭に残っています。幸せな時代を過ごすことができたといえるでしょうね(^^♪。
遊哉
2010/02/23 10:50
☆ miiさん、おはようございます♪
 そうでしたか。お母さんがひばりさんと同じ病気だったんですね。東京ドームのリサイタルはテレビの特番で観ましたが、迫力があったというか、ある意味鬼気迫るものがありました。よく唄えたものだと思います。
 ご両親がひばりさんを好きでしたか。戦後の苦しい生活を乗り切った世代には、ひばりさんは特別の歌手かもしれませんね。いろんな思い出と重なっていたのかもしれません。
 今から考えると、ひばりさんの歌は上手すぎて、若いころはちょっと濃すぎると感じてたのかもしれないと思っています。歳を重ねていろんな経験をしてきて、ひばりさんの歌の味がやっとわかるようになったんじゃないでしょうか(^^ゞ。
 もっと元気でいて、いろんな歌を歌ってほしかったですね。
 カーリングはスイスにも負けちゃいましたね。あと2勝しても、自力での決勝進出は無理なようですが、最後まで頑張ってほしいです。選手がみんなかわいいですね(^^♪。
遊哉
2010/02/23 11:10
☆ トド さん、ひばりさんが大好きでしたか。ひばりさんには、熱烈なファンがいるようですね(~_~)。
 反対に、個性が強いから嫌いな方も多いのかもしれません。コッソリ聴かれてたんですね(^^ゞ。
 岡林さんがこんなことを書いています。“現実の(加藤)和枝さんは、歌手・美空ひばりをコントロールしきれず、それに引きずられるようにして走り続け、短い生涯を終えてしまった。”
 いろんな見方があるでしょうが、歌の上手さは抜群でした。世界に通用する歌手だったですね。
遊哉
2010/02/23 11:24
 私も 美空ひばりが、どこがうまいのかわからなかった仲間です(^^ゞ えへへ。
 亡くなった後も 人気がある彼女。まだお元気だったら もっとすごい歌をうたっていたのでしょうね。残念ですね。
キョン
2010/02/23 12:30
彼女にダークなイメージで
付いていけなかったのです
亡くなってから、聞くと
歌が本当にうまいなあ、と思いました。
いまだに特番が組まれるというのは、
すごい事ですね。
特番を見ている自分自身も不思議な
気がします。
くれよん
2010/02/23 17:02
カーリングは誰のファンなんですか?(笑)
スポーツだけど、頭脳ゲームですね。頑張って欲しいです。ひばりさんは、52歳だったんですね、若いですよね。声を失って可哀そうだなと思いました。つやのある可愛い声でもありましたね。
paarubi
2010/02/23 17:07
全曲、別の唄の様に、新鮮な感じです。
特に、悲しき口笛は、なんとジャズバラード。
花笠道中は、おどけた調子のフォークソング。
“高音から低音へ急降下する”ところが多いですね。
岡林さんが苦労されたのも判るような。
ひばりさんの時は、あまり気付かなかった、、、自然に歌われてたのでしょう。
ひばりさんの凄さを改めて納得
T&M
2010/02/23 18:13
☆ キョンさん、アハハ、ひばりさんのどこが上手いのかわからなかったですか。上手すぎるのかもしれません(^^ゞ。ポップス系の歌が多くなって、こんな歌も歌えるんだとびっくりしたし、さすがいいなあと思うようになりました。
 熱烈なファンがいるようですね。今も元気でいたら、どんな歌を歌ってくれたかと思うと残念です。いろんな歌を歌ってほしかったです。
遊哉
2010/02/23 18:37
☆ くれよん さん、そうですね、古い体質の興行の世界のまっただ中にいたから、ダークなイメージもありましたね。家族のいろんな問題も起きましたからねえ。
 歌は本当に上手いです。2度と現われないような、生まれながらの歌手だったと言えると思います。
 去年はたしか、亡くなってから20年ということで特番が多かったんじゃないでしょうか。特番の時は、彼女を観て、歌を聴きたくなっちゃいますね(~_~)。
遊哉
2010/02/23 18:46
☆ paarubiさん、本橋さんのかわいさもいいし、目黒さんのきりっとしたところもいいです(~_~)。みんなかわいいだけじゃなくて、頭の回転がよさそうで輝いているのがいいです(^^ゞ。
 頭脳ゲームですね。先を読まなきゃいけないのが大変だと思いますが、面白いですね。
 ひばりさんが亡くなったのは52歳だそうです。早すぎましたね。女性としては低い太い声だったと思いますが、艶がありましたね。天性のすばらしい声と歌だったと思います。
遊哉
2010/02/23 18:58
☆ T&Mさん、試聴されましたか。それぞれアレンジされていて面白いですね(~_~)。
 「悲しき口笛」はジャズバラードで、山下洋輔のピアノです。いい音出してました(^^ゞ。「花笠道中」は映画でひばりさんが歌っていたものですが、上手くアレンジしてますね。
 岡林さんはちょっと音を出すのが苦しそうなところもありました。苦労したんじゃないかと思います(~_~)。ひばりさんの歌の上手さ、凄さを改めて感じたところがありましたね(^^ゞ。
遊哉
2010/02/23 19:13
美空ひばりを理解するのには遊哉さんと同じ様な行程を踏みましたよ。。
河の流れにを聞いたときは曲も歌詞にも涙が出ましたよ
ジャズやポピュラーも凄い!
やっと解る頃になるともうこの世にいない。。
天才でしたね
機会あれば試聴したいです
コケ魔女
2010/02/23 23:21
☆ コケ魔女さん、同じような行程を踏みましたか(^^ゞ。中学や高校のころはアメリカのポピュラーソングやフォークに夢中になりました。高校3年の時にはビートルズが日本にやってきた、という時代でした。歌謡曲はちょっとダサいという感覚でした(~_~)。
 「川の流れのように」はいい曲と歌詞ですね。ひばりさんの歌がまた、それまでと違ってよかったですね。「愛燦燦」とかジャズのスタンダードを歌っているのも好きです。
 天才でしょうね。もっと歌ってほしかったです。
 この岡林さんのアルバムも、機会があったら聴いてみてください(^^♪。
遊哉
2010/02/23 23:50
岡林さんは好きでしたが、一流と言われる人たちが絶賛するのに、私も美空ひばりのどこが上手いのか理解できない(というより声を受け付けられない)一人です(「です」と「でした」の中間ぐらいに位置しています)
数年前に従姉がカラオケで「津軽のふるさと」という曲を歌い、何かすごい曲だなと思ったら彼女の歌でした。
やっぱりすごい人なのかなぁ〜とその時に思った次第。
岡林さんがどんな風に歌っているのか興味があります。
聴いてみたいですね。


Fチェスカ
2010/02/24 11:36
☆ Fチェスカさん、岡林さんの歌はフォークらしいフォークだったと思います。
 ひばりさんの声が受け付けられないというのは、わからないこともないです(^^ゞ。女性としては低い太い声ですね。歌い方も含めて、好き嫌いはあると思います。
 歌い方でも、今でも演歌っぽいのはバカ親父もあまり好きにはなれません(^^ゞ。
 「津軽のふるさと」って聴いたことがあるような気がしますが、思い出せません。Fチェスカさんがすごい曲だと思ったんなら、そうなんでしょうね。ひばりさんは、やっぱりすごい歌い手なんだと思います。
 記事の最後に乗せたamazonのアルバム紹介をクリックすると、短いですが各曲を試聴できます。よかったら、聴いてみてください(^^ゞ。
遊哉
2010/02/24 14:10
美空ひばりさん♪のヒット曲では、゛悲しい酒゛゛真っ赤な太陽゛が印象に残っています(*^_^*)
上手いのは納得していましたが、音域の広いのには驚きでした。凄いです!!
かといって、レコードなど買ったことはありませんけど(;^_^A

娘もチラッと聴いただけで『この人上手いよね』といいます。しかし、普段は流行の曲か、テスト期間はクラシックです。『演歌最悪だわ〜〜』と言うのですが、美空ひばりさんは認めていました。
あの歌唱力は天下一品☆ですよね(*^_^*)
koko
2010/02/24 14:37
☆ kokoさん、「真っ赤な太陽」はとても印象的でした。それまでもジャズなどは歌っていましたが、いわゆる演歌とは違った曲でブレイクしましたね。あれで歌う歌の範囲が広がったんじゃないでしょうか。
 岡林さんも書いているように“太く安定感のある低音と、本来苦手な高音部を、裏声を巧みに使う天才的な技法でカバー”してたんでしょうね。アハハ、バカ親父もレコードを買ったことはありません(^^ゞ。
 うちの娘たちもそうですが、お嬢さんもひばりさんの曲を歌ったりはしないでしょうね。演歌は見向きもしません(~_~)。若い女性歌手の歌が好きなようです。お嬢さんはそれでも、ひばりさんの上手さは認めてるんですね。歌唱力は、ほんとに天下一品です。
 テスト期間はクラシックというのがいいですね。気持ちが引き締まるのかもしれません(~_~)。
遊哉
2010/02/24 18:45
子供の頃は、あの大げさな歌い方が嫌いでしたね。
でも小椋佳の歌を歌ったあたりからなんとなく聞くようになりましたね。
川の流れのようには今でも好きな歌です。
Pochi
2010/02/25 11:20
☆ Pochiさん、そうですね、大げさな歌い方もそうですが、ちょっとエラそうな雰囲気もありましたね(^^ゞ。
 「愛燦燦」なんかも小椋佳の歌ですね。
 「川の流れのように」は名曲だと思います。ひばりさんの波乱万丈の人生が重ね合わさって感慨があります。
遊哉
2010/02/25 12:18
お久しぶりです。いつも気持ち玉コメントありが
とうございます。

「美空ひばり」天才的な歌手でしたね。石原裕次郎
と美空ひばりは母が好きでした。
「愛燦燦」「川の流れのように」いい曲ですね。
母が好きだったからか、二人の古い歌も歌えます
よ。(笑)
casa blanca
2010/02/26 10:36
☆ casa blancaさん、ひばりさんは天才だと思います(^^ゞ。お母さんが裕次郎さんも好きだったんですね。二人とも華があったし、大スターだったと思います(~_~)。
 裕次郎さんの歌は味があって、人を惹きつけるものがありました。
 「愛燦燦」と「川の流れのように」は、それまでの演歌とは違っていい曲だし、ひばりさんの歌も良かったです。
 ひばりさんの古い歌は、歌えないけど頭の中にはちゃんと入ってます(~_~)。
遊哉
2010/02/26 14:58

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