一人芝居
朝日新聞の毎週水曜日に、三谷幸喜が「ありふれた生活」というエッセイを連載している。
おととい(23日)の第245回では、『満喫した「一人」の怖さ、面白さ』として、芝居「なにわパラダイス」の大阪公演が終わって感じたこと、考えたことを書いている。
この芝居は、三谷幸喜の作・演出で、戸田恵子の一人芝居。仕事に生き、恋に生きた喜劇女優「ミヤコ蝶々」をモチーフにしているらしい。
戸田恵子は歌も踊りもうまいし、シリアスものも喜劇もできる芸達者な、素敵な女優さんだ。
三谷幸喜は、こんなことを書いている。
<「なにわパラダイス」の大阪公演が終わった。始まる前は戦々恐々だったが、予想に反し関西のお客さんはとても好意的だった。むしろノリは東京以上だったかも。>
戸田さんが舞台に出てくると毎回拍手が起こり、客席の熱気は終幕まで続き、カーテンコールでも拍手が鳴りやまない状況が何度もあったという。
戸田さんは関西弁も日に日に板に付き、芝居が中断するアクシデントにも、関西弁のアドリブで芝居を繋いで切り抜けたという。そこで、三谷幸喜は、
<数多くの一人芝居を演じてきた市村正親さんの言葉を思い出す。一人芝居の演者は、同時に演出家でもあるという。オーケストラのコンダクターに近いかもしれない。 ― (中略) ― お客さんのノリも毎回違うわけだし。つまり、演者のさじ加減一つで、芝居の印象がガラリと変わってしまう。それが一人芝居の怖さでもあり、面白さだ。>
うーん。「一人芝居」って、ブログを書くことに似ている、と思ってしまったバカ親父。
上の文章をバカ親父なりに、ブログを書くことに置き換えて解釈すると、こうなる。
「ブログの書き手は、(脚本家や演出家のように)ある考えや情報を、どのように構成し表現するかを考える。次に、(一人芝居の演者のように)不特定多数の読み手(お客さん)に、文章や写真など(演技)の表現を考えて、実際に書いたり載せたりする(芝居する)。
その書き方(演者のさじ加減)一つで、ブログ(一人芝居)の印象がガラリと変わってしまう。それがブログの怖さでもあり、面白さだ」……大袈裟かなぁ? でも、ブログって一人で全部やるから大変だ! それにしても、この芝居観たかった!
<後記>今朝の雪にはびっくり。5cmほど積もっていました。夜遅く見たときは、霙だったのに! 今日1日、寒かった!
ブログを始めて2か月がたち、バカ親父は「一人」の怖さ、面白さを満喫しています……と言いたいところだが……実際は「一人」の怖さは満喫しているものの、面白さを満喫しているなんて余裕はとてもじゃないが、まだありません。
これからも我が全身全霊を捧げて(なーんてこと、あるわけないが)、言いたいことや考えたことを書いていこうか、と思っています。
めったにないでしょうが拍手をいただくことを願って、時には顰蹙(ひんしゅく)を買ったりもするかもしれませんが、できるだけ楽しんで読んでいただけるよう、バカ親父の一人芝居を、できるだけ続けていくつもりです……いつまで続けられるかなぁ……
最後に、バカ親父のブログをお読みいただいた方々、今お読みいただいている方々に、感謝! ことに、トラックバックやコメントをいただいた方に、感謝! 感謝! これからも、ヨロシク!
(感想、提案、野次、ツッコミ、なんでも結構ですので、お気軽にコメントをお寄せください!)
[ あしたは、次女を迎えに成田空港まで行ってきます。車で行くのは初めてなので、ちょっと心配(カーナビに連れていってもらうんですけどね)。無事に帰ってこれたら、ブログ書きます]
おととい(23日)の第245回では、『満喫した「一人」の怖さ、面白さ』として、芝居「なにわパラダイス」の大阪公演が終わって感じたこと、考えたことを書いている。
この芝居は、三谷幸喜の作・演出で、戸田恵子の一人芝居。仕事に生き、恋に生きた喜劇女優「ミヤコ蝶々」をモチーフにしているらしい。
戸田恵子は歌も踊りもうまいし、シリアスものも喜劇もできる芸達者な、素敵な女優さんだ。
三谷幸喜は、こんなことを書いている。
<「なにわパラダイス」の大阪公演が終わった。始まる前は戦々恐々だったが、予想に反し関西のお客さんはとても好意的だった。むしろノリは東京以上だったかも。>
戸田さんが舞台に出てくると毎回拍手が起こり、客席の熱気は終幕まで続き、カーテンコールでも拍手が鳴りやまない状況が何度もあったという。
戸田さんは関西弁も日に日に板に付き、芝居が中断するアクシデントにも、関西弁のアドリブで芝居を繋いで切り抜けたという。そこで、三谷幸喜は、
<数多くの一人芝居を演じてきた市村正親さんの言葉を思い出す。一人芝居の演者は、同時に演出家でもあるという。オーケストラのコンダクターに近いかもしれない。 ― (中略) ― お客さんのノリも毎回違うわけだし。つまり、演者のさじ加減一つで、芝居の印象がガラリと変わってしまう。それが一人芝居の怖さでもあり、面白さだ。>
うーん。「一人芝居」って、ブログを書くことに似ている、と思ってしまったバカ親父。
上の文章をバカ親父なりに、ブログを書くことに置き換えて解釈すると、こうなる。
「ブログの書き手は、(脚本家や演出家のように)ある考えや情報を、どのように構成し表現するかを考える。次に、(一人芝居の演者のように)不特定多数の読み手(お客さん)に、文章や写真など(演技)の表現を考えて、実際に書いたり載せたりする(芝居する)。
その書き方(演者のさじ加減)一つで、ブログ(一人芝居)の印象がガラリと変わってしまう。それがブログの怖さでもあり、面白さだ」……大袈裟かなぁ? でも、ブログって一人で全部やるから大変だ! それにしても、この芝居観たかった!
<後記>今朝の雪にはびっくり。5cmほど積もっていました。夜遅く見たときは、霙だったのに! 今日1日、寒かった!
ブログを始めて2か月がたち、バカ親父は「一人」の怖さ、面白さを満喫しています……と言いたいところだが……実際は「一人」の怖さは満喫しているものの、面白さを満喫しているなんて余裕はとてもじゃないが、まだありません。
これからも我が全身全霊を捧げて(なーんてこと、あるわけないが)、言いたいことや考えたことを書いていこうか、と思っています。
めったにないでしょうが拍手をいただくことを願って、時には顰蹙(ひんしゅく)を買ったりもするかもしれませんが、できるだけ楽しんで読んでいただけるよう、バカ親父の一人芝居を、できるだけ続けていくつもりです……いつまで続けられるかなぁ……
最後に、バカ親父のブログをお読みいただいた方々、今お読みいただいている方々に、感謝! ことに、トラックバックやコメントをいただいた方に、感謝! 感謝! これからも、ヨロシク!
(感想、提案、野次、ツッコミ、なんでも結構ですので、お気軽にコメントをお寄せください!)
[ あしたは、次女を迎えに成田空港まで行ってきます。車で行くのは初めてなので、ちょっと心配(カーナビに連れていってもらうんですけどね)。無事に帰ってこれたら、ブログ書きます]
この記事へのコメント
去年6月頃はmy blogを持たなくて書き込みだけして遊んでいたんですが、cutie PAPAさんがB型bologに誘ってくれて、7/3に自分のblogを作りました。(B型bolog会員№14です)だから最初からB型bologの皆さんが応援してくれてコメントを下さり私が何をblogで書こうがコメントなしというのは経験ありません。今、思うと幸せなBlogデビューですよね。そこからあっというまの8ヶ月でした。途中から50代以上のblogにもテーマ設定しましたので、ご覧の通り、みんなでseiziさんをからかったりして、こちらでもたくさんのお友達ができ楽しんでいます。最近は生活の一部になっているような感じです。親父さんもblogう~んと楽しんでください^^;
成田から、無事帰ることができました!
トラックバック、ブーメランコメント等説明を読んでも理解できませんでした。(今もあまり進歩してませんが)
「人気ランキング」もやっとこさ、ページに載せる事ができました。(でもバナー使いたかったのに貼り付けの仕方が理解できず断念…)
しかし、ランキングの内容を理解してません。自分がどの順位にいるのかどうやって見ればいいのか……?。 それで現在の所、活用できず、宝の持ち腐れです。遊哉さんならご存知でしょうか?……
ブログ始めて感じるのは、己の文章力の無さ 創造力不足。すっかり、頭 固まってしまっていますネェ。
でも、ずっと続けていれば柔らかくなりボケ予防にもいいかしら?
pipimamaさんのおっしゃるとおり、まずは楽しむ、これが肝要!……スミマセン。今日書いたブログで、頭の中が「5・7・5」になってます。
大丈夫! すくなくともバカ親父よりは、頭はずっーと柔らかいはずです。