離婚しない方法




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 先週の土曜日(12/11)の朝日新聞に、ちょっと気になる記事が出ていた。
 経済評論家で公認会計士の勝間和代さんの連載「勝間和代の人生を変える『法則』」に載っていたものである。

 タイトルは、“「文化」を共有する夫婦は別れない――結婚生活を成功させる七つの法則”というものだ。

 米国の心理学者、ジョン・M・ゴッドマンが長年の研究成果として、結婚生活を成功させる原則を七つにまとめたという。
 次のようなものである。

第一 相手の興味や感情についてよく理解していること
 レストランで、相手の好みの料理をさっと注文できる、あるいは、相手の人間関係を把握している。

第二 相手への思いやりと感謝の気持ちを忘れないこと
 相手を侮蔑したり非難したりせず、過去のよい思い出を共有したり、相手の良い点をいつも褒めたりする。

第三 相手から逃げず、真剣に向きあうこと
 日常、ささいなことでもしっかりと会話し、愛情の交流を行う。

第四 相手の意見を尊重すること
 お互いのマイナス感情を隠し合ったり、片方が相手に常に指揮命令を行ったりせず、尊重と譲歩を繰り返す。

第五 夫婦の間で解決できる問題だけに集中して取り組むこと
 夫婦の問題は、すべて解決できるわけではなく、永続するような問題も多々ある。しかし、こういった問題は大きくしないように心がける。

第六 夫婦間に生じて、行き詰ってしまった問題を上手に乗り越えること
 上の第五の原則に関係しているが、もしその問題が行き詰ったら、無理に解決するのではなく、日常生活に支障がなくなる程度まで、互いに理解や譲歩を行う。

第七 二人で分かち合える人生の意義を見つけること
 結婚生活で、高い目標を共有することで、夫婦の文化を創り上げることができる。

 一方で、「非難」「侮蔑」「自己弁護」「逃避」を「四つの危険要因」とし、避けるべきものと定義しているという。

 最後に、勝間さんは次のように結んでいる。

<これらの法則を噛(か)みしめるほど、自分のこれまでの夫婦生活も反省しきりです。違いがあって当たり前、不満があって当たり前、でも、それをどうやって、うまくつき合っていくのか、さまざまなヒントがあると思います。
 私も次こそは!!>

 ネットで調べたら、勝間さんは2度離婚して、現在は独身らしい。最後の「私も次こそは!!」に実感がこもっていそうである。

 さて現在、結婚がうまくいっている方、ちょっとうまくいってない方、うまくいかなかった方、これから結婚しようという方……いろいろあるだろうが、この7つの原則についてどう思われるだろうか。

 この原則を並べると、こうなるだろうか。
 相手を知ろうとし、思いやり、感謝し、譲り合い尊重し、真剣に向かい合い、話し合う。そして、二人で分かち合える生きていく意味(文化)を見つけ出すこと。
 こうして言葉で説明されてみると、なるほどと思うし当然なことだとも思う。でも普通は、夫婦になってみて喧嘩を繰り返しながら、自然になんとなくこんな感じでうまくやっていくようになる、というところじゃないだろうか(^^ゞ。

 最後の“二人で分かち合える生きていく意味(文化)を見つけ出す”というのは、これはなかなか難しそうである。 
 そういう風にできたら、どんなにすばらしいことかと思うけど……もうひとつ、その意味するところがよくわからないところもある(^^ゞ。
 バカ親父とカミさんの間に、そんなものがあるだろうか? と考えると、特別なものはなさそうだ。
 ただ、基本的なものの見方というか価値観は似ているとは思う。でもそれは、最初からあったもののような気もする。
 それが、生きていく意味(文化)なのかもしれないけどねえ(^^ゞ。

 さて、みなさんはこの7つの原則のことを、どう思われるだろうか。


<後記>実は、この記事に目が行ったのには訳があります。長女夫婦が離婚することになったからです。
 ちょっと前の記事では、親父の一周忌を仲良く過ごしたようなことを書きましたが、(仲良くは過ごしたんですが)その裏にはそんなことがあったのです。まったくねえ、困ったものです(^^ゞ。
 カミさんは長女からいろいろ話を聞いたようですが、バカ親父は直接は聞きませんでした。夫婦のことは夫婦にしかわからないところがあるし、夫婦のことは夫婦で決めるしかない、と思っているからです。父親としては、冷たいでしょうか(^^ゞ。
 長女夫婦は喧嘩もしたようですが、特段仲が悪いというわけでもないようです。が、まあいろいろあるんでしょうね。
 長女は誰に似たのか、自立心が強くて、しかも頑固です。そんなことが影響しているようです。
 チビりんがちょっとかわいそうですが、まあ仕方ないですね。チビりんは長女が育てて、婿さんは養育費を出すということになったようです。
 夫婦が別れても、親子の関係はなくなるわけじゃないし、両親が不和を続けていくよりは、きっぱり別れた方がチビりんにも良いのかもしれない、と思っています。
 この前の墓参の時に、婿さんからもそんな話しがあって、カミさんは「また、いっしょになりたくなったら、なればいいしねえ」なんてことを言ってました。「そんなことに、なるわけないじゃん」と思いましたが、口には出しませんでした(^^ゞ。
 長く生きていると、いろんな経験をするものですねえ(^^ゞ。
 将来、チビりんは、強い女になりそうです。

 とまあ、最後におかしな話になりましたが、適当に読み飛ばしてください(~_~)。
 「結婚生活を成功させる方法」と「離婚しない方法」が、はたしてイコールになるのかどうか、よくわからないところもあります。
 まあ、表と裏と考えれば成り立つかもしれない、と思って、こんなタイトル記事になりました(^^ゞ。

 昨日の夕方、散歩をしていたら、途中の家の玄関脇に面白い置き物がありました。

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 SORAが何か反応を示すかも、と思ったのですが、何事もなく通り過ぎました(^^ゞ。
 今日のSORAは、面白いことをやりました。

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 レースのカーテンの向こう側に入ってから一回転して、こっちに戻ってきて、お座り。
 レースの穴から、こちらを覗いています(~_~)。

 今日はカミさんと伊勢佐木町に買い物に行きました。
 なんと、あのデュエット「ゆず」に会いました。

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 というのは冗談です(^^ゞ。こんなものがありました。

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 工事中のビルの外壁にポスターが貼ってありました。
 ゆずはデビュー前、この伊勢佐木町で、特に松坂屋(現在は閉店)前などで路上ライブをやっていたので、伊勢佐木町の商店街で応援しているようです。
 後ろの二人の写真は、路上ライブ当時の二人の写真のようです。

この記事へのコメント

2010年12月14日 07:45
ねこのひげは、第八の理由で離婚しましたが(笑・・・・
元奥さんは、アメリカに。子供はカナダ・・・フランス・・・・一家バラバラです。
別れてからのほうが、関係がよくなったような気がします。こっちの勝手な思い込みかもしれませんが(^^ゞ

SORAちゃんとおなじようなことをうちのリリィもよくやります。
寝ようとして、周ったときにからんでしまうようですね。

『ゆず』
だまされましたよ。(>_<)
画像で見ると、本物に見えますね。
都内を歩いていると、けっこう芸能人とすれ違います。
東京駅では特によく会いますね。
写真家のアラーキさんには、4,5回会いました。待ち合わせに使っているんでしょうね。
2010年12月14日 09:00
この記事読みましたよ。
うーん、確かにそれが理想といえばそうなんだけど・・・と思っていました。掲げられた法則の通りにやることが出来れば、問題はないんですけどね。人には感情がありますから。
振り返ってみると「自分を向き合う」ことが結局大切だった気がします。本当に大切にしたいものは何なのか、何を望んでいるのか。何が出来て、何が足りないのか。自分を知ることで、相手との関係性も見えてくるものが多かったような。そこまでいって初めて、相手への思いやりやら何やらが生まれてきた気がします。これはきっと、これからも続いていくことですね(^^;)
『ゆず』さん達の写真は私もびっくりしました。なかなかリアルですね~(笑)
2010年12月14日 10:01
家の長男夫婦も離婚してしまいました、女親とすれば言いたい事は山程あるのですが決めるのは二人だと極力黙っていましたがあっけ無いものですね。
夫婦とは別の個人だから何かとぶつかるのは仕方ないですが結婚という形を共に継続する意識が無く相手にばかり要求するのは破綻の一歩でしょうか。
孫ちゃんはどうしているかと気にかかります。
チャンママ
2010年12月14日 10:19
やだ~、だまされた。
夫婦の関係はめんどうですね。歳を重ねなければわからない事もあるし、歳を重ねても今だにわからない事もある・・
主人の性格わからないもの!向こうもそう思っていますよ。きっと。尊敬と思いやりでしょうかね(^^)







遊哉
2010年12月14日 11:49
☆ ねこのひげ さん、独り者だということはわかってましたが、そうでしたか。元奥さんが米国、お子さんたちがカナダやフランスですか~。こんなことをいっては何ですが、カッコいい!(^^ゞ。
 そうですね。夫婦はできれば共白髪までいっしょの方がいいと思いますが、別れた方がいい関係になる場合もあるような気がします。お互いがそれで活き活きとできるなら、そのほうがいいでしょうね。
 リリィちゃんもSORAと同じようなことをしますか(~_~)。おバカ! と言いたいところですが、かわいいです(^^ゞ。
 ゆずは本物みたいでしょ(^^ゞ。伊勢佐木町の松坂屋が閉店になるときに、ゆずが来てライブをやったようなので、その時の写真ではないかと思います(~_~)。
 東京駅などでは芸能人を見かけるかもしれませんね。アラーキーさんを4、5回も見かけられたんですか。目立ったでしょうね(~_~)。会ってみたいなあ(^^♪。
遊哉
2010年12月14日 12:15
☆ aopuさん、そうなんですね。多民族国家の米国と日本の意識の違いもあるような気がしました。ちょっとドライな感じがしますね。
 勝間さんという方も、実はあまり好きじゃないんです(^^ゞ。あまり分析的な考え方は日本人には合わないかもしれません。でも、若い人にはこんな風に原則を示されたほうがいいのかもしれません(^^ゞ。
 aopuさんのブログを読んでいると、“自分を知ることで、相手との関係性も見えてくる”ということが、よくわかります(^^♪。他人から自分がどう見えるかを思いわずらうのではなく、自分と向き合って自分を知ることが大事でしょうね。相手にばかり求めていても、道は開けないでしょうね(^^ゞ。
 ゆずの写真はリアルでしょ(~_~)。この伊勢佐木町で撮った写真だと思うので、街並みによく溶け込んでいました(^^ゞ。
遊哉
2010年12月14日 12:33
☆ 紫さん、おやまあ、そうでしたか。男親としても言いたいことはいろいろあるんですが、夫婦のことは夫婦で決めるしかないと思ってます。大人だし、親がでしゃばる余地はないでしょうね。
 夫婦は元々他人だから、別れるときはあっけないものですね。でも、元々他人の二人だからこそ、喧嘩しながらでも二人でいろいろ築き上げていくことに意味があるし面白いところだとは思うんですけどね。まあ、いっしょにやっていく気がなくなって、修復できないと思ったら、早く別れた方がいいのかもしれませんが(^^ゞ。
 そうですね、不完全な人間同士が夫婦になるんだから、相手に要求ばかりしていてはダメになるでしょうね。謙虚さと思いやりや感謝が特に必要そうです。バカ親父も、ほんのわずか反省です(^^ゞ。
 お孫さんと交流がありませんか。それは、ちょっと寂しいですね。親が別れても、祖父母との関係はできれば続けていったほうがいいでしょうね。長女にも、よく言っておきます。
遊哉
2010年12月14日 12:48
☆ チャンママさん、アハハ、だまされましたか~。ゆずの写真、本物みたいに見えて面白いでしょ(~_~)。
 そうですね、夫婦は長年やってみなきゃわからないものだし、それぞれの夫婦がそれぞれの夫婦の関係をつくっていくものなんでしょうね。親とはいえ他人にはわからないところがあります。
 それに、当人自身でもわからないところがありますね。長年いっしょに暮らしていても、こんなところがあったのかとびっくりさせられることもあります(~_~)。そこが面白いんですけどねえ(^^ゞ。
 “尊敬と思いやり”、大事でしょうね。相方に尊敬されるためには、自分で自分を高めていく努力が必要だとも思います。大変だ~(^^♪。
コムスメ
2010年12月14日 16:50
連日お邪魔します(’’)

すみません、
長女さんたちのことが衝撃的すぎて
それしか頭の中に残っていません(汗)
本当に、本当に驚きました。

率直に申しますと…遊哉さんは
かなり冷静なお父さんだなぁという
印象です。
気を害されたならすみません。

でも考えれば考えるほど
周りがどうこう言っても
仕方のないことなのかも…と
思えてきて。
遊哉さんの気持ちも
分かるような気もしてきます。

うああー
自分でも何を言いたいのか
ワケワカメになってきました(@@)

とにかくチビりんちゃんが
優しく逞しい女性になってくれることを
心から願って…。
支離滅裂コメ、失礼しました(滝汗)
コムスメ
2010年12月14日 16:55
※追伸※

>また、いっしょになりたくなったら、
 なればいいしねえ

直接の知人ではありませんが
離婚した相手と数年後に再婚した
というカップルを知っています(!)

世の中、本当に色々な人がいるみたいです。
では!(^^;)ゞ
トド
2010年12月14日 17:20
私の周りは離婚した女が多いが、男はいない?どお言う事かな?
私もかなり際どかった、私の経済性と勇気の無さが、、。勝間さんの条件はこの様な夫婦は離婚しますの条件では??若いのに決め付ける話し方は、私も好きでないですね、。欧米では、見合いは無いとされていますが教会がお見合いの場とも聞きました。
お席が決まっていて、毎週日曜日に会うのですから家柄も、人も解るわけですから、良い事だと思いました。ここからはみ出すと、大変な事に成るのでしょう。
今は、どこでもどの人も起こりうる事ですが、、。
2010年12月14日 18:28
実は私も離婚経験者。そして、なんの因果か今は元旦那とルームシェア状態。こうなるまでにもいろいろありましたが、人生いろいろ、何が正解かわかりません。
今の状態が今後どうなっていくのかも、予想できない。
ただ、元旦那が惨めな死に方だけはして欲しくなかった。
子供たちのために・・・
今でもルームメイトにイラつきムカつき・・・カッカすることしょっちゅう。
昔を反省しやり直すっていったじゃん。怒ることもしょっちゅう。
まあ、人生いろいろってとこです。
遊哉
2010年12月14日 19:15
☆ コムスメさん、動揺させちゃいましたか(^^ゞ。人生は一寸先は闇ですから、何が起きるかわかりません。でも、そこが面白いところだと思います。
 コムスメさんも、先のことを心配するのはいいけれど、思い煩わないようにしてくださいね。今やっていることが、将来につながると思います。
 バカ親父は冷静ですよ(~_~)。そりゃあ、離婚すると聞いたときにはびっくりしましたけどね。
 親は子どもを自立させることが大きな仕事というか使命だと思っています。娘たちもそういうふうに育てたつもりです。子どもの時ならいざ知らず、もう大人だから自分の人生は自分で決めていくしかないと思います。今バカ親父がいろいろ言っても、長女の気持ちは変わらないようだし、言ったことが果たして良い結果になるかどうかもわかりません。娘の人生は娘自身がつくっていくしかないでしょうね。結果を背負うのも、娘自身だと思います。親は代わってやることはできませんからね。親として、生きている限りは見守ってはいきますけどね(^^ゞ。
 チビりんにとって、今度のことがマイナスにならないように、できればいろんな思いがプラスになるように、手助けはするつもりです。そうすれば、優しく逞しい女性になれるような気がします(~_~)。
 男としては、離婚して同じ相手と再婚というのはちょっと考えにくいのですが、世の中にはそういうこともあるようですね。それも、人と人との出会いの面白さかもしれません(^^ゞ。
 人の価値観というのはいろいろあるものだということかもしれません。勉強になるでしょ(~_~)。
 実は、次女が彼氏と入籍することになりました。わが家は、別れたりくっついたり、気ぜわしいことです(^^ゞ。
2010年12月14日 19:34
☆ トドさん、離婚した女はいるけど、男が見当たらないんですか~(^^ゞ。まあ、どこかにいるんでしょうが、再婚するのは男の方が多いのかもしれません。
 かなりの危機がありましたか。働いていない専業主婦だと、経済的な面で思い止まるということもあるかもしれませんね。長女のように仕事をしていて生活力があると、離婚しやすい(?)のかもしれません(^^ゞ。
 勝間さんははっきりものを言うから人気があるようですが、どうも一面的な捉え方のような感じがします。米国などの考え方を紹介しているようですが、日本人にはちょっと合わないようなところもありそうです。
 この7つの原則が、“離婚しますの条件”とは思いませんが、これをしっかりやったからといって、離婚しないわけでもないでしょう。人の思いは、もっと複雑だと思います(^^ゞ。
 米国と欧州では違うところも多いでしょうが、キリスト教がその基本にはあるんでしょうね。米国の場合は清教徒的というか原理主義的な考えの人たちもいれば、教会などには全く行かないような人もいるようです。
 日本では晩婚化が進んでいますが、そのお見合いの場になる教会という場がないこと、男女がうまく出会える場がないことが一因かもしれません。
 いろいろですねえ(^^ゞ。
2010年12月14日 19:36
結婚して子どもがいるのなら、できれば離婚せずにいるのがいいとは思いますが、できる我慢とできない我慢があると思うし、それはまた人それぞれだろうし(^^ゞ
うちは、こんな父親がいたら子どもに悪影響が及ぶと判断して離婚しました(笑)うちの場合はそれしか手段がなかったし、決断して良かったと今でも思っています。
長女さんの場合は、夫婦にしかわからないこともありますもんね。自立心旺盛な長女さんのこと、きっと立派にチビりんちゃんを育てていかれることでしょう。
遊哉さんが黙って見守っておられたこと、きっと長女さんは感謝されていることと思います。
遊哉
2010年12月14日 19:43
☆ 麗さん、離婚経験者でしたか。それに今は、元旦那とルームシェア状態ですか~。なかなか面白いです(^^ゞ。
 結婚しようがしまいが、ひとりの男とひとりの女の関係は、当事者二人が決めるしかないんでしょうね。
 “元旦那が惨めな死に方だけはして欲しくなかった”ですか。いろんなことが、あったようですね(^^ゞ。
 先のことは誰にもわかりませんから、あまり思いわずらうのは詰まらないことだと思います。
 いろいろムカついたり、カッカすることもあるようですが、なんとか乗り切っていってください。人生いろいろですからね(^^ゞ。
遊哉
2010年12月14日 19:53
☆ キーブーさん、経験者でしたね(^^ゞ。いろいろ大変だったでしょうが、ちゃんとこぶたさんたちを育て上げたんだから、たいしたものだと思っています(~_~)。
 そうですね、できる我慢とできない我慢があるでしょうね。他人からみて我慢できることでも、当事者にとっては我慢できないということもあるかもしれません。
 母親にとっては、子どもが第一なんじゃないかと思います。現在、離婚という決断がよかったと思えて、よかったですね(~_~)。
 長女のことだから、チビりんをちゃんと育てていってくれると思っています。手助けできるところは、ジジババとして協力するつもりですけどね(^^ゞ。
 長女の人生は長女自身が決めていくしかないと思います。結果も自分で背負っていかなきゃいけないでしょうね。親はいつまでも生きていて助けられるわけじゃありませんからね(~_~)。
2010年12月14日 20:12
やっぱりねぇー、夫婦円満のコツは2人が
いつまでも同じ方向を向いていられるかど
うかだと思いますよ。いえ、うちはとっく
の昔に別々の方向ですがね。(笑)娘が結婚
して1ヵ月です。いつの日かあるのかなぁ
そんな話が。今から心配していますよ。
コムスメ
2010年12月14日 20:45
うわぁ!!次女さん!!
おめでとうございます!!(´∀`*)
By 見ず知らずの同級コムスメ(笑)

遊哉さん、
心よりお祝い申し上げます(^^*)
本当にお忙しいですね(^^)ゞ

そして…
>今やっていることが、
 将来につながると思います。

お父さーん!(T T)笑
なんだか少しだけ…
フっと気が楽になりました。
遊哉
2010年12月14日 21:27
☆ はぎ さん、夫婦は向き合うことも大事ですが、同じ方向を向いて手をつなぎ合って、肩を並べて進むことができれば一番いいでしょうね。それが、同じ地点を目指せればいいですが、必ずしもそうでなくてもいいような気がします。
 目指す地点が違っても、それに至る道が違っても、方向が同じでお互いを認め合うことができればいいんじゃないでしょうか。それが真逆の方向に進み始めたら、夫婦としては成り立たないと思います。
 はぎさんは、心配しすぎだと思います(^^ゞ。その時はその時、お嬢さん夫婦に任せればいいんじゃないでしょうか。
 はぎさんのお嬢さんなら、それになかなか立派な苦労人のお婿さんなら、おかしなことにはならないと思います(^^♪。
遊哉
2010年12月14日 21:35
☆ コムスメさん、ありがとう(~_~)。特別忙しいというわけでもないんですが、気持ちだけが忙しいです(^^ゞ。
 見ず知らずですが、次女と同級のコムスメさんのことも、とても気がかりです(^^ゞ。コムスメさんにも、いい伴侶が見つかるといいですが、こればかりはどうなるかわかりません。決して慌てずに、自分を大切にしていけば、大丈夫だと思います(^^♪。
 ブログだけでのおつき合いですが、父親の気持ちで見守っていますから、今を大切にしっかり生きていってくださいね(~_~)。
2010年12月14日 22:11
うわ!ビックリしました。よく婿殿のお話も出ていたので、そんな事になっているとは・・でもちびりんちゃんの幸せを考えるとそれも1つの手なのかもしれませんね。親としてはとても心配なのでしょうが、一歩引いて見守っている姿、頭が下がります。
2010年12月14日 22:30
そうだったんですかぁ。今、多いですからね。でもお互いが嫌だと思って暮らしててもそれは、いずれはまた破局に直面するかもしれませんし、子供さんの前でギスギスした行動は敏感に伝わりますから、「別れ」を執るのも正解なのかもしれませんね。
そして、二女さん、おめでとうございます。♪ 人生いろいろですね。まだまだ、長生きしなくちゃですかね。(^^♪
遊哉
2010年12月14日 22:59
☆ かるきち さん、はい、長女の婿さん、真面目に働いているし、いい奴だと思うんですが、二人がこれ以上夫婦としてやっていけないという結論を出したのなら、傍がどうのこうの言っても仕様がないと思っています(^^ゞ。
 子はカスガイといいますが、無理して子どもがカスガイにされちゃうのも良くないでしょうね。夫婦としての縁は切れても、父子の縁はそのままでいいと思うから、別れるのならきっぱりと別れたほうがいいと思ってます。チビりんも、逞しくなってほしいです。
 子どもはいくつになっても、親にとっては子どもですから心配です(^^ゞ。でも、子どもの人生は子どもの人生だから、生きている限りは見守るしかないでしょうね。心配しながらも(~_~)。
遊哉
2010年12月14日 23:10
☆ keikoさん、そうだったんです(^^ゞ。
 何が正解なのかは、誰にもわからないでしょうね。二人が決めたからには前進するしかないと思います。
 嫌々夫婦を続けて、うまくいくようになるかもしれませんが、それもわかりません。今、二人が関係を修復できないと思ったのでしょうから、別れるのがいいんでしょうね(^^ゞ。
 はい、ありがとうございます。改めて書くつもりですが、今週、次女と彼氏が来て婚姻届の証人欄にサインすることになっています。
 人それぞれの人生、いろいろありますね(^^ゞ。いつまで生きられるかわかりませんが、まだ当分は大丈夫でしょう。たぶん(~_~)。
2010年12月15日 00:53
夫婦って、本当に、なんなのか(@_@。この齢になっても?!ですけど・・・恥ずかしい昔話ですが私19歳の時、交際中の彼との仲を、親に引き裂かれ(メロドラマか!)突然見合いさせられ、結納も知らないうちにで・・・1ヶ月半後には2回しか、顔見てないのに
結婚式、漫画ですよね~!(^^)!
それが、40年近く同じ屋根の下なんですから。。。
水と油、白と言えば黒、よくここまでと自分ながら
感心するやら、あきれるやら
私達の年代位までですよね。それでも、いいか悪いか
夫が何をするか、何をして欲しいのか良い癖悪い癖
口に出さなくても解かるんです(^^ゞまあ~長々と
書いてしまいましたが、何とか縁ですから寄り添っ
ていけるといいなとヽ(^o^)丿
2010年12月15日 01:18
おひさ~で来てみれば、びっくらこどすがなぁ。
夫婦として目線がズレたら、結婚生活はツラいもんどすえぇ。
って、一度も別れようと思ったり、してないってばぁ。
これ、ホントのホントよぉ。
ホレ、うちのだんなさん、口下手なのねぇ。
若い頃は、なんで言ってくれないのぉ、って焦れったい思いもしたえぇ。
今?
言わんでも判るのよぉ。
何も言わなくとも、気持が通じ合う、、、。
んなわけ、ないっしょ~。
あたしの勘が、精進したんどす。
うんにゃぁ、だんなさん案の外・単の純だっただけよぉ。

分岐点
自分で選ぶ
いさぎよさ
子にも伝わる
いつの日か  詠み人ーーあたし

エール、送りますえぇ。
遊哉さんにも、おまけのエール、送りますなぁ。
おっとぉ、入籍される次女さ~ん。
おめでとうさん。
遊哉
2010年12月15日 09:48
☆ ヒメチョンば~ばさん、ほんとうにねえ、結婚って何なんでしょうね。一人の男と女が、助け合いながら一生を共に生きていこう、ということなんでしょうが、そこにはセックスや子どもや経済や生活等々がかかわってくるから複雑になりますね(^^ゞ。
 生まれや育ちの違う二人が一緒になるわけだから、そこにはいろんな問題も起こってくるでしょう。
 昔は見合いで1回か2回会っただけで結婚することが多かったと思いますが、今はいわゆる恋愛結婚で、しかもとりあえず同居して“お試し期間”を経てから結婚することも多いようです(^^ゞ。できちゃった結婚も4組に1組だとかいう調査結果もあります。隔世の感がありますね。
 離婚も昔の方が少なくて、今は米国に倣ったわけではないでしょうが増えているようです。昔は、我慢する人が多かったのかもしれませんが、今は忍耐力がなくなってきている(?)のかもしれません(^^ゞ。
 “情が移る”という言葉がありますが、長年いっしょに生活していくうちに、親しみや愛情を感じて掛け替えのない相方になっていくというのが、ごく一般的な夫婦なのかもしれません。今はそんな情が薄くなってきているのかもしれませんね(^^ゞ。
 つうと言えばかあ、というか、つうと言わなくてかあ、とわかってくるものだし、そうなってはじめて夫婦も本物になるのかもしれません。長年連れ添って、いろんな危機や軋轢を乗り越えて、はじめて夫婦になれるものと言えるのかもしれません(~_~)。
 夫婦はそして結婚は、“縁は異なもの味なもの”でしょうし、“腐れ縁”と諦めてというかそれをプラス捉えてやっていくのが、面白いもののような気がします(^^♪。
遊哉
2010年12月15日 10:16
☆ T&MのMさん、びっくらこさせちゃいましたか。それは、バカ親父も同じです。びっくらこしちゃいましたよ~。まさか、長女夫婦が離婚することになるとは思ってもみませんでした(~_~)。
 そうでしょうね、夫婦として目線がズレちゃったら、結婚生活はツラいものになるでしょうね。そうなったら、きっぱり別れちゃったほうがいいのかな?!(^^ゞ。
 うちは今年で結婚30年ですが、Mさんちはもっと長いですよね。でも、なんだか似ているようです。うちでは未だにカミさんから、「もっと、おしゃべりしてください!」とか「人の話は、勘を働かせて聞いてください!」としょっちゅう言われてます(^^ゞ。
 カミさんの話は主語がなくて、唐突に始まるからよくわかりません。わからないのは、バカ親父の勘が悪いと言われますが、そうは思えません(^^ゞ。まあ、基本的なところで気持ちは通じているからいいんですけどね(~_~)。
 長女は、頑張り屋で、それなりに自分で道を切り開いてきたから、その意志を尊重したいと思ってます。チビりんも今は訳がわからないかもしれませんが、いずれわかってくれると思います。エールをありがとうございます(^^♪。
 次女の方はくっつくことになりました(^^ゞ。婚姻届の証人を両方の親になってもらうということで、あす二人がやってきます。こちらは、うまく行ってほしいです。ありがとうございます(^^♪。
2010年12月15日 13:34
昨日、タイトルを見て、フフ~ンと思いながら、記事を読み進み、エエッ!。。。。と絶句。コメを書いては消し書いては消し。。。。結局書けなくて、またやって来ました。↑沢山のコメを拝見して皆さんのように気の利いたことは言えませんが、親戚のオバチャンのつもりの私としては、「チビりんを影ながらこれからもずっとずっと応援してます!」が精一杯(-_-;)(T_T)。。。ガンバレ~~~~

偶然とはいえ、お嬢さん二人の真逆な経緯は大変なことですね。親とはいくつになっても大変なものだとつくづく思いました。

↑あ!私も勘が悪いと思います(笑)っていうより、遊哉さんは分かっていても分からないフリしてると思う。長年夫婦やってて今さら主語がないから~なんて通用しませんよぉ。話の前後で分かるものでしょ。勘が悪いのじゃなく「気が無い!」だけです(バシッ!)もっとおしゃべりして奥様に関心あるフリをしないと「気持ちが通じてる」なぁ~って思ってるのは遊哉さんだけかもぉ~♪~
チャンママ
2010年12月15日 16:35
前のコメ、行が空いてしまって、すみません。サラサにアクシデントが!退院しましたけど、毎日危ない状態が続いてます(._ .;)
続き・・
離婚したっていいじゃないですか。さらに幸せに暮らしている方はたくさんいます(~o~)V
経済的にも自立してらっしゃるし、大丈夫ですよ!ちゃんと乗り越えていってくれると思います。
ウチの姉は2回離婚経験者ですが、やさしい旦那様にめぐり合えて逞しく生きてますよ。
奥様の話、聞いてあげてね~。主語がないのは私もおんなじだヮ(^^)主人にいつも怒られてますが、口が先に出ちゃうっていうのかな、女のサガですかね(v_v)
遊哉
2010年12月15日 18:45
☆ patyokoさん、コメントしにくい記事で、申し訳ありません(^^ゞ。こんな内容の「後記」を書くのもどうかと思ったのですが、書かないでおくのもどうもねえ……いずれ書かなきゃならなくなると思ったので、思い切って書きました(^^ゞ。
 チビりんのことが一番心配ですが、何とかなると思います。離婚届は今週中に出して、来週には長女も新しいアパートに引っ越すという状態です。これからも、親戚のオバチャンのつもりで、応援してくださいね。
 patyokoさんのところは、こんなことにはならないと思いますが、いろいろありますよ~(^^ゞ。うちはわりと突き放すというか放任主義ですが、親としてはやはり心配です。でも、本人たちに任せるしかないでしょうね。
 patyokoさんが勘が悪いなんて、信じられません(^^ゞ。うちのカミさんは本人は勘が良いと言ってますが、あんまり良いとはいえないと思います。それに、話の前後の「前」がなくて唐突に話が始まるから、わからないんです(~_~)。「後」だけで内容を類推するのは疲れます(^^ゞ。
 まあねえ、こちらにあんまり聞く“気がない”のは確かですけどね(^^ゞ。二人だけの生活だから、もっとおしゃべりしなきゃいけないんでしょうね。三行半を突きつけられちゃいけないから、気をつけます(~_~)。
遊哉
2010年12月15日 18:57
☆ チャンママさん、行の空きは気にしないでください(^^ゞ。
 サラサちゃん、歳が歳だからできるだけ苦しまないでほしいですね。看ているほうも、辛いですね。
 二人でこれ以上やっていけないと思ったら、別れたほうがいいんでしょうね。新たな気持ちで進んで行ってもらいたいです。まあ、大丈夫でしょう(^^ゞ。
 人生いろんなことが起きるでしょうが、ゲゲゲの女房が言っていたように、終わり良ければすべて良し、になればいいんだと思います。お姉さんが2回離婚して、今は幸せなんですね。逞しく生きていくことが大事でしょうね(~_~)。
 チャンママさんも「主語がない」ってご主人から言われてますか~(^^ゞ。女のサガ、じゃないとおもいます。できるだけ意識して、主語をつけて話して上げてください(~_~)。
ぴっころ
2010年12月15日 22:49
 うちの長女も高校生の頃から男に頼らないで生きていきたいから何か資格が欲しい、と看護師になる道を選びました。これまでに異性の方と1対1でお付き合いしたことはないと思います。高校のバスケット部では男バスと女子バスが仲が良いので、今でも年に数回大勢で(たぶん異性という感情はないでしょうね)会合を開いています。長男も典型的草食系でこれまでの人生で異性とかかわったことはありません。
前置きが長くなりましたけど、、、
夫はちょっと年が離れているので(こんなこと初めて書きますが)60代になっています。まだ働いていますが。(余計なことまで書いてるかな)
チビりんちゃんみたいな可愛い孫ができたら、どんなに夫も相好を崩して喜ぶことでしょう。先のことなど誰にもわからないけど、うちなどは離婚どころか、その前の結婚もしないんじゃないか、という様子ですから、寂しいです。
現代はいろいろ大変な世の中だから、別にしたくないなら(昔のようにお見合い話に頼る時代ではないし)しなくても何の不自由もないし、それこそ人生がかかってるとしたら、親があとで責任感じるようなことにしたくないし…何にしてもあまり口は出せません。
お嬢さんは経済的に自立してるし、若いからきっと強く明るくチビりんちゃんを育てていかれるでしょう。
そして大好きなおじいちゃま、おばあちゃまがおられるし、SORAちゃんもいるし、むしろ思春期になってからでなくて、いい時期なのかもしれませんね。
お嬢さん、がんばってください。とエールをおくります。
遊哉
2010年12月16日 00:04
☆ ぴっころ さん、最近は晩婚化とかで、30歳でも結婚していない人が半数くらいいるはずです。ちなみに、うちもバカ親父32歳、カミさん30歳で結婚しました(^^ゞ。
 結婚するしない、離婚するしないも本人の人生だから、任せるしかないですね(^^ゞ。
 看護師になろうという女性は自立心が強いのかもしれません。男に頼る必要はないけど、人生の伴侶はいたほうがいいですよね(^^ゞ。
 男と女の出会いは、いつどうなるかわからないから、どうにかなるときにはあっという間にどうにかなると思います(~_~)。見守ってあげてください。
 アハハ、ご主人のことはブログにもあまり書かれていませんでしたね。なるほど、そうなんだ~(^^ゞ。
 そうですね、お孫さんができたらご主人は相好を崩して喜ばれるでしょうね。といっても、子どもだけつくられても困るし、やはり待つしかないでしょうね。無理やり結婚させるわけにも、いきませんからねえ(^^ゞ。
 長女は経済的には心配ないから、元気でやってくれればいいと思ってます。チビりんは一時的には動揺するかもしれませんが、長女に似て逞しそうだから、何とかなると思います(~_~)。
 できるだけの、手助けはしてやりたいと思っていますが、まあ、大丈夫でしょう(~_~)。エール、ありがとうございます(^^♪。
 話は変わりますが、「本日転倒」も創作四字熟語だったんですね(~_~)。他のもダジャレかもしれませんが、面白いです。バカ親父は「不良長寿」でガンバリます(^^ゞ。
2010年12月21日 08:12
そうでしたか・・
「また、いっしょになりたくなったら、なればいいしねえ」奥様の言葉・・これが言える・・と言うことはいい別れ方が出来る・・離婚したとしても3人の良い関係は出来ていくのではないかな・・と思えました。
でも一つ心配なのは 長女さんに後々再婚でも考えることが起きた時は ちびリンのことが心配になります。

↑の項目すべてに納得です。 私はほぼこれを満たしてくれる人に出会う事が出来ましたので・・
それに家庭を築く上で 母親が父親を尊敬していないと子供も父親を尊敬はしませんし家族の絆も希薄になると思います。
娘は父親似の婿と息子は母親似の嫁と・・不思議なものです。 この7項目両夫婦にプレゼントしておきますね。今日もありがとうございます(^^ゞ


遊哉
2010年12月21日 10:26
☆ マンマさん、はい、そうなんです(^^ゞ。
 またいっしょになるくらいなら、別れなきゃいいと思いますが、まあ、娘とはいえ夫婦のことはわかりません。別れても父と子の関係は続くだろうし、長女と元婿さんも夫婦ではなくなっても、友達づきあいができそうな気がします。
 娘が再婚するとしたら、チビりんのことを真っ先に考えるでしょうから、かわいがってくれる人と一緒になると思います。
 マンマさんは幸せですね(~_~)。夫婦はお互いに敬意をもっていないと、子どもは不幸でしょうね。
 お宅のお嬢さん、息子さんご夫婦はこんなことにはならないと思います。たぶん(^^ゞ。

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