団塊バカ親父の散歩話

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zoom RSS 『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』

<<   作成日時 : 2017/06/30 00:14   >>

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            〔公園のあちこちで咲いているオレンジカサブランカ〕


 鳥類学者の奮闘ぶりを、真面目に時に面白おかしく綴ったエッセイ『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』を紹介してみる。
 鳥とはどんな動物なのか? 鳥類学とはどんな学問なのか? 主に小笠原諸島の鳥を研究している川上和人さんが、鳥類研究の苦労や面白さ、なぜ鳥類を研究するようになったかなどを巧みな文章で綴っている。

 川上和人(かわかみ・かずと)さんは、次のような方である。(奥付から)
<1973年大阪府生まれ。東京大学農学部林学科卒、同大学院農学生命科学研究科中退。農学博士。国立研究開発法人森林総合研究所主任研究員。著書に『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』『美しい鳥 ヘンテコな鳥』『そもそも島に進化あり』など。図鑑の監修も多い。>

 本書の目次から、内容をチラ見していただこう(^^ゞ。


 はじめに 或いはトモダチヒャクニンデキルカナ

第一章 鳥類学者には、絶海の孤島がよく似合う
 1 わざわざ飛ぶ理由がみつかりません……やれるものならやってみたまえ/空席があるならくつろぎたまえ/必要なければやめたまえ/そろそろ、交替したまえ
 2 火吹いて、地固まる……1Q73/絶望に一番近い島/行こう、行こう、火の山へ
 3 最近ウグイスが気にくわない……オノマトペ/告発/侵攻
 4 帳と雲雀のあいだに……寝ない子ダレダ?/耳をすませば/仄暗い穴のそこから

第二章 鳥類学者、絶海の孤島で死にそうになる
 1 南硫黄島・熱血準備編……鳥類学者は南をめざす/知人者智 自知者明/宇宙の海はおれの海
 2 南硫黄島・死闘登頂編……カフェ・パラ/雨に唄えば/白玉楼中の鳥

第三章 鳥類学者は、偏愛する
 1 筋が通れば因果は引っ込む……風になれ/骨まで愛して/目的は結果についてくる
 2 それを食べてはいけません……ヤギさんからの贈り物/ヤギが吹けばネズミが儲かる/現実的大科学実験
 3 赤い頭の秘密……まずは友達から始めよう/次は宿敵と手をつなごう/赤は血の色、黒は罪の色
 4 カタツムリスティックワンダーランド……聖なる嫌われ者の活躍/冷たい目で見ないで/翼を持たないフェニックス/果実となるか、種子となるか

第四章 鳥類学者、かく考えり
 1 コペルニクスの罠……陽気なネズミが世界を回す/ヒトは回して追い抜いた/自分でするのはイヤなのです/きっと幸せはそばにある
 2 二次元妄想鳥類学事始め……脳内講座の始め方/そこに趾があるから/信じても救われるとは限らない
 3 冒険者たち、冒険しすぎ……ガンバリすぎ/招かざる賓客たち/悪党のパラドクス/海を泳ぐネズミ
 4 シンダフルライフ……擬死の科学/死にたくなければ死んだふり/不死鳥伝説の正体/ウソカマコトカ

第五章 鳥類学者、何をか恐れん
 1 熱帯林の歩き方……はじめに言葉あるべし/拝啓、南の森の日常/諸行無情の響きあり
 2 エイリアン・シンドローム……世界の国からコンニチハ/闘え在来種防衛軍/自分を信じちゃいけないよ
 3 となりは何をする人ぞ……みなさんのおかげです/本当は昔から好きでした/第三の男
 4 恐怖! 闇色の吸血生物……戦慄! ヴァンパイアの接吻/登場! 怪傑黒マント/真実! 吸血鬼の裏腹

第六章 鳥類学者にだって、語りたくない夜もある
 1 素敵な名前をつけましょう……冒険の始まり/一生の不覚/後の祭りの後始末
 2 非国際派宣言……誰か嘘だと言ってくれ/そうだ、島に行こう!/第一種接近遭遇
 3 林檎失望事件……裏切りの果実/色彩の魔力/見かけ倒しじゃありません/誰がために色は咲く
 4 ダイナソー・イン・ブルー……パーフェクト・アニマル/ファミリー・ツリー/ミステリアス・ライフ

 おわりに 或いはカホウハネテマテ


 何か所か引用・紹介してみる。


寝ない子ダレダ?

 私は流行に敏感である。いち早く花粉を捉え、誰よりも遅くまでこの身をティッシュボックスに委ねている。毎年春になると、そろそろ製紙業界から感謝状が来るのではないかと、そわそわの日々を過ごしている。
 日本の人口の約10割とも言われる花粉愛好家は、日中は花粉乱舞のため活性が低下し、自ずと活動時間が夜間にシフトする。夜行性の動物はこうやって進化してきたにちがいない。黄色い靄の中に薄れゆく意識の片隅で、アレルギー進化論の考察が深まり、哺乳類の多くが夜行性となった原因が淡い輪郭を結ぶ。
 哺乳類の外見は枯れた褐色を呈し、侘び寂びに満ち満ちている。地味な配色は、視覚を重視せず嗅覚に依存しながら夜行性を研ぎ澄ませてきたことに対応している。一方、鳥類の特徴は色彩の豊かさにある。鳥は昼行性を基本とし、視覚に頼って人生を謳歌している。鳥の艶やかなる外見は、視覚をコミュニケーションツールとしている証拠なのだ。
 昼行性の鳥は、確かに夜には眠りがちだ。そのおかげか、鳥目という不名誉な疑惑もかけられている。しかし、私は寡聞にして鳥が鳥目である証拠を知らない。その代わり、多くの鳥が夜間にも活動していることを知っている。
 フクロウだけではない。あれはナイチンゲール、童話愛好者ならヨタカ、平家物語同好会会員なら鵺の名が頭によぎろう。文学のみならず、多くの鳥が夜間に活躍する。身近なカモでも、昼は水面で休み夜間に採食をするものは少なくない。
 とはいえ彼らは、必ずしも夜間のみに活動するドラキュラ型ばかりではない。昼も夜も共に活動する両刀型が多数いるのだ。たとえば、干潟で食物を摂るシギやチドリには、太陽の有無よりも潮の干満の方が重要であり、夜も採食に精を出す種が多数知られている。様々な渡り鳥も夜間に長距離を移動する。これは、タカやハヤブサに襲われないためとも、気温が低く気流が安定しているためとも言われる。
 鳥目なのはむしろ文明かぶれの人間の方で、暗闇に視界がきかぬゆえ、夜の鳥に気づいていないのだ。鳥を鳥目とする最大の原因は、人が鳥目であるためと推測される。
(後略)>


そこに趾(ゆび)があるから

 私は寒がりで冬はフィールドに出ない。日本国民には言論と寒がりの自由が保障されているので、コタツで自在に丸くなる。しかし、鳥学力が鈍るとまずい。甲子園なら千本ノック、バスケなら2万本シュート、練習は不可欠だ。こういう時はおコタでエア鳥類学に限る。今日は秘蔵のお菓子ボックスで見つけたキョロちゃん相手に脳内研究に励む。
(中略)
 次の注目は足だ。そこには前に3本、後ろに1本の趾(ゆび)がある。これは鳥類に典型的なパターンで三前趾足と呼ぶ。趾とは足の指を表す用語である。
 この足の特徴は後ろ向きの第一趾、すなわち親指にある。自分の足にこんな趾があったら靴下には穴が空き、カカト落としをすればツキユビし、いいことなさそうだ。何より、前進時に逆向きにひっかかって邪魔でしょうがない。
 一方で、この趾には物をつかむ機能がある。人間が足で物を上手につかめないのは、全ての趾が同じ向きだからだ。鳥の三前趾足(さんぜんしそく)は木の枝をつかむために進化したと考えられており、この足は樹上への適応なのだ。キョロちゃんの樹上生活仮説に都合よく符合している。
 鳥にとって足は翼と並んで重要な器官なので、少し注目してみよう。
 鳥類は飛行に適応して進化した動物であることに異論はない。しかし、鳥は多くの時間を飛ばずに過ごしている。空を飛ぶのには、食物探索、季節的移動、捕食者回避などの理由があると考えられる。逆に言うと、これらの理由がなければそれほど飛ばないのだ。
 飛行にはコストが伴う。ニュートンがリンゴを落としたことが原因だ。彼がそそっかしいせいで世界は重力に支配され、飛行にエネルギーを要するようになった。厳しい野性の王国ではエネルギーの無駄遣いはご法度である。このため、鳥は用事がなければ飛ばない。
 野鳥を見ていると、空を飛ぶ頻度が思いのほか少ないことがわかろう。食物を探すハトはずっと地上を歩いている。カラスは電柱の上でニヤニヤしている。追えば飛んで逃げるが、手の届かぬ枝でまた休む。鳥は飛ぶものというのは先入観に過ぎない。
(後略)>


誰か嘘だと言ってくれ

 あれ? おかしいな。私ってこんなに英語が下手だっけ?
 この感覚は初めてじゃない。過去にも同じ違和感に包まれたことがある。原田知世の見過ぎでタイム・リープの能力を身につけてしまい、同じ経験を何度も繰り返しているのか? いや、違う。どうやら毎度毎度同じ現実に直面しておるだけのようだ。困った。実に困った。私は英会話恐怖症なのである。
 そのとき私はポルトガル領のアゾレス諸島にいた。大航海時代から大西洋の海上交通の要所として発展してきた島で、本土から約1400q西に浮かぶ。正確には島は海底とつながっているので浮かんでいる訳ではないが、これは言葉の綾だ。研究成果を発表するため、島の生物学に関する国際会議に参加しているのである。
 世間には自然科学系の研究者は英語が堪能であろうという根拠無き勘違いが蔓延しており、心底辟易している。
 私は日本に生まれ育った純国産研究者だ。留学経験は一度も無く、フレンドリーな留学生とは一定の距離を保ち、海外旅行では周到に英語圏を避け、丹念に上達の芽を摘みとってきた。英語論文を読み書きできても、しゃべれないのが日本人のアイデンティティだ。
 しかし、人間というのは不思議なもので、都合の悪いことは意識の深奥の見えないところに丁寧に収納できる。努力もしていないのにいつの間にか上達しているんじゃないかという一縷の夢を見て国際会議にエントリーし、いざ現地で英語力のなさに愕然とするのが毎度の儀式である。
 だいたいNASAが悪い。月とか火星とか行っている暇があったら、まずは早々にほんやくコンニャクの開発だろう。サーズデイに発表があると言えばサタデーなんだねと相槌を打たれ、バードの研究をしていると言えばそれはどんな昆虫かと聞き返される私の会話力をなめるな!
 どう考えても悪いのは私ではなく日本の教育制度とNASAのせいなので、恥じ入ることはない。腹をくくって、国際会議に潜入することにしよう。>


第一種接近遭遇

(前略)
 そんなに英語が苦手ならそろそろ英会話教室にでも通えばよいのにと思う浅はかな方もいるだろう。しかし、そういうわけにはいかない事情がある。私は後進の育成に貢献せねばならない立場なのだ。
 世の中には優秀な研究者がたくさんいる。バンバン論文を書き、英語でジョークを交わしながら、ブロンド淑女とハグをする。そんな先輩の姿を見たら学生はどう思うだろう。ダメだ、自分はああはなれないと研究生活を断念し、鳥学の世界から離れてしまうはずだ。若手が育たなければこの分野は廃れてしまう。
 そこで私の出番だ。
 あの人、普段は偉そうなのに英語全然ダメじゃん。不惑を過ぎてあんなでも何とかなるんだね。
 学生達は私の姿に希望を抱き、私を追い越して未来を担う人材となる。鳥学の将来は私の語学力にかかっているのだ。
 若人よ、ここは私に任せて先に進みたまえ。>


「おわりに、或いはカホウハネテマテ」から

「このジョルノ・ジョバァーナには夢がある!」

(前略)
 私は鳥とは無縁の子供時代を過ごした。公園のハトがドバトなのかキジバトなのかも知らなかったし、そもそもハトに種類があることも知らなかった。
 そんな私も自堕落で日和見主義的な大学生になり、野生生物を探求するサークルに入会した。自然が大好きなどという軽薄な理由ではない。小学生時代に「風の谷のナウシカ」に感動し、ちょっとミーハーに憧れていたのだ。みんな口にはしないが、私の世代にはそういう研究者は多いと思うぞ。
 先輩に双眼鏡を手渡された私は、生まれて初めてまじまじと鳥を見る。こうして受動的鳥学道が始まったのである。

 歩けばきっと棒に当たる

 大学三年、そろそろ何かの研究をしたがらなくてはならない。そわそわしながら、にわかに覚えたての鳥を白羽の矢で射貫く。
 そして、その後の恩師となる樋口広芳先生の研究室の門を叩いたのである。
「鳥類について何卒御指導賜りたい」
「では君、小笠原で研究してみ給へ」
 名前も場所もとんと聞いたことがない地名だったが、大志を抱かぬ私にとって師の導きは宇宙の真理である。
「仰せのままに」
 さも自らの意志であるかのような顔で小笠原の土を踏み、研究を始める。同じく小笠原で研究を進める森林総合研究所のスタッフと出会うまで、長い時間は要さなかった。
「君、森林総研で小笠原の研究をしてみんかね」
 大学院生の私には、就職なぞまだ現実感のない2001年宇宙の旅のようなもので、とっくりと考えたこともない。
「それはもちろんでございます」
 突如の質問にはとりあえずイエスで答える。ノーと言えない由緒正しい日本男児の姿を確(しか)と見よ。
 急遽公務員試験を受け博士課程を中退し、現職の扉を開く。爾来、世のため人のため職場のため自分のため、鳥類学に身を委ねる毎日を送っている。
「君、蝸牛の調査をしてくれ給へ」
「君、予算をとってきてくれ給へ」
「君、恐竜の本を書いてくれ給へ」
「君、モンハンの原稿を書いてくれ給へ」
 慣れぬ仕事には労力がかかるが、断るのにはさらに大きなエネルギーを要する。気の弱い私にそんなことできるはずも無い。なぁに、もともと特定のテーマを探求するために研究を始めたわけではない。舌先三寸と八方美人を駆使して、私は受け身の達人になることに決めた。
 新たな仕事を引き受ければ、それだけ経験値が上がる。経験値が上がればまた別の依頼が舞い込んでくる。世の中は積極性至上主義がまかり通り「将来の夢」を描けない小学生は肩身の狭い思いをするが、受動性に後ろめたさを感じる必要は無い。これを処世術にうまく生きていくのも一つの見識である。
(中略)
 とはいえ、きっかけは受け身だったものの、今ではこれを天職として身を捧げる毎日である。鳥は非常におもしろい研究対象だったのだ。
 鳥と人間には共通点が多い。二足歩行で、昼行性で、視覚と音声によるコミュニケーションをとり、主に一夫一婦制、そんな動物は鳥と人間しかいない。その辺の哺乳動物よりよほど共通点が豊富で、なんだか心が通じそうな気がする。
 しかしそこに身分の違いが立ちはだかる。鳥は空が飛べるのだ。時には標高8000mを超え、時には太平洋のまっただ中まで足を延ばす。人間どころか、他の全ての動物を凌駕する三次元的移動能力を持っているのである。二次元の平面移動しかできない人間にとって、文字通り次元の違う相手を理解することは容易ではない。
 親密になれそうなのに、未知の顔が隠されている。まるで一目惚れの相手である。興味がわかないはずがない。
(後略)> 


 長くなりすぎた。これくらいでオシマイにしておく(^^ゞ。

 鳥というのはわりと身近にいるもの? だと思うのだが、知らないことがいっぱいあるにに驚いたし、本書の面白くわかりやすい解説で勉強になったのである(^^)/。


<今日のお薦め本>
『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』 川上和人 著、新潮社 刊、1512円、17.05.20. 四刷(17.04.15. 発行)

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
新潮社
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<後記>この本の書きっぷりを読んでいて、『週刊文春』に連載されたり本になっている土屋賢二さんの「ツチヤの口車」を思い出しました。とても面白くて興味深い内容です(^^)/。
 真面目なんだけど、ちょっと自虐的に自分を笑いながら、独特のロジックで綴る皮肉やユーモアのある文章になっています。
 鳥という動物の面白さとともに、それを研究することの大変さなどがよくわかります。
 鳥になんか興味はないという方にも、読み進められる面白さです(^^ゞ。

 今日(29日)も少し陽射しがあったものの、曇りの一日でした。
 カミさんが朝早く着付けの仕事に出かけたので、朝の散歩に出ました。

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 原っぱに向かいます。

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 原っぱに出てから、すぐに公園を回っていきました。

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 原っぱに戻ってウロウロしていきます。

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 桜並木の階段を下りて帰ってきました。

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 夕方の散歩は5時半ころに出ました。相変わらず空は雲に覆われていました。

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 公園に行って、すぐに原っぱに行きました。

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 SORAは、遠くに見えた黒ラブが公園からいなくなるまで、ロックオンしていました(^^)/。
 そのあとは、ベンチでマッタリしました。

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 だいぶいてから、帰ることにしました。

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 明日(30日)は曇りときどき雨という天気のようです。時に激しく降ったり雷雨になるかもしれません。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
著者の川上和人氏のことは、今回初めて知りました。
面白いですね。本のネーミングからも、鳥好きを引き寄せるに十分であります。
後記にありましたように、私も土屋先生と同じニオイがすると感じながら読ませていただいておりました。
ひねり技の違いは、昭和と平成の男子体操日本の技の違いとでも言いましょうか。
川上和人氏の講演なんて聴いてみたいものです。
カラス
2017/06/30 21:43
☆ カラスさん、こんばんは♪
 そういえば、鳥好きでしたね(^^ゞ。
 ちょっと前からいろんなところでこの本が取り上げられていたので、読んでみました。鳥好きにはたまらない本だと思います。川上さんの『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』という本も、今本屋に並べられていて売れているようです(^^)/。
 土屋さんと同じニオイがしますね。川上さんのひねり技のほうが、やはり若々しいかもしれません(^^ゞ。
 川上さんの講演は面白そうですね。聴いてみたいですね(^^♪。
遊哉
2017/06/30 22:23

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