虫採りで、知性が磨ける?

画像 いつも読んでいる月刊誌『BE-PAL』の7月号に、面白い鼎談が載っていた。
 タイトルは「大人も子供も虫採りで“知性”を磨こう!」である。
 出席者は、なんと養老孟司、池田清彦、奥本大三郎の虫(採り)好きの3人である。
 人にとって虫採りはとても意味がある、という内容で面白い。ちょっと、紹介してみようと思う。

 はじめに、最近は虫が減っている、虫採りする子どもも減っている、という3人の嘆きから始まる。
 町の夜の明かるすぎて、それに集まった虫たちが死んでしまう。車のライトに集まって“交通事故”で死ぬ虫も多いという。

奥本 「昆虫採集で虫を殺すのはけしからん」という人がいるけれども、車は桁違いですよ。
池田 網で採る1年分が、たったの1週間くらいで殺されちゃうんじゃないかな?

ということである。
 また、虫が減ったのは、農薬の影響や、土壌汚染や道路の舗装の影響も大きいという。そのほか、スギ、ヒノキ、カラマツを代表とする山林の画一化も問題だという。

池田 「虫が減ったのは、外来種が来たからだ」という学者もいます。でも、環境が日本の虫に適していれば、どうってことないわけ。人工的に環境を変えたから、日本の虫が住めなくなって外来種が生き延びている。

ということで、いろんな意味で、虫は環境のバロメーターだし、虫の分布を見れば、本当の環境問題が見えてくる、らしい。

 次は、虫採りと脳の関係とか、虫採りの効果について、次のように話が盛り上がる。

池田 虫採りすると、細かいところに気がつくようになるでしょう。感覚が鋭くなる。
養老 今の子の頭の中は、概念ばっかりが詰まっているからね。その頭でっかちを中和させるという意味で、虫採りはいいと思うよ。
奥本 でも13歳くらいまでが限界でしょう。それ以降になると、回路が閉じちゃいます。うちの昆虫館に来る子供は、小さい子ほどいい絵を描く。高学年になると、どっかで見たような常識的な絵を描いて、虫そのものを見ていない。
養老 言語能力がついてくると、だめなんですよね。
池田 虫じゃなくて、「虫」という概念を描いている。
奥本 (前略)概念でとらえると、細かいところは四捨五入しちゃうんですね。
養老 社会全体がそうなっているよね。「こうあるべきだ」って、とにかく概念でまとめちゃう。
 忘れないで欲しいのは、脳みそは総合なんだってことなんですよね。感覚を受けて、脳が計算して、その結果が体の動きとして出て、その結果がもう一度感覚として入力されて……というふうに、脳は回っているんですよ。探して、見つけて、動いて、捕まえて、標本を作って、調べて、考えて、また探しにいく。脳もくるくる回る。それが根本的な意味での「学習」なんです。
奥本 学習とは脳を回すことですか。なるほど。
養老 だから、教室で一方的に先生の話を聞くのは、実はなんの学習にもなっていないと僕は思う。自分からの出力がなくて、じっと座っているわけでしょ。
奥本 つまり、わざわざ出力を止めているんですね。
養老 頭でこねくり回せって教えているだけなんだよね。その段階で、脳みそは止まっちゃう。出ようがないから、どんどん溜まっていっちゃう。だから何をするかっていうと、誰でもいいからホームから突き落とそうとか、ああいう歪んだ形で吐き出すことになる。
(中略)
奥本 とにかく、子供は虫を見たら採りたくなるのが当たり前だってことを、まず知ってもらいたい。近ごろのお母さんや学校の先生にありがちな「虫は見ているだけにしなさい」というのはとても変ですよ。
養老 テレビで『アニマルプラネット』でも見ていればいい。
奥本 で、「殺すな」でしょ。「見たら放しましょう」とくる。
養老 近ごろは、虫を殺さないから人を殺しているんだよ(笑)。
奥本 本当にそうだと思う。やっぱり、ピクピクしている虫を持ったときのあの感覚ですよね。生き物の感覚。それがまるっきりない人は、大人になってから加減ができなくなっちゃう。
池田 虫採りは加減次第なところがあるんです。うんとちっちゃい虫なんかを捕まえるとわかると思うんだけど、あまりにもぎゅっとつかんだら潰れちゃうし、やさしくつまもうとしたら逃げちゃう。その加減って、すごく大事なことでしょ。
奥本 殺生って一体なんだろうということですよね。無益の殺生はだめだっていいますが、昆虫採集は、無益の殺生じゃないんです。ブタを殺したり、ウシを殺したりするのは、食べて身体を養うための殺生。昆虫採集は精神を養うための殺生であると僕はいっています。虫を1匹殺したって、自然の繁殖力がカバーします。1匹が卵を何百も産みますから、いくらでも回復しますよ。自然破壊さえしなければね。

 また、子どものときに何かに熱中することが何よりも大事だが、虫採りは集中力がつく。虫の魅力はディテールで、それを細かく見ることで観察力と感性が磨かれもする。という話に発展していく。
 養老さんが、こんなことも話している。

養老 子供をまともに育てようと思ったら、とにかく自然の中で作業させるのが一番いい。もともと、人間はそうやってきたんだから。素直に考えて欲しいんだけど、外に出たらお日さまは時間や季節とともにどんどん移っていく。風の量も、気温も変わる。でも冷暖房完備の部屋は、何にも変わらないんです。雨が降っているのか、晴れているのかもわからない。そういう子供が「つまんねえ」っていうんです。つまんないに決まってる。まさに子供に対しての「虐待」ですよ。

 さて、このくらいで終わりにしておくが、何か考えさせられることがないだろうか。


<後記>先日の秋葉原で起きた無差別殺傷事件ですが、なぜあんな事件が起きるんだろうといろいろ考えています。その一つの答えがこの鼎談の中にあるような気がします。
 あの事件のような殺人を「器物破壊化殺人」というんだそうです。ためらいや罪悪感がなくて、動機もなくて、人を器物を破壊するように殺してしまうことだそうです。
 あの事件を起こした若者は、子どものころに虫採りに熱中したことがはたしてあったんでしょうか。あったとは思えません。もしあったとしたら、あんなことはしなかったんじゃないか、という気がしてなりません。
 あの若者は、自分も他人も“生きている”生き物なんだという実感がなかったか、とても希薄だったんじゃないでしょうか。
 それと、学校の勉強ができることできないことが、子どもの唯一というか単一の評価基準になっていることのおかしさみたいなものも感じています。
 ちょっと暗い話になっちゃいましたねえ(^^ゞ。

 昨夜の飛行機で、長女一家がハワイに行きました。旦那のお姉さんがハワイで結婚式を挙げるので招待されたんだそうです。ところが、長女も旦那もはじめての海外旅行で、なんだか珍道中になりそうです(~_~)。
 今朝、長女から無事に着いたとの電話がケータイにありました。時間差もほとんどなくはっきり聞こえました。チビりんは2つの座席を占領してぐっすり寝ていったということでよかったのですが、親の方が疲れた~と話していました(^^ゞ。

<今日のSORA>
 今夜はカミさんが着付けの仕事でいなかったのです。夕食を済ませてから、SORAと遊んでやろうと思いました。
 「SORA!」と言ってから、ちょっと逃げてみたら、SORAがこんな格好をしました。

画像

 これは、犬が遊びたい時とか遊びを誘う時の格好ですね。このあと、すごい勢いで追いかけてきました(~_~)。

* 『BE-PAL』にはネット版もあります。

BE-PAL (ビーパル) 2008年 07月号 [雑誌]

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この記事へのコメント

2008年06月15日 08:50
こんにちは!
この記事に書いてあること、賛成です♪ 私も子どもの頃、どれだけ「無益な殺生」をしたことか。。。(汗)そんな中から肌で「これ以上はやっちゃダメなんだ」ということを学んでいきました。不思議なことに、そういう体験は親のいないところじゃないと出来ないんですよね。危険なこと、ちょい悪なこと・・・。現代は子どもにとって別な意味での危険がいっぱいあって、子どもだけで遊べる場所や機会が減っているのにも一因があるでしょうね。
チビりんちゃん、なんと海外ですか!!(うらやましい~)良い思い出が出来るといいですね(^^)。
2008年06月15日 09:27
チビりん はやくも 海外旅行!さすが 今時! グッド トラベル!
2008年06月15日 09:58
 小さい時から、元気に外で遊ばないで親のために勉強していたっと思う人が多いような気がします。勉強は自分のためなのにね。親の見栄やエゴで勉強しても身につかないし意味もないのにね。私は、なぜかその事に意外と早くに気づけて、長男の子育ての時に、「お母さんたちのために勉強なんかしなくても良いからね。自分のためにしてね。自分に合わないと思ったらしなくても良いよ。でも、勉強をしないのならその代わりの物を見つけてそれを身につけるよう努力してね。」と言えました。それに小さい時は、外で4時間は一緒に遊んでいました。小さい時の虫遊びは、絶対良いですよね。昔は、家の玄関にもクワガタが来ましたよ~。
 そうそう、気になっていることがあります。最近、デンデン虫を見ないんですけど~。今の季節ころは、あんなにいっぱいウジャウジャいたのに!デンデン虫いなくても大丈夫なのかなぁ?
遊哉
2008年06月15日 10:45
☆ aopuさん、この3人、なかなか面白くていいこと言ってるでしょ。虫とかカエルとかザリガニとか、子どものころにいろんな生き物を殺しましたよね(^^ゞ。手の中でピクピク動いていたのもが死ぬという、あの感覚を知ることが逆に生命を知ることになったんだと思います。“これ以上はやっちゃダメなんだ”ということも学べるんですよね。
 “そういう体験は親のいないところじゃないと出来ない”というのは、たしかにそのとおりですねえ(~_~)。場所や機会が減っていることもありますが、小さい子どもを引き連れて遊んでくれるガキ大将がいなくなった、そういう年齢の幅のある仲間がつくりにくくなった、ということもあると思います。“無益な殺生”の伝承もできなくなっているのかもしれません。
 親が教えてやろうとしても、そういうことを知らない親が多いでしょうね。親子ともに、自然の中で遊んで学べる機会が必要かもしれません。
 海外旅行なんて子どものころは考えられませんでした。チビりんの歳では覚えていないかもしれないけど、いい経験ですよね。羨ましいですね(^^♪。
遊哉
2008年06月15日 10:49
☆ seiziさん、今時ですよね。というか、ごく普通のことなのかもしれませんねえ(^^ゞ。良い旅をしてきてほしいです(^^♪
遊哉
2008年06月15日 11:07
☆ キョンさん、勉強は自分のためにするものだよね。親も子どものためと言いながら、見栄やエゴで子どもに勉強させてる人が多いのかもしれませんね。勉強さえして入ればいい、勉強さえできればいい、というのもおかしいよね。学校の勉強だけでなく、子どもは遊ぶことが勉強になってるんだと思うんだけどね。
 キョンさんがお兄ちゃんに言ってたことは、そのとおりだと思います。(学校の)勉強も大切だけど、合わなかったら他のことでもいいんですよね。熱中してやることが大事なんだと思います。それも家にこもってするんじゃなくて、外で、できれば自然の中でできればいいんだけどねえ。“虫遊び”って、絶対にいいよね(^^♪。子どもって虫が好きだし、触りたくなるものだと思います。都会では、虫がいなくなっちゃったのが残念です。
 デンデン虫がいませんか。うちにはたくさんいます。植物にとっては害虫のナメクジもいますよ(~_~)。見かけなくなったというのは、やはり農薬などの関係じゃないでしょうかねえ。うちの場合は庭の手入れをしてないから、いるんだと思いますが(^^ゞ。
2008年06月15日 11:36
こういった虫好きの人の本は、読むととても面白いです。ウチにも何冊かありますが・・・・
もっとも私は虫嫌いでしたので、子供の頃は、あまり、虫と接触したことがなく、今でも見る専門で、触るのは苦手ですが・・・(笑)
遊哉
2008年06月15日 13:35
☆ のんびり猫さん、それほど読んでいませんが、虫好きの人の本は面白いですね。女性では珍しいですが、澤口ともみさんの『虫のつぶやき聞こえたよ』という本が面白かったです。最近『昆虫楽園』という澤口さんの本が出ていて、読んでみたいと思っています(^^♪。
 現在ののんびり猫さんからは、虫嫌いだったなんて思いもつかないことです(~_~)。今でも、虫嫌いの虫好きなんですよね(^^ゞ。虫を観察するって面白いから、それだけでも、いいんじゃないでしょうか。
 バカ親父も触れる虫とそうでない虫がいます。クモはダメです(~_~)。
キーブー
2008年06月15日 17:42
お久しぶりです。毎日忙しいわけでもないのだけど、なんだかいっぱいいっぱいで、引き継ぎ仕事っていうのは責任とともに寂しさもあって疲れますね。しばらくは文章を書く気力もなくて。
でもせっかく来たのでコメントさせていただこうと思います^_^
虫採りは子どもの頃よくやりました。ワクワクするんですよね。標本キットを買ってもらって薬液を注射して空き箱に並べてみたり。蚕も学校からもらってきて飼ってたこともありました。触るとビロードのような手触りで、何かの本で読んだ、「蚕は高貴な生き物である」っていうのはほんとだなと思ったり。
こないだの秋葉原の事件とかでも思いましたけど、大人になって窮地に陥った時に助けになるのは幼少時の心豊かな体験なんじゃないかなと。今、しみじみそれを感じてます。
遊哉
2008年06月15日 19:05
☆ キーブーさん、お元気でしたか。引継ぎって何度もやりましたが、大変ですよね。特に、こちらが辞めるときは、いろんなことをしっかりと伝えておきたいから気持ちの上でも疲れますね。大変でしょうが、気長に頑張ってください。
 虫採りをやりましたか。標本キットというのがありましたね。注射と針や薬が入ってるんですよね。昔は、みんな一度くらいは夏休みの宿題に虫の標本をつくったんじゃないでしょうか(~_~)。蚕もやりました。卵から繭まで、桑の葉を毎日とってきてあげてました。最後は繭を煮て、糸を取った覚えがあります。懐かしいです(^^♪。
 子どものころに、虫でも何でも生き物と接して、その生と死を知っていれば、心豊かな体験をしていれば、大人になって苦しく辛い時も助けになりますね。勉強は一生ものだから、子ども時代は自然の中で大いに遊んでほしいと思います(~_~)。
 これから暑くなりますが、体調には十分気をつけてください。気が向いたら、いつでも遊びにきてください(^^♪。
2008年06月15日 19:32
私はせいぜい蟻の水攻めと、蚊取り線香で蚊が墜落するまで追っかけるくらいしかしてませんが(-_-;)名古屋のど真ん中で育ったのであとはだんご虫くらいかな。。結婚後名古屋の端っこに住んだので恐がりの長男の為、触ったこともないザリガニやカマキリに「全然平気よぉ!」と言いながら大騒動しました(T_T)この地へ来てから本当に色々な虫を見ます。それに友人は大の虫フェチなのでその影響でかなりじっくり見るようになりました(#^.^#)
アキバの容疑者は人間として間違った育ち方をしてしまったんですね。それにしても自分よりすぐれた人間に出くわして挫折し、自分はたいした人間ではないなぁ~と悟るのは誰でも経験すること。。その後それなりの道を見つけて進んでいくと思うのですが、あの年になるまですべてを親や会社の所為にするとは情けない限り、なんとも未熟なことです。
チビりんちゃんハワイですかぁ~いいなぁ~フラダンスなんかしちゃったらカワイイだろうなぁ(#^.^#)
あ~あ~、虫体験が有っても奥様とSORAが居なかったら遊哉さんは。。。今頃どうなっていたでしょ(ゾクッ)。。。。ナムナムm(__)m
遊哉
2008年06月15日 21:40
☆ patyokoさん、蟻に蚊にだんご虫ですか~。小さいの専門でしたねえ(~_~)。
 都会ではそんな虫でも貴重ですよね。チビりんが最近、蟻の観察にはまっていて、始まると動かなくて困っているらしい。そんなのでもいいんでしょうね。うちに来るとやたら草の中に入りたがりますが、子どもというのは本来そんなもののような気がします。
 息子さんのためにザリガニやカマキリに触ったんですね。母は強しですねえ(~_~)。三重県に来てよかったんじゃないでしょうか。大人でも自然に触れていると違ってくると思います。バカ親父も、東京としてはわりと自然のある所にいましたが、横浜に来て近くに里山があると気持ちの有り様が違うような気がします。虫とかヤモリとかトカゲとかいろんな鳥とかがいるからねえ(^^♪。
 虫フェチの友達は貴重だから、いろいろ教わってください。といっても、園芸をやっているpatyokoさんは害虫に関してはよく知ってるよねえ。ハマダラカミキリをすぐにやっつけちゃうし、子どものころに足りなかったことを、今やってるんじゃないだろうか(^^ゞ。
(つづく)
遊哉
2008年06月15日 21:41
(つづき)
 アキバの容疑者がネットに書いていたことで、とても気になる言葉があります。“小さいころから「いい子」を演じさせられてたし、騙すのに慣れている”というものです。演じさせられてたという面もあるでしょうが、自分でもそれを楽しんでいたはずです。他人からの評価、それも成績の良さが自分自身の評価だったんでしょう。自分で考えて自分を評価するということができないように育ってしまったように思われます。高校で成績が下がって、他人の評価が下がった時に、どうしていいかわからなくなっちゃったんじゃないでしょうか。
 虫採りに限らないけど、養老さんが言っている自分の“脳を回す”という本来の意味の学習を知らなかったんでしょうね。他人のせいにするしか、方法がなかったんでしょう。想像力(優しさ)も乏しいのかもしれません。
(また、つづく)
遊哉
2008年06月15日 21:42
(またの、つづき)
 今の世の中は、よい子として育った親が、またよい子を再生産しているようで、ちょっと恐くなります。考えすぎだろうか(^^ゞ。
 チビりんがフラダンスを覚えてきたら、面白いよねえ。かわいいだろうなあ(遠い目)(^^♪。
 カミさんとSORAがいなかったら……バカ親父、生きてはいけません。わかってます(~_~)。
みいママ
2008年06月15日 21:44
害虫かな?てんとう虫じゃなかったかな~
違っていたらごめんちゃい
チビりんちゃんは今頃ハワイでフラダンス?
SORAちゃんの目が輝いていますね
2008年06月15日 23:08
☆ みいママさん、これはてんとう虫じゃありません(^^ゞ。たしか去年、この虫のことを書いたことを思い出して、調べてみました(URL参照ください)。ツマグロオオヨコバイという害虫でした。
 チビりんは何をやってるでしょうね。フラダンスやってたら面白そう(~_~)。
 SORAは遊びの時は、目が輝きます。バカ親父と同じです(^^♪。
2008年06月16日 22:02
へ!?チビりんたちはハワイ~~~???
いいなあ~。私も行きたいなあ~。
ハワイは大好きやわ。。。ところでトップのSORAがまた変わってるぅ~。何をしてもかわいい~。
連もかわいかったよ!やっと会ってきたの。
2008年06月16日 22:48
昨日、ビーバー君が「リーダー見てみてナメクジ…」と私の手を引いていく。
思わず、「やだ~」と言ってしまい少し後悔していました^_^;
子どもたちが虫を見る目の何とキラキラしていることか…。

言いたいことは沢山ありますが(もちろん賛成論ですよ)長くなるのでよしときます。
分かっていただけると思いますので(^^ゞ
遊哉
2008年06月16日 22:58
☆ さよちん、チビりんたちは今ハワイで、19日に帰ってくるよ。ハワイへ行ったことあるんだ~。いいなあ(~_~)。米国は行ったことがないのだ。
 連ちゃんの写真は見せてもらったよ。真っ黒なまん丸の目で、かわいいねえ。さよちゃんもその友達も弟もかわいいねえ(^^♪。ゆうかちゃんが、なんだかすっかり娘になった感じがしましたよ。
 記事に「疲れ気味」ってあったし、「スルーしてくださいね」って書いてあったから、素直なバカ親父はコメントしなかった~(~_~)。
 新しい記事を書いたのかなあ。あとで伺います(^^♪。
遊哉
2008年06月16日 23:06
☆ Fチェスカさん、ナメクジに「やだ~」でもいいと思いますが、「見てみて」って言われたら、「どれどれ」と答えてちゃんと一緒に見てあげてください(~_~)。
 子どもが虫を見る目はキラキラしてるんですよね。あのキラキラに価値があるんだと思います。子どもたちの興味・好奇心をうまく伸ばしてあげられるといいですね。
 そういう意味でも、スカウトの活動は素晴らしいものがあると思ってますよ。
 リーダー、頑張って!(^^♪

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