団塊バカ親父の散歩話

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<<   作成日時 : 2017/03/10 22:49   >>

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                 〔今日の落日直前の夕空〕


 昨日(9日)のことだが東京の八王子で、生後10か月の女児がゴールデンレトリーバーに噛まれ、数時間後に死亡するという悲しい出来事があった。
 テレビのニュースでは、頭部を噛まれたと言っていたが、詳しいことはわからない。

 なんでも場所は母親の実家で、女児は祖父母に預けられていたということだ。
 どんな状況だったんだろうか?
 女児が大泣きでもして、犬が興奮してしまったとか、女児が犬の尻尾を摑んだりして、犬が怒ったりしたのかもしれない。
 犬は強く噛んだつもりはなくても、場所によっては致命傷になることがあるかもしれない。
 慣れない赤ん坊がやってきて、どうしていいのかわからなかったのかもしれない。

 ライオンなどは生まれたばかりの子どもが死んだり、死産だったりすると、その子を食べてしまうという。
 それは死体をそのままにしておくと、他の肉食獣が来て、他の子どもや家族に危険が及ぶのを回避するためだという。
 同じようなことは、ゴールデンレトリーバーがしたという話を聞いたことがある。そんな野性が、犬には残っているのである。
 ゴールデンなどは体も頭も大きいし、顎の力がとても強い。ふだんは大人しく穏やかでも、興奮して噛んだりしたら、とても危険だと思う。
 まあ、他の小さな犬でも興奮したら、噛んだり足で押さえつけようとしたりするだろうけどね。

 以前に起きた事故では、犬ではないが、猫が寝ている赤ん坊の顔の上で寝てしまって、赤ん坊が窒息死したということがあった。
 犬ではあまりなさそうだが、そんなことも気をつける必要がありそうである。

 そんな事故を防ぐには、どうしたらいいんだろうか?
 まずは、赤ん坊はベビーベッドなどに入れて、直接犬と接触できないようにしておくことが必要だと思う。
 とはいえ、赤ん坊と犬とがお互いに触れあい慣れることが大事だから、親がちゃんと見ながら赤ん坊の手や足を犬に舐めさせたりする必要があると思う。
 同時に、赤ん坊にも犬を撫でさせたりする必要があるが、それ以前に飼い主が犬の全身を撫でたり触ったりして、人の手を怖がらないようにしておくことが大事だろう。

 犬の性格を見極めて、しっかり躾けることも必要だと思う。
 うちのSORAとチビりんのことをちょっと書いておく。
 チビりんが2歳くらいだったと思うが、うちに来たチビりんに喜んだSORAが突進して、チビりんが吹っ飛んだことがあった。幸いチビりんの後ろに座椅子があったからよかったが、柱や家具でもあったら大変だった。
 それ以後は、チビりんが来る時にはSORAにリードをつけて、突進しないようにした。しばらくたてば、SORAも慣れて飛びつくことはしなくなるから、リードを外した。
 チビりんが小学生くらいになってからは、手を広げて前に伸ばして「待て!」と言うことを教えた。そうすれば、SORAはちゃんとお座りしたのである。

 チビりんが3歳くらいの時には、チビりんがお座りをしているSORAの後ろから急に抱きついたことがあった。
 ドキッとしたのだが、SORAはなんでもないようにされるがままになっていた。SORAはそういうことには、動じない(^^ゞ。
 前にいた“ひめ”という柴系の雑種犬は神経質で、そんなことをしたらウーと唸ったり噛みつこうとしたかもしれない。寝ている時に起こすと、寝ぼけて噛みつこうとすることもあった。
 その点、SORAは寝ている時に起こしても大丈夫である。尻尾や耳を引っぱっても、大丈夫である。
 反対に、犬を驚かせるような子どもの突拍子もない行動にも気をつける必要があるだろう。
 犬によって(年齢によっても?)性格はだいぶ異なるから、飼い主がそれらを把握して両者のつき合い方をセッティングすることはとても大切である。

 子どもがある程度大きくなったら、できるだけ積極的に犬と触れ合うようにすることが必要だと思う。
 子どもと犬はとてもいい友達になれる。
 子どもにとっても犬にとっても、自分以外の生き物の存在を知って触れ合うことは、とてもいいことだと思う。
 お互いに成長し合えれば、こんな幸せなことはないだろう。
 それをできるのは、親であり飼い主である。
 世の犬を飼っている親やジジ・ババの飼い主は、気をつけて頑張りましょう!


<後記>今日は、長女がメールを送ってきましたが、この事故のことにも触れていました。2度とこんなことは起きてほしくないです。

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 一緒に送ってきた写真です。
 おチビとメルが、にらめっこしているみたいです(^^ゞ。
 メルはおチビの手足をよく舐めるらしい。口元はやめた方がいいですが、手足だったら洗えばいいから、大いにメルに舐めさせてやるのがいいと思います。
 おチビが大きくなれば、口元もいいでしょうどね(^^ゞ。

 今朝(10日)はカミさんが午前中の着付けの仕事で出かけたので、7時半ころに散歩に出ました。
 快晴でした。

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 陽射しが強くて、くっきりと長い影ができていました。
 原っぱから公園を回っていきました。

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 白モクレンの下を歩いていきます。

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 原っぱに戻ってウロウロしていきました。

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 コブシが咲く直前でした。

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 SORAは桜並木を下りるかと思いましたが、その脇のいつもの草つきの斜面を下りていきました。

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 陽射しが気持ちよくて、日向ぼっこをすることにしました。SORAを呼ぶと……

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 すぐ脇にお座りしました。まぶしそうな顔です(^^ゞ。

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 カミさんは、午後1時ころに帰ってきました。
 あとは、テレビの映画を観たり、本を読んでいました。今日は暖かくなりました。
 夕方の散歩に出たのは5時ころでした。少し雲はありましたが、よく晴れています。

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 公園を一周して、原っぱに行きました。

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 はじめて見かけた黒柴の子どもが遠くで歩いていたので、SORAは見ていました。

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 月がだいぶ低い位置にくっきりと見えました。

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 南の方に雲が多かったです。

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 SORAは急な斜面を下りていって、スリスリしました。

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 SORAはいつもの草つき斜面に行ってスリスリ。

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 夕日が沈んでいきました。

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 最後のスリスリ(^^ゞ。

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 明日(11日)は朝晩は冷えるものの、晴れて温もりを感じられそうです。夕方には一時曇りそうです。
 花粉がだいぶ飛びそうです。今年はおかしくなりそうになっても、なんとか持ち直しています(^^ゞ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ゴールデンが赤ちゃんを噛んだ事件、ホントに痛ましかったですね。まさかこんなことになるなんて悔やんでも悔やみきれない事故でしたね。ゆうきさんがおっしゃるように、しっかりとした躾けと、それからお家の中ではベビーベッドが良いですよね。大型犬を飼っている者としても二度と起こって欲しくない事故でした。
少し大げさですが犬のご機嫌は豹変することを頭に置いて私は散歩しているつもりですが、ゴールデン=おとなしいという先入観を持っている方が多いんですよ〜もしものことを考えると困ることもしばしばあります。
噛んだゴールデンは保健所行きなのかなと気になりますが、そう考えると飼い主の責任は重大だと改めて思いました。

落日後の撮り方のアドバイスありがとうございました。
今はスマホで撮りますが、お蔵入りしたデジカメでトライしてみますね(^^)。
ひぽたん。
2017/03/11 12:32
☆ ひぽたん。さん、飼い主の祖父母も預けたお母さんも、まさかそんなことが起きるとは……悔やんでも悔やみきれないでしょうね。
 小型犬もですが、大型犬は特に躾が必要だと思います。うちの方では、大型犬はトレーナーにつけて、飼い主さんもいっしょにトレーニングを受けている方もいます。
 ベビーベッドは犬がいなくてもあった方がよさそうですが、犬がいる家では絶対に必要だと思います。
 今日の夕方の散歩の時に黒ラブの飼い主さんと会って、事故の話題が出ました。祖父母が赤ん坊をかわいがり過ぎて、ゴールデンが嫉妬したのかもしれないと言ってましたが、どうなんでしょうね。
 レトリーバーは普段は穏やかだと思いますが、豹変する可能性は秘めているでしょうね。それをわかっていればいいですが、そうでないとちょっと怖いですね。
 嚙んだゴールデンは保健所行きかもしれません。飼い主さんが飼い続けたいと思っても、ちょっと辛いものがあるんじゃないでしょうか。
 犬を飼うときは、いろんな意味で覚悟が必要ですね。
 スマホで撮影しているんでしたね。バカ親父はスマホを持っていないので、よくわかりません(^^ゞ。デジカメで試してみてください(^^)/。
遊哉
2017/03/11 18:29

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