老前整理




画像


 「老前整理」という言葉があるという。
 大阪の坂岡洋子さんという女性企業家が提唱しているユニークな考え方である。

 「くらし考」(朝日新聞8/15)に載っていた“「老前整理」なぜ必要?”という記事がとても興味深かったので、覚書として書いておくことにする。

 なお、坂岡洋子さんという方は、1957年生まれで、07年に暮しを軽くしよう、の意味を込めて「くらしかる」を設立し、各地で講座を開いているという。09年には、大阪市のコミュニティービジネスコンペでグランプリを受賞しているということである。

○ 「老前整理」とは何か?
 “還暦、退職、子どもの独立という人生の「節目」に、積もり積もった身の回りのモノを片づけませんか”という提唱だという。

○ なぜ、そんなことをする必要があるのか?
 いよいよ老後を迎えるとなると、一日の過ごし方がガラッと変わる。当然、必要なものも変わる。
 こうしたタイミングで一度、身の回りのモノを整理すること、すなわち要る・要らないを判断することは、先々の「生き方」を見つめ直すことそのものだというのである。
 そして、今後の人生を見つめ直すことが、豊かなシニアライフを過ごすことにもつながる、というのである。

 これは、単にきれいにするとか、物をしまうとかではないし、財産絡みの相続をにらんだ生前整理とも異なる。財産とまでは言えない、生活のこまごましたモノを、今後の生活に合わせてすっきりさせようということである。
 それが自分のためにも、家族のためにもなるというのである。

○ なぜ、そんな問題意識をもつようになったのか?
 坂岡さんは、長くインテリアコーディネーターをしていたが、バリアフリーの仕事で介護現場を見たときに驚いたことがある。
 高齢者の住宅では、モノが多すぎて車椅子が通らないところもある。それを、体力のない本人に代わって家族が片づけようにも、要、不要がわからないし、片づけには気力、体力、判断力が必要だから、老いてからでは難しい、とわかったという。
 最近は、独居高齢者の「ごみ屋敷」も社会問題化しているが、そうなる前に、できるうちに整理が必要なのである。
 また、親の死後の「遺品整理」で苦労した人たちの話もさんざん聞いたという。
 そんな思いを子どもにさせないためにも、時間をかけてでも、自分の判断で、自分の手でやるべきだと考えたのである。

 坂岡さんは、こんなことも話している。
 “「使えるモノ」と「使うモノ」は違うんです。使えるモノでも使わないなら、要らないモノなんです”
 たとえば、嫁ぐ時につくったり、母親から譲られた着物は、今後も着る機会があるのか、娘に譲れないかを判断する。
 英会話の教材やパッチワークの材料など、趣味や習い事で途中で挫折したものも、今後再開の予定があるかないかを判断する。
 ゴルフバッグも、仕事のつき合いで始めたとしても、会社を退職した後も続けるかどうかを判断する。
 そうすれば、要・不要を決められる、というのである。

○ 「老前整理」の秘訣はあるのか?
 次のような3つの秘訣があるという。

 ① 一度でやろうと思わない。
 ② 完璧(かんぺき)を目指さない。
 ③ 自分のモノ以外は勝手に手を出さない。

 この3つだが、「○年以上未使用なら捨てる」などという自分なりの基準を決めるといいという。そして、それを越えたモノは思い切って処分してしまうのである。
 また、長い時間をかけて集まった品々だから、一度に片づけようと思わずに、毎日15分ずつでも、コツコツと続けるのがいいともいう。

 はてさて、みなさんはこの「老前整理」について、どう思い、どう考えるだろうか(^^ゞ。
 〔追記:「くらしかる」のHPは、ここです〕


<後記>バカ親父の部屋は、一応書斎ということになっていて、5年前にここ(実家)に戻って来た時に増築しました。6畳ほどあります。
 壁際に本棚もつくって、最初のうちはすっきりしていましたが、今では見る影もなくゴッチャゴッチャです(^^ゞ。引越しのときの段ボール箱が本が入ったまま4箱、そのまま積み重なってもいます。
 このままでは足の踏み場もなくて、もうどうしようもありません。整理というのが、苦手なんですよねえ(^^ゞ。
 まずは、これからどう生きていくのかを考え、それに要るもの要らないものを見極めていく必要がありそうです。
 これからの人生を見つめ直すことは難しそうだけど、やらなきゃ豊かな生活にはなりそうもありません。
 頑張りたい! と思います。ボチボチと(^^ゞ。

 今日も暑かったです。午前中はカミさんも次女もバカ親父も、そしてSORAものんびり過ごしました。
 午後は、カミさんは犬の飼い主友達で娘さんが3人いる奥さんに頼まれて、浴衣の着方を教えに行きました。
 バカ親父は、次女がアウトレットへ行きたいと言うので、一緒に行きました。SORAは暑すぎるので、家で留守番でした。
 次女はほしかったというバッグが半額で売っていたというので、手に入れました。バカ親父はウインドウ・ショッピングを少ししてから、マリーナに写真を撮りに行きましたが、暑すぎるのでほどほどにしました(^^ゞ。

画像

画像

画像

 夕方、次女は高校の友達たちと会食があるというので、帰っていきました。SORAの散歩を兼ねて、カミさんと駅まで送りました。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 29

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2010年08月18日 04:49
現在、気温28・6℃。湿度86%。
空気がよどんでます。熱中症にご注意!?

我が家の物置と納戸には、14年まえ、オフクロを引き取ったとき持ってきた荷物が開けないまま、そのままはいてます。
「いらないものは捨てようよ」と言うと怒るんですよね。(ーー;)
トド
2010年08月18日 07:05
夫の親の遺品整理で夫婦で風邪引きましたし大変だった割りに良いものを捨てた様な、、。
ここに引っ越してくる時、一年かけて老人ホームに入るつもりで整理をした。
捨てがたい物は、子供一家に声をかけ入らないと言ったら他人に、ダメなら福祉施設にと体力労力使いましたが、、。夫が物置に入れるものは捨てろと言う主義なのでもともと物が無かったかも、、。自分の高価?なアクセサリイーも生きているうちに貰ってもらいました、年取ると無くしたり、怪我の元だったりですから、、。
親の物の整理には、頂戴と貰ってあげる事、一回でも使わしてもらうねとか、此れ値打ち有るよ?売って美味しいもの食べようか?とか、。
ムスメがやるに限りますがね。
でも生きてる限り又物が増えてきてますが、。
2010年08月18日 09:55
昨日はどうもありがとうございました(*^_^*)
あれから夜中に、今度はネットに繋がらなくなるというトラブルがありましたが、もう疲れたんでほっといて寝ました(-_-メ)
そしたら今朝はご機嫌が治っていたのでホッ。とりあえず期限のいいうちにコメさせていただきます(~_~;)

SORAちゃん、お姉ちゃんが帰っちゃって、ちょっと気が抜けてしまっているのでは?(笑)
昔、夫婦で姑の荷物を整理したのですが、本人にいるいらないを聞きつつ一日かけて片付けたのを、翌日には捨てるはずのものをまた出してきて山になっているのを見て脱力したことがあったっけ(笑)
やっぱり不必要でも思い出があったりすると捨てられないみたいですね。
遊哉
2010年08月18日 09:55
☆ ねこのひげ さん、気温も高いですが、湿度が高いのが耐えられませんね。お互いに、熱中症には充分に気をつけましょう。
 うちのお袋もそうでしたが、昔の人は「もったいない」という気持ちがとても強くて、なんでもきちんと整理して取ってありました。遺品整理は大変でした(^^ゞ。
 長年使わなかったものは、これからもほとんど使うことはないと思うんですが、捨てられないんですよね。人のことは言えませんが、本人がそう言うなら仕方ないですね。
 バカ親父自身のモノは、なんとか整理していきたいと思っています(^^ゞ。
2010年08月18日 10:09
こんにちは♪
時々、ブログを読ませていただいていました。
ここ2~3年、自分で身の回りの整理を心がけてきました。
故人の遺品整理が大変だ・・・という話を周りの人達にお聞きしてからです。
記事の内容に、なるほど!と納得しコメントさせて頂きました。
少しづつ、これからもお片付けしようと思います(^_^)v
遊哉
2010年08月18日 10:36
☆ トドさん、遺品整理で風邪を引いちゃいましたか。
 うちもお袋の遺品整理が大変でした。長い間押し入れなどに入っていたものには埃もついてるし、いい加減鼻や喉がおかしくなります(^^ゞ。着物がたくさんあったので、二束三文で売り払いましたが、良い生地のものもありました。でも、とっておいても体格が違うから着れないんですよね(^^ゞ。装飾品などは、たいしたものはありませんでしたが、形見分けとして親戚の女性たちに分けました。
 なるほど、そうですね。引っ越しなどがあると、モノの整理にはいい機会になると思います。捨てようと思ったものも他の人に使ってもらえるなら、それがいちばん有効でいいですね。あとはもう、きっぱり捨てることが大事だと思います。ご主人のようなやり方が正解なのかもしれません(~_~)。
 遺品整理は娘がいれば、娘がやるのがよさそうですね。男はそういうことは苦手です(~_~)。
 生きていればモノが増えるのは仕方ないと思いますが、使わないもの、使いそうもないものは整理したほうがよさそうですね(^^ゞ。
遊哉
2010年08月18日 10:54
☆ キーブーさん、大した手助けができなくて、スミマセン(^^ゞ。
 そうなんですよね、時々ほんとに訳のわからない挙動不審者になりますね(~_~)。だましだまし、ご機嫌をとりながらつき合うほかなさそうです(~_~;)。
 SORAは遊び相手がいなくなっちゃったから、ちょっと寂しそうです。バカ親父も同じですが(~_~)。
 性格にもよるでしょうが、年寄りになると思い出もいろいるあるし、もったいないという気持ちが強くなって、なかなか捨てられなくなるんですよね。必要かどうかを見極めて、整理することが大事だと思います。
 バカ親父などの年代が、「老前整理」の良い機会なんだと思います(~_~)。
遊哉
2010年08月18日 11:04
☆ マーメイドさん、こんにちは♪。読んでいただくだけでも、嬉しいです(~_~)。
 遺品整理というのは、遺族にとっては気持ちの整理をするうえでは必要だという面もあるんですが、あまりに大量になるとほんとうに大変だと思います。
 「老前整理」というのは、それとはまたちょっと違いますが、老いて気力・体力が衰える前に、後半生の生き方を見極める点でも必要なことなんでしょうね。
 “自分で身の回りの整理を心がけ”ることがいいんだと思います。それが習慣になっちゃえば、いちばんいいんでしょうね(~_~)。
 へんな義務になると気持ちの負担が増えるだけだと思います。バカ親父も、ボチボチやっていきます(~_~)。
2010年08月18日 11:12
 うちのお義母さんは、たくさんの着物と写真を残していました。着物は、お姉さんやおばさんに渡せたのですが、写真は、本人の旅行や知り合いの写真ばかりなのでそのままでは渡せないので、お姉さんやおばさんの知り合いの写真を探して、選んで、一部を渡しました。その仕分けにけっこう手間取りまして・・・。写真は、思い入れもあるので、捨てるのには勇気がいりましたっけ。
遊哉
2010年08月18日 11:57
☆ キョンさん、お義母さんの遺品にもたくさんの着物がありましたか。誰かもらってくれたり、着てくれるといいですね。
 写真は思い出があるから、処分するのに困りますね。お義母さんはおつき合いも広かったでしょうから、写真もたくさんあってその整理も大変だったと思います。
 故人の残した写真は、遺族がとっておきたいと思ったもの以外は、きっぱり処理するしかないと思います。残しておいても、ゴミになるだけのような気がします。
 勇気がいりますけどね(^^ゞ。
2010年08月18日 12:41
こんにちは、
親が実家を引き払うときに
懲りました。荷物の整理・・
捨てるにも体力とお金がいるのです。
この思いを子供たちには、
させたたくないと思っているのですが、
現実に整理は・・ぼちぼち・・としか
出来ません。エイと思って捨てても、
部屋の中大して変わらない。不思議です。
2010年08月18日 17:37
寒い時期はも少し暖かくなってから、暑くなったらも少し涼しくなってから…いつになったら片付くの~~ってなわたしです。その間にも物は増えていきます~
きちんと片付け始めたらなんか縁起がわるいことが起こりそう~ほら、発つ鳥あとを濁さず?って言うでしょ?まだ片付けられないのは、まだまだ生きるってことよ!とかなんとか、言い訳ばかりしてるうちに、またものが増えていきます~やっぱり本や雑誌などの紙類、それにうちは女が多いので着なくなった衣類、靴、それらは捨てていいのか悪いのか勝手にできないから一日延ばしにしてるからネックです。あと心配なのが家具類。年を気にし始めたら、確かに大きな家具なんかの買い物に興味は失せました^^;
英語の教材!!ってところにギク~ッときました。もったいないから再び1冊ずつ読んでは捨てていこう、なんて思ったけど、ぜんぜん実行できません(TT);
2010年08月18日 20:53
物欲はありませんが、趣味・道楽が多く
それらを整理しようと思う今日この頃です。
ゴルフセットも釣具も一部を残して友人達
にプレゼントしました。そのうちにこの
ブログだけが道楽になったりして・・・。
遊哉
2010年08月18日 21:03
☆ くれよん さん、こんにちは♪
 長年住んだ家を引き払うということになると、いろんなものが溜まっているから整理が大変だったと思います。バカ親父も結婚してから25年後に東京を引き払って、今の横浜に来たので引越しのときは大変でした。気力と体力がないとできませんね。
 その時の相当整理したつもりなのに、また溜まってきています(^^ゞ。
 そうですね、子どもたちにはそんな思いをさせたくないという、気持ちだけはありますね(~_~)。
 少しずつこれからの生活を見極めて、整理をしていけばいいんじゃないでしょうか。お互いに、ぼちぼちと頑張りましょう(^^♪。
遊哉
2010年08月18日 21:18
☆ ぴっころさん、この暑いときに、整理や片づけをしようなんて、とてもじゃないけど思えませんね。涼しくなってもグズグズしていると冬になって、またやりたくなくなっちゃいます。そんな繰り返しですねえ(^^ゞ。なんで、モノって増えちゃうんでしょうね。
 縁起が悪いことが起こりそうだから片づけをしない、じゃマズイでしょうね。ヘンな言い訳をしてないで、これから縁起のいいことが起こるように、起こさせるように片づけをする、という考え方がよさそうです(~_~)。
 本や雑誌は見る見るうちに増えていきます。これはもう定期的にきっぱり廃棄するか、古本屋に売るかしないと、どうしようもなくなりそうです。着るものは、下着類は別としてあとは一生着れるほどあるから、もう買わなくていいでしょ! とカミさんに言われてます(~_~)。スーツ類はリタイアした時に、整理しちゃいました(^^ゞ。思い切らないと整理はできそうもありません、ね!(~_~)。
 子どもたちが大きくなって独立していくようになると、家具の新しいのはもういらないでしょうね。
 英語の教材は、ぴっころさんの趣味でもあるし、これからも使うでしょうから、とっておいてもいいんじゃないでしょうか(^^♪。
遊哉
2010年08月18日 21:25
☆ はぎさんは、趣味・道楽が多そうですね(^^♪。特にアマチュア無線の機器類はいろいろありそうです(~_~)。
 これからの生活を考えつつ、趣味や道楽も続けるか続けないかを見極めて、整理していく必要がありそうですね。
 はぎさんに限っては、“ブログだけが道楽”になるなんて考えられません(~_~)。これからもいろいろやりながら、生活を楽しんでいってください(~_~)。
2010年08月18日 21:32
我が家もガラクタがいっぱいです。捨てようと思ってもなかなか捨てられない。でも先日テレビ台を替えたときに、テープやビデオを思い切って捨てました。まだまだありましたが、徐々に物を減らしていかなくては・・と思っています。
遊哉
2010年08月18日 22:34
☆ かるきち さん、ガラクタがいっぱいですか~(^^ゞ。ガラクタ(?)でも、これからの生活に必要ならとっておけばいいような気がします。
 そのためには、これからの人生をどうするかを、まず考えることが必要なんでしょうね。
 テープやビデオというのは、意外と捨てられないものですが、よく思い切りましたね(~_~)。
 そうですね、一気にやろうとすると息切れがしそうだから、徐々にやっていきましょう(^^♪。
2010年08月21日 00:51
いつも、たくさんの気持ち玉をありがとうございますm(__)m
私も、廻りで同年代の方が亡くなったりするようになってきて、その度にそろそろ準備をした方が良いと思ったりします。・・が、全然取り掛かってません。
着る物など、友達にフリーマーケットに出そうと誘われてますが、その前に整理しないと出せませんし(^^ゞ
そうそう我が家はまだ子供の小学生の頃の教科書があったりします。(^^ゞ
昔自分たちもそうしてきたからですが・・もう要りませんよね(笑い)
それより、一番に始末しないといけないのが、若い頃の手紙でしょうね(^_-)
遊哉
2010年08月21日 08:59
☆ つれづれ さん、気持ち玉だけですみません。楽しく読ませてもらってます(~_~)。
 自分が死んだ後のことを考えた生前整理も大切ですが、その前に、仕事や子育てを終わった後の人生の計画を立てて、気力・体力のあるうちに身の回りの整理をする必要がありそうです(^^ゞ。
 着るものなどはフリーマーケットに出すのも、リサイクルになっていいですね。
 子どもの小さいころの思い出につながる物は、なかなか捨てられないものですね。お子さんたちが来られた時に、一度みんなで懐かしさに浸ってから、きっぱり処分するのがいいかもしれません(^^ゞ。
 若いころの手紙があるんですか~。ラブレターでしょうか(~_~)。そういうのがとってあるのが、羨ましいです(^^♪。
ミンガ
2010年08月22日 23:27
一度、急いで読んで、私的には良い記事でしたので、またご訪問。そしてお礼を申し上げなくては。
私、ゴミ屋敷一歩手前のお部屋に暮らしていますので、ここを出るとき、判断に困らないように今から毎日15分の捨てることに慣れようと思います。ゴミ屋敷になると、遅かりし「みんな、宝物」と勘違いして抜けられないようで・・。
引き出しでもお部屋も空間があると、未来が入ってこれる、古い物(一部の過去や思い出も)に縛られて心の空間もないと未来もうまく迎えられないかもね~。
遊哉
2010年08月23日 00:25
☆ ミンガさん、ええーっ、ゴミ屋敷一歩手前の部屋に暮らしてるんですか~。イメージとしては、とてもきれい好きなような気がしてたんですが(^^ゞ。
 記事に書いたように、人のことは言えないんですが、たしかにゴミ屋敷になると、というかゴミ屋敷にしちゃう人は、“みんな、宝物”と勘違いして抜けられないんだと思います。他人から見たらゴミでも、本人にとっては捨てられない宝物なんですよね(~_~)。
 そうなんですね、部屋に空間がないと未来が入って来れないんでしょうね。それに、“古い物に縛られて心の空間もないと未来もうまく迎えられない”ことになりそうです。
 お互いに、毎日15分ずつでも部屋を整理して、モノの収取選択に努めましょうね(^^♪。

この記事へのトラックバック