菊屋敷を見に行った
カミさんが、犬の飼い主仲間のおばちゃんから、菊屋敷があるという話を聞いてきた。
今朝のSORAの散歩で、その菊屋敷(「菊御殿」とも呼ばれているそうです)を見に行った。
いつも行く公園とは逆方向に、小川沿いに歩いていった。
道沿いに、だいぶ枯れたネコジャラシが生えていた。小川の水面には、小さな水草がいっぱい浮いている。
途中から坂を上って、住宅街に入る。
しばらく行くと見えた。菊でいっぱいの生垣だ。
全景はこんな感じである。
なんでも、テレビでも紹介されたこともあるらしい。いろんな種類の菊をこれだけみごとに咲かせるのは、大変な手間隙がかかるだろうなと思った。
孔雀やパンダをかたどったものもある。
子どものころ、今はなくなったが東横線に多摩川園という遊園地があって、毎年秋になると菊人形展を見に行ったものだ。人形の衣服などが菊でできていて、みごとだった。
そんなことを思い出したのである。
見終わってから、いつもの公園に向かったのだが、菊屋敷の近くの家で面白いものを見つけた。サンタがたくさんいたのである(~_~)。
いつもの公園で、いつもの柴犬と遊んだあと、帰り道で小さな公園に寄った。
カミさんが、ボールでSORAを遊ばせたので写真に撮ってみたが、SORAの動きが激しいから、これが難しい(^^ゞ。
そのうち、SORAは落葉が積もったところに座り込んで、ボールを噛み始めた。
柴犬もそうだが、日本犬の茶色の毛はこういう枯れ葉の中では保護色になる、のがよくわかる(^^ゞ。
午後はまた、掘りごたつのヤスリがけなどをしてから、艶出しのために荏油(えあぶら・荏胡麻の油)を塗った。あと2度ほど塗って、終了とする予定である。
夕方の散歩は買い物を兼ねてスーパーに行った。
バカ親父とSORAは外のベンチで待っていたが、SORAはお座りのまま入口の方をずーっと見ていて、クークーと鳴き通しだった(^^ゞ。
昼間のように見えるが、街頭の光が明るかったのである。
空には黒雲が出てきて、時々ポツリと雨が降った。明日は雨になるようである。
<後記>ずいぶん長い間見ていませんが、今でも菊人形展なんていうのがあるんでしょうね。なんだか、とても懐かしいです。
朝の散歩の帰り道で、ご夫婦と思われるお年寄りが身を寄せ合って歩いていました。
二人とも杖を突いていましたが、ご主人の方がたどたどしい歩きで、奥さんが手を組んで支えながら歩いていました。
なんだかとても、温かいものを感じることができました。
こんな夫婦になりたいものですが、どうなりますことやら(^^ゞ。
今朝のSORAの散歩で、その菊屋敷(「菊御殿」とも呼ばれているそうです)を見に行った。
いつも行く公園とは逆方向に、小川沿いに歩いていった。
道沿いに、だいぶ枯れたネコジャラシが生えていた。小川の水面には、小さな水草がいっぱい浮いている。
途中から坂を上って、住宅街に入る。
しばらく行くと見えた。菊でいっぱいの生垣だ。
全景はこんな感じである。
なんでも、テレビでも紹介されたこともあるらしい。いろんな種類の菊をこれだけみごとに咲かせるのは、大変な手間隙がかかるだろうなと思った。
孔雀やパンダをかたどったものもある。
子どものころ、今はなくなったが東横線に多摩川園という遊園地があって、毎年秋になると菊人形展を見に行ったものだ。人形の衣服などが菊でできていて、みごとだった。
そんなことを思い出したのである。
見終わってから、いつもの公園に向かったのだが、菊屋敷の近くの家で面白いものを見つけた。サンタがたくさんいたのである(~_~)。
いつもの公園で、いつもの柴犬と遊んだあと、帰り道で小さな公園に寄った。
カミさんが、ボールでSORAを遊ばせたので写真に撮ってみたが、SORAの動きが激しいから、これが難しい(^^ゞ。
そのうち、SORAは落葉が積もったところに座り込んで、ボールを噛み始めた。
柴犬もそうだが、日本犬の茶色の毛はこういう枯れ葉の中では保護色になる、のがよくわかる(^^ゞ。
午後はまた、掘りごたつのヤスリがけなどをしてから、艶出しのために荏油(えあぶら・荏胡麻の油)を塗った。あと2度ほど塗って、終了とする予定である。
夕方の散歩は買い物を兼ねてスーパーに行った。
バカ親父とSORAは外のベンチで待っていたが、SORAはお座りのまま入口の方をずーっと見ていて、クークーと鳴き通しだった(^^ゞ。
昼間のように見えるが、街頭の光が明るかったのである。
空には黒雲が出てきて、時々ポツリと雨が降った。明日は雨になるようである。
<後記>ずいぶん長い間見ていませんが、今でも菊人形展なんていうのがあるんでしょうね。なんだか、とても懐かしいです。
朝の散歩の帰り道で、ご夫婦と思われるお年寄りが身を寄せ合って歩いていました。
二人とも杖を突いていましたが、ご主人の方がたどたどしい歩きで、奥さんが手を組んで支えながら歩いていました。
なんだかとても、温かいものを感じることができました。
こんな夫婦になりたいものですが、どうなりますことやら(^^ゞ。
この記事へのコメント
アヒャヒャヒャヒャ(ノ∀`)ヒャヒャヒャヒャ・・・そりゃ遊哉さん次第やね!奥さんはダイジョ――(`・д・´)――ブ!
しかし菊屋敷・・・スンゲェ──―Σ(゚∀゚ノ)ノ─―─ッ!
私は薔薇かカサブランカに囲まれてたいよ。
あ!でも連やRIKUや快が居ればいいっか!
この菊が朽ちたらどうなるんかえ??
菊人形展ねえ~上野の近くの湯・・湯・・・湯何とか天神では毎年やってるよ。あ!湯島天神やったわ。
今、思い出した!行って見る?
だけれど過ぎたるは及ばざるが如し・・・って心境かな~
サンタの方が面白いかも
イルミネーションの季節になりましたね
旅先でも病気の奥さん連れて旅をしてる人に何組か会いましたよ(羨望の目だったです)
夫婦そろって長生きできればいいけど、なかなかそうはいかないことが多いからねえ。離婚するかもしれないしねえ(^^ゞ。
菊屋敷はすごいでしょう。よほどの暇人か、こういうことが好きな人でしょうけど、なかなかできないと思います。
バラかカサブランカに囲まれていたいですか~。バラはいいけど、カサブランカに囲まれたら匂いでおかしくなりそう(^^ゞ。
菊の花が終わったらどうするんだろうね。咲いてないときの手入れが一番大変なんでしょうね。
湯島天神で菊人形展をやってますか。近くを通ったことはあるけど、入ったことがありません。一度、行ってみたいなあ(^^♪。
ワンコのサンタや他のサンタが面白いですね。ここのうちの娘さん、といってもばあさんがやってる、と玄関先にいた大ばあさんが笑いながら言ってました(~_~)。そろそろイルミネーションが見られる季節ですね(~_~)。
病気の奥さん連れで旅をしてる人に会ったって、たしか北海道のときに読んだ覚えがあります。大変かもしれないけど、二人で支えあいながら旅をするなんていいですよね。バカ親父も、羨望の目です(^^ゞ。
パンダなんかは子供も喜びそう・・でも手入れが大変そうだわ(-_-;)
坂道を手を取り合って歩く老夫婦。このお二人にもシャキシャキ歩けた若い時代があったんですよね。なんだか切ないな・・・
住宅街の中だから、パンダは子どもたちが喜ぶでしょうね。楽しいのはいいけど、これだけの飾り付けを演出するのも手入れも大変でしょうね。
老夫婦は、若い時のことを考えると、たしかに切ないけど、二人とも長生きできて支え合って生きていけるっていうことは、すばらしいことだと思います。生きていれば老いるのは、仕方ないことです(^^ゞ。
石垣のサンタもどれだけ居るのでしょう、我家も少しクリスマス飾りをしましたが子供が大きくなると自分がやらないと何事もなく過ぎてしまいますね。
SORAは奥様が居ないと寂しいのね~遊哉さんだけじゃね、ウ~ン、よく分かるなぁ~その心境(笑)
先日京都に行った折にあるお寺でサッサと次へ行こうとするご主人が「はよせんか!」と奥様に怒鳴り、奥様は「うっ、もう!私はまだ見たいの!」と知らん顔して庭先でシャッターを切っているのを目撃しました。あんなふうにはなりたくないなぁ~って思いましたが、二人連れ立って老いていくのだから仲良く行きたいですねぇ。。。。せめて出先だけでも(笑)私、このご夫婦のように手を組んで支えて上げられるかしら。。。引きずり回す自信ならあるんだけどなぁ~
手間かかるだろうにねえ。がんばるね。
私も多摩川園に行った事あります。お化け屋敷で、弟がサンダルを一つなくしちゃって、中を明るくしてもらってお化けさんたちに捜してもらったの。懐かしい~。
菊の季節でない時は、どんなかな?孔雀は手作りかな?足が恐い。
菊は花の期間が長いから、しばらく楽しめるんでしょう。菊人形懐かしいな、
名古屋城や遊園地で、子供の頃は毎年開かれてた様に思います。もう夫婦で手をつなぐ事も無くなって久しいな~と思っていたら、こないだ紅葉見物で、つないじゃいましたよ、ぬかるんだ急な下り坂で「けつまずいて転んだら、困るものね」(笑)
アハハ、孔雀の胴体はちょっとケバいですねえ。孔雀の胴体やパンダの顔はビニール紐のようなものでつくってありましたが、孔雀は適当な色がなかったんじゃないでしょうか。あっても、地味すぎて使わなかったかもしれません(^^ゞ。孔雀は大人向け、パンダは子ども向けかもしれません。
石垣のサンタもいろいろ集めたものです。これも趣味のようです(~_~)。でも、楽しいですよね。お宅はリースなどでしょうか。子どもがいないとこういう飾りはやらなくなりますね。なにかやったほうが、楽しいよね(^^♪。
SORAはバカ親父がいなくなっても、同じような行動をとるから、どこかへ行って二人のうち一方がいなくなると寂しくなるようです。バカ親父は、カミさんよりSORAがいないほうが寂しいです(~_~)。
京都のそのご夫婦ですが、ご主人のいうこともわかるような気がします。世の奥様方はそういうところにいくと、やたらゆっくりになるんです。バカ親父は思っても、口には出しませんけどねえ。コワいから(^^ゞ。
アハハ、出先だけでも仲良くですか~。まあ、それでもいいけど~(~_~)。縁があって夫婦になったんだから、お互い年とったら支え合っていきたいものです。
patykoさんなら、引きずり回しそうだなあ。ご主人はそれが嬉しかったりして~(^^ゞ。
これだけの菊をいっぺんに咲かせるのは大変でしょうね。よっぽど頑張らないと、できないと思います。
オオーッ、多摩川園に行ったことありますか。昔はあんまり遊園地なんてなかったから、あそこは貴重でしたよね。お化け屋敷もありましたね。バカ親父は怖くて入ったことなかったけど(~_~)。面白い経験をしましたね。懐かしいねえ(^^♪。
菊人形懐かしいですか。名古屋城でもやってたんですか。叔父が名古屋城の近くに住んでいて、何度か行ったことがありますが、それは知りませんでした。あそこだったら、菊人形も映えたでしょうね(^^♪。
若いころはご主人と手をつないでたんですか~。う~ん、そういえば、バカ親父も短い間だけつないでたような気がします(^^ゞ。子どもが大きくなって独立して、夫婦も歳をとってくると手をつないでもいいんじゃないでしょうか。“けつまずいて転んだら、困る”ということもあるでしょうが、もう一度昔を思い出して仲良く手をつなぎましょう(^^♪。
これだけのエネルギー・・・、持ってるヒトがいるんだなあ。見ごたえありますねえ。
入口を見て、クークーと鳴き通しだったというSORAちゃん。影まで寂しそう(笑)
動きの速いSORAちゃんの姿をちゃんととらえておられますね。さすがです(*^_^*)
SORAの影が下にできていたので、それも入れて撮ってみました。影でも何かを訴えてるようです(^^ゞ。
SORAが走り回っていると、液晶の画面に捉えるのが難しいです。画面から外れたのがたくさんありました。ここに載せたのは、なんとか撮れたものです(~_~)。
此処のお宅は「菊御殿」って言って、毎年テーマを決めてご夫婦で作っていらっしゃるの!
数年前で一区切りがついたから止めるって仰っていらっしゃったけど・・・
花が終わった時から翌年の準備を始めるそうです。
ご夫婦と思われるお年寄りが身を寄せ合って歩いていました。
私には適わぬ夢ですが・・・良い光景ですね?
さすが愛ちゃん、ご存知でしたね。菊屋敷じゃなくて“菊御殿”でしたか。聞いた話では一時止めていたそうですが、また始めたということです。ご夫婦で毎年テーマを決めてつくってるんですね。
手間隙がかかるとは思いましたが、花が終わった時から翌年の準備を始めるんですね。大変ですね。めったに見られないものを見られました(^^♪。
夫婦といっても、二人とも長生きできるとは限りませんね。いつかはどちらかが先に逝かなきゃならないし……できることなら、こんなご夫婦みたいになりたいと思いました。
ここまで力が入るとさすがです。
見学料をいれる募金箱を置いてもいいくらい。
ちょっとセコイかな(~o~)
びっくり!すご!どんな方がお手入れされてるんでしょうね
それにしても・・・はじめて見ました菊屋敷
昔、谷津遊園だっけかな?菊祭りとかで菊人形を見に連れて行かれたことがありますが
子供の頃だったので、興味がなくて・・・菊人形は怖かったです。。
お屋敷まるごとは~ほんとすごい
あはは~SORAちゃんたら落ち葉と区別がつかないワン^^;;
>……できることなら、こんなご夫婦みたいになりたいと思いました。
遊哉さん~私もそう思います
二人寄りそって歩きたいです~☆
庭仕事はもうやめよう、もうやめよう、。と思いながら意地で続ける事が、、。
やめたら又やりたくなる、。結構中毒です、、、。
観賞する方はエー今年はないのとか、終わり?とか、、。
何度も写真を見てしまいます、感謝、感謝で見ましょう、、。
こんなふうにきれいに、いろいろアレンジしようと思うと大変でしょうが、見てくれる人がいると大変でもやってしまうんでしょうね。中毒にもなるんでしょうか(^^ゞ。この家も一時は止めたそうですが、また始めたようです。
そんな大変さを想像しながら、感謝しつつ見させてもらわなきゃいけませんね(^^♪。
ナンどすが。
菊屋敷、見ているだけで、息つまりまする。
酸欠で、チト苦しいざんす。
この写真見て、あたしが思い出したのは、、、。
ひと昔前の、開店の花輪。
色目が満艦飾で、目立ち過ぎでしたよねぇ。
春先の花たちはいろんな種類で、なかなかしゃれてるのに。なんで~菊は、あぁなるざんしょ?
どんなに好きなモンでも、毎日・毎回食べたら、おいしさ薄れます。
お花も同じではないかと。
菊は形・色目が、自己主張強いので、クッション要りますなぁ。
バラで同じ生垣だったら、あたしも酸欠せずに済んだかも~?!
花そのものに、グラデーションがあるのが、スキですぅ。
形も色も、チョビっとお隣同士違うって、えぇなぁ。
それが日差しの加減で、まるで違う花に見えるとき。
一粒で二度おいしい、ざんす。
菊人形と言えばぁ。
大阪枚方の京阪枚方パーク、どすえぇ。
まんだ営業、やってはるんどっしゃろか~?
バカ親父もこの家に住みたいとは思いませんが、見ている分には楽しくていいです(~_~)。
たしかに、春の花は種類も多いし、色もいろいろあっていいですが、菊は色は違っても形が同じようだから、たくさんあると圧迫感があるかもしれません。逆にいえば、だから菊人形などにできるし、それが面白いんでしょうね。
人それぞれに感じ方が違うので、一概には言えないと思いますが(^^ゞ。
“形も色も、チョビっとお隣同士違う”とか“それが日差しの加減で、まるで違う花に見える”っていうのはいいですね。今はそんな環境に住んでるようで、天国じゃないでしょうか(^^♪。
バカ親父にとって菊人形といえば、多摩川の側にあった多摩川園です。子どものころ何度か見にいきましたが、もうありません(~_~;)。