『なつかしの小学校図鑑』
何とも懐かしい想いを呼び起こしてくれる本を、本屋で見つけてしまった。
『なつかしの小学校図鑑』というタイトルで、詩人・エッセイストの奥成 達さんという方が小学校時代の思い出を書き、イラストレイターのながた はるみさんという方がイラストを描いている。
この本は1999年にいそっぷ社から単行本で刊行されたらしいが、今回ちくま文庫で蘇ったものである。
ちなみに、奥成さんは昭和17年生まれ、ながたさんは昭和19年生まれだという。バカ親父よりちょっとだけ前に生まれた方だが、この本には戦後の小学校の同じような思い出がたくさん描かれている。
まだ高度経済成長が始まる前だから、日本中がそれほど違わずに似たようなものだったんだと思う。
「まえがき」に、この本の趣旨が次のように書かれている。
<ここに描かれているのは、全部小学校時代の思い出です。
もうどこにもこの小学校の風景は存在していませんが、古いアルバムを押し入れの奥から出してながめるような気分で、なるべくたくさんの人に懐かしがってもらいたいと思います。
たった一枚のセピア色の記念写真からでも、そこには写っていないのに、たくさんの思い出の人、思い出の風景が次々に浮かんできたりします。
同じようにコッペパンのイラストをながめていれば、廊下をつたって教室に流れてきた給食室の匂(にお)いや、元気な給食のおばさんの笑顔までが思い出されてくるかもしれません。
あるいはアルマイトの食器の中で、シワシワに固まって浮いてしまった脱脂粉乳の味が口の中によみがえってきたり、鼻をつまんで飲んでいた隣の席のイタズラな男の子のことを思い出したりするかもしれません。
たったそれだけのこと、と言ってしまうと、まさにそれだけの平凡な風景を一つずつ掘り起こしてみたのが本書です。
ぼくがいくら懐かしがっても、それがみんなに懐かしく面白いものとはかぎらないかもしれませんが、ちょっと忙しすぎるデジタル時代に、アナログ的なあのころの感覚をぜひとりもどしてもらいたいという願いもあります。
最近特に物忘れが激しくなったなと悩んでいたのですが、こんなにはるか遠い昔のことをアリアリと思い出してくる自分に、正直なところ驚いています。
どうか本書で、久しぶりの“同窓会”を楽しんでいただけたら幸いです。>
内容を目次から見ると、次のようになる。
Ⅰ章 学校生活編
入学式/朝礼/日直/学級委員(級長)/鉛筆/鉛筆削り/下敷き、消しゴム/漢字練習帳、よいこノート/三角定規、コンパス、竹の定規/草履袋、野球帽/丸刈り、坊ちゃん刈り/集団登校/作文の時間/算数の時間/理科(実験)の時間/教室のいたずら/掃除当番/ガリ版の学級新聞/持ち物検査(はながみ、ハンカチ、爪)/身体検査/種痘/BCG、ツベルクリン反応/検便、えんがちょ/虫下し/しもやけ、ひび、あかぎれ/ずる休み、皆勤賞/学校を休んだ日/ランドセルじゃん/転校生/通信簿
Ⅱ章 教室・校庭編
木造校舎/廊下のプロレスごっこ、しっぺ/休み時間のミサイル・ゲーム/保健室(衛生室)/苦手な部屋/音楽室/足踏みオルガン/家庭科の時間/体育の時間/ドッジボール/図工の時間/クレヨン、クレパス/写生の時間/図書室、学級文庫/便所/百葉箱、二宮尊徳像/長馬、馬とび/給食/鯨の竜田揚げ/お弁当の日/肝油/ストーブ当番/校門の前にいた怪しいおじさん
Ⅲ章 思い出の行事編
授業参観/家庭訪問/映画鑑賞の日/夏休み/ラジオ体操/運動会(Ⅰ)/運動会(Ⅱ)/校歌/学芸会/遠足/校内野球大会/大掃除/書き初め/卒業式
イラスト図解 学校での遊び
なわ遊び/指遊び/じゃんけん/すもう/ストップボール(三度ぶつけ)/水雷艦長(母艦水雷)/まりつき(「いちりっとらん」のつき方)/罰ゲーム
ここに描かれていることで、経験したことのないことも少しある。
たとえば、集団登校はしなかったし、掃除当番の中で雑巾での廊下拭きというのもなかった。
学校まで歩いて20分くらいかかり、登校途中で友達と出会ったり、下校時には途中までいっしょに帰ったことはあったが、集団登校はなかった。校舎は木造だったが、廊下や教室の床は油が引いてあってモップで掃除をした覚えがある。
遊びの中にも、やっていなかったものもある。
でも、ほとんどは思い出深いことだった。あのころの小学校では、どこでも似たようなものだっただろう。
実は、いつも公園で会う犬の飼い主で、偶然だが同じ小学校の2年先輩という方がいる。
その方と、この前盛り上がった話がある。この本にもある虫下しと検便の話だった。
あのころは畑の中には肥溜めがあり肥料は人糞だったから、寄生虫の回虫もいた。子どもは少なくとも1度や2度は虫下しを飲んで回虫を出した思い出があるのではないだろうか(~_~;)。
だから、1年に1度は検便をしたのだが、そのウンコを学校に持っていくについては、四角いマッチ箱に入れていったのである。
水洗便所になってからはまだしも、ボットン便所のころもあったから、新聞紙の上にでもしたんだろうか。覚えていない(^^ゞ。お袋が割り箸で取って、マッチ箱に入れてくれたんだと思う。
ただ、そのウンコを入れたマッチ箱をどういうふうに学校に持っていったのかは、その先輩も覚えていなかった。
この本では油紙に包んで持っていったとある。ビニール袋なんていうものはあまりなかったから、そうだったのかもしれない(~_~)。
固めのウンコならいいが、柔らかいときは悲惨なことになっていたのかもしれない(^^ゞ。
今は家庭にマッチ箱なんていうものも、あまりないだろう。回虫もいないだろうから、学校で検便をするなんていうこともないのかもしれない。娘たちの時でも、蟯虫(ぎょうちゅう)検査というのはやっていた覚えはあるのだが(^^ゞ。
そんな、いろんな懐かしいことが思い出される本である。
同時代に小学校生活を経験された方は、本屋で立ち読みでもいいから、是非読んでかつ見ていただきたい(^^ゞ。
懐かしさに、胸がキュンとするかもしれない(~_~)。
<今日のお薦め本>
『なつかしの小学校図鑑』 奥成 達・文、ながたはるみ・絵、ちくま文庫、903円、11.10.10. 第一刷発行
<後記>「あとがき」には、こんなことが書かれています。
<当然のことだが、同じ小学校時代の思い出といっても、相手を選ばないとほとんど話しが通じないのだ。
本書ではまさかそんなことがないようにと、こうした個人的な思い出はできるだけ避けて、みんながそろって懐かしがれるように記録したつもりである。いや、あの肝腎(かんじん)なことが書いてないじゃないか、というご指摘もきっとたくさんあるだろうが。
しかしそれにしても、あのときはああだったとか、こうだったとか、それぞれの思い出話を語り合うだけで、どうして人はこんなに幸せな気分になれるのだろうか。きっと、そうやってお互いの過去の生の感触を確かめあっているからなのだろう。このアナログ的感覚が失われないかぎり、思い出話はみんなの心をいつまでもほんのりと癒(いや)してくれるはずである。>
まさにそのとおりで、癒されたのです(^^ゞ。
昨日(8日)は、カミさんは一日着付けの仕事でした。
朝の散歩に出ると、雲が多くてときどき陽が射しましたが、高曇りという感じでした。
8時過ぎだったのに、ワンコたちがわりと来ていました。
SORAとまたサッカー遊びをしましたが、10分ほどでSORAは腹ばいになりました。喉が渇いて暑くなったらしい。
夕方4時ころ、SORAがやってきて「クウクウ」と散歩の催促。
「まだだよ。もうちょっと待て!」というと消えたのですが、ふと廊下を見ると、ケージに入っていじけていました(~_~)。
5時ちょっと前に、夕方の散歩に出ました。
昨日の夕空と月です。
『なつかしの小学校図鑑』というタイトルで、詩人・エッセイストの奥成 達さんという方が小学校時代の思い出を書き、イラストレイターのながた はるみさんという方がイラストを描いている。
この本は1999年にいそっぷ社から単行本で刊行されたらしいが、今回ちくま文庫で蘇ったものである。
ちなみに、奥成さんは昭和17年生まれ、ながたさんは昭和19年生まれだという。バカ親父よりちょっとだけ前に生まれた方だが、この本には戦後の小学校の同じような思い出がたくさん描かれている。
まだ高度経済成長が始まる前だから、日本中がそれほど違わずに似たようなものだったんだと思う。
「まえがき」に、この本の趣旨が次のように書かれている。
<ここに描かれているのは、全部小学校時代の思い出です。
もうどこにもこの小学校の風景は存在していませんが、古いアルバムを押し入れの奥から出してながめるような気分で、なるべくたくさんの人に懐かしがってもらいたいと思います。
たった一枚のセピア色の記念写真からでも、そこには写っていないのに、たくさんの思い出の人、思い出の風景が次々に浮かんできたりします。
同じようにコッペパンのイラストをながめていれば、廊下をつたって教室に流れてきた給食室の匂(にお)いや、元気な給食のおばさんの笑顔までが思い出されてくるかもしれません。
あるいはアルマイトの食器の中で、シワシワに固まって浮いてしまった脱脂粉乳の味が口の中によみがえってきたり、鼻をつまんで飲んでいた隣の席のイタズラな男の子のことを思い出したりするかもしれません。
たったそれだけのこと、と言ってしまうと、まさにそれだけの平凡な風景を一つずつ掘り起こしてみたのが本書です。
ぼくがいくら懐かしがっても、それがみんなに懐かしく面白いものとはかぎらないかもしれませんが、ちょっと忙しすぎるデジタル時代に、アナログ的なあのころの感覚をぜひとりもどしてもらいたいという願いもあります。
最近特に物忘れが激しくなったなと悩んでいたのですが、こんなにはるか遠い昔のことをアリアリと思い出してくる自分に、正直なところ驚いています。
どうか本書で、久しぶりの“同窓会”を楽しんでいただけたら幸いです。>
内容を目次から見ると、次のようになる。
Ⅰ章 学校生活編
入学式/朝礼/日直/学級委員(級長)/鉛筆/鉛筆削り/下敷き、消しゴム/漢字練習帳、よいこノート/三角定規、コンパス、竹の定規/草履袋、野球帽/丸刈り、坊ちゃん刈り/集団登校/作文の時間/算数の時間/理科(実験)の時間/教室のいたずら/掃除当番/ガリ版の学級新聞/持ち物検査(はながみ、ハンカチ、爪)/身体検査/種痘/BCG、ツベルクリン反応/検便、えんがちょ/虫下し/しもやけ、ひび、あかぎれ/ずる休み、皆勤賞/学校を休んだ日/ランドセルじゃん/転校生/通信簿
Ⅱ章 教室・校庭編
木造校舎/廊下のプロレスごっこ、しっぺ/休み時間のミサイル・ゲーム/保健室(衛生室)/苦手な部屋/音楽室/足踏みオルガン/家庭科の時間/体育の時間/ドッジボール/図工の時間/クレヨン、クレパス/写生の時間/図書室、学級文庫/便所/百葉箱、二宮尊徳像/長馬、馬とび/給食/鯨の竜田揚げ/お弁当の日/肝油/ストーブ当番/校門の前にいた怪しいおじさん
Ⅲ章 思い出の行事編
授業参観/家庭訪問/映画鑑賞の日/夏休み/ラジオ体操/運動会(Ⅰ)/運動会(Ⅱ)/校歌/学芸会/遠足/校内野球大会/大掃除/書き初め/卒業式
イラスト図解 学校での遊び
なわ遊び/指遊び/じゃんけん/すもう/ストップボール(三度ぶつけ)/水雷艦長(母艦水雷)/まりつき(「いちりっとらん」のつき方)/罰ゲーム
ここに描かれていることで、経験したことのないことも少しある。
たとえば、集団登校はしなかったし、掃除当番の中で雑巾での廊下拭きというのもなかった。
学校まで歩いて20分くらいかかり、登校途中で友達と出会ったり、下校時には途中までいっしょに帰ったことはあったが、集団登校はなかった。校舎は木造だったが、廊下や教室の床は油が引いてあってモップで掃除をした覚えがある。
遊びの中にも、やっていなかったものもある。
でも、ほとんどは思い出深いことだった。あのころの小学校では、どこでも似たようなものだっただろう。
実は、いつも公園で会う犬の飼い主で、偶然だが同じ小学校の2年先輩という方がいる。
その方と、この前盛り上がった話がある。この本にもある虫下しと検便の話だった。
あのころは畑の中には肥溜めがあり肥料は人糞だったから、寄生虫の回虫もいた。子どもは少なくとも1度や2度は虫下しを飲んで回虫を出した思い出があるのではないだろうか(~_~;)。
だから、1年に1度は検便をしたのだが、そのウンコを学校に持っていくについては、四角いマッチ箱に入れていったのである。
水洗便所になってからはまだしも、ボットン便所のころもあったから、新聞紙の上にでもしたんだろうか。覚えていない(^^ゞ。お袋が割り箸で取って、マッチ箱に入れてくれたんだと思う。
ただ、そのウンコを入れたマッチ箱をどういうふうに学校に持っていったのかは、その先輩も覚えていなかった。
この本では油紙に包んで持っていったとある。ビニール袋なんていうものはあまりなかったから、そうだったのかもしれない(~_~)。
固めのウンコならいいが、柔らかいときは悲惨なことになっていたのかもしれない(^^ゞ。
今は家庭にマッチ箱なんていうものも、あまりないだろう。回虫もいないだろうから、学校で検便をするなんていうこともないのかもしれない。娘たちの時でも、蟯虫(ぎょうちゅう)検査というのはやっていた覚えはあるのだが(^^ゞ。
そんな、いろんな懐かしいことが思い出される本である。
同時代に小学校生活を経験された方は、本屋で立ち読みでもいいから、是非読んでかつ見ていただきたい(^^ゞ。
懐かしさに、胸がキュンとするかもしれない(~_~)。
<今日のお薦め本>
『なつかしの小学校図鑑』 奥成 達・文、ながたはるみ・絵、ちくま文庫、903円、11.10.10. 第一刷発行
<後記>「あとがき」には、こんなことが書かれています。
<当然のことだが、同じ小学校時代の思い出といっても、相手を選ばないとほとんど話しが通じないのだ。
本書ではまさかそんなことがないようにと、こうした個人的な思い出はできるだけ避けて、みんながそろって懐かしがれるように記録したつもりである。いや、あの肝腎(かんじん)なことが書いてないじゃないか、というご指摘もきっとたくさんあるだろうが。
しかしそれにしても、あのときはああだったとか、こうだったとか、それぞれの思い出話を語り合うだけで、どうして人はこんなに幸せな気分になれるのだろうか。きっと、そうやってお互いの過去の生の感触を確かめあっているからなのだろう。このアナログ的感覚が失われないかぎり、思い出話はみんなの心をいつまでもほんのりと癒(いや)してくれるはずである。>
まさにそのとおりで、癒されたのです(^^ゞ。
昨日(8日)は、カミさんは一日着付けの仕事でした。
朝の散歩に出ると、雲が多くてときどき陽が射しましたが、高曇りという感じでした。
8時過ぎだったのに、ワンコたちがわりと来ていました。
SORAとまたサッカー遊びをしましたが、10分ほどでSORAは腹ばいになりました。喉が渇いて暑くなったらしい。
夕方4時ころ、SORAがやってきて「クウクウ」と散歩の催促。
「まだだよ。もうちょっと待て!」というと消えたのですが、ふと廊下を見ると、ケージに入っていじけていました(~_~)。
5時ちょっと前に、夕方の散歩に出ました。
昨日の夕空と月です。


この記事へのコメント
キーブーさんのブログで「コンバット!のサンダース軍曹みたいなものですかね?」と書いたらコンバット観たことないから知りませんと書かれてしまいました。
みんなが見ていると思ってはいけませんね。(^^ゞ
ねこのひげのころも集団登校はありませんでした。
検便もありましたね。教室の後ろに積んでおくのですが、全員のが集まるとさすがに強烈な匂いが・・・
サブの黒いビロードの首輪を集会所の敷地で見つけました。
こんなところまで来て喧嘩をしているのかとあきれました。
猫の毛が飛び散っていました(>_<)
忘れていたはずのことが、目次だけでアリアリと・・・(~o~)
懐かしく読み、そうだったなぁって思い出しました。
検便の話今では通用しないんだ!!
相手を選んで話す、そうでした。私ももう古い世代なんですね(笑)
SORAちゃんのいじけてる姿が可愛いですね。
キーブーさんは、まだ50歳にもなっていなくて意外と若いんです(^^ゞ。
どんなテレビを見ていたかで、歳もわかりますね。年代が違うと、テレビ番組の話は通じなくなるものです(~_~)。
集団登校は地域性もあったのかもしれませんが、あんまりやってませんでしたよね。最近の方が全国的になっているのかもしれません。
検便は年に1度だったと思いますが、強烈に覚えています。かわいい女の子も持ってきていると思うと、なんだかドキドキしたものです(~_~)。たしかに、臭いましたよねえ(^^ゞ。
サブちゃんの黒いビロードの首輪を見つけましたか。遠征しているんですね(^^ゞ。そのうちに大ボスになるんじゃないでしょうか(~_~)。
昔は木造校舎だったから、雑巾がけをしていたでしょうね。バカ親父も学校ではしませんでしたが、家で廊下の雑巾がけをやらされました。
今の子どもたちは雑巾の絞り方をしりません。絞ってもビシャビシャです(~_~;)。
集団登校をやってたんですね。いろいろですね(^^ゞ。カルシウムは経験ありませんが、肝油は飲みました。いつごろからかジェリー・ビーンズになっていたような覚えがあります(^^ゞ。
いろんなことが思い出されますよね。本屋ででも、この本見てください。面白いです(~_~)。
懐かしく読んでもらえましたか(~_~)。いろんなことが思い出されますね。
今時、回虫が出たなんて話は聞きませんよねえ。サナダムシなんていうのも、いましたよねえ(~_~;)。
今の子どもはマッチを摺ったこともないから、マッチ箱もあまり知りません。マッチ箱にウンコを入れて、検便したなんていうとびっくりします(^^ゞ。
だんだん若い人たちには通じない話が多くなりますね。反面、同世代でこういう思い出話をすると盛り上がって楽しいものです(~_~)。
SORAにこういう顔をされると、弱いです(^^ゞ。
本日は本文を拝見させて頂いた後、小学校
当時の事をあれこれ思いださせて頂きました。
遊哉様は都会のお人だから昭和30年代の
炭鉱風景と言うのは恐らく想像が出来ないと
思うのですが、炭鉱長屋というのは独特の
風景がありました。特に食中毒が発生する
時期には赤痢の発生が多くいろいろと困りました。
その中で面白い?検便についても語れる人は少ないと思いますので貴重な記憶を溯りながら今週中には
僕のブログにアップしてみたいと思っておりますの
で宜しくね・・・
ますが面白い経験をしておりますので、
バカ親父は東京生まれで幼稚園までいましたが、昭和20年代の東京ではザリガニ取りができました。
小学校の6年間は鎌倉で、観光地ではあったけど田んぼも畑もありました。まあ、田舎でした。30年代の半ばまでしかいませんでしたが(^^ゞ。
“都会のお人”というほど都会育ちではありません(~_~)。
そちらの検便の記事を楽しみに待っています(~_~)。
「コンバット」は観たことないんですよね。ナポレオン・ソロなんて古いのは白黒映像を夜中の再放送で観てたんですけど。親に叱られるので隠れて(笑)
検便は、専用容器があって密封されていたのでニオイはありませんでしたね。マッチ箱に入れたというのは、母から聞いた覚えがあります(^^ゞ
SORAちゃんの拗ねた顔がかわいいですね♪
SORAちゃんって、表情も豊かだし、いろんなことがちゃんとわかってて賢いなあ(*^_^*)
検便は専用容器がありましたか~(^^ゞ。マッチ箱のことをお母さんから聞いたというのは、ちょっとショック(~_~)。
犬ってSORAだけでなく、目つきも含めていろんな表情をします。面白いです。
SORAは言葉もだいたいわかるようです。といっても、こちらの言い方とか表情とか仕草を読むんでしょうけどね(^^ゞ。
でも検便は…時代が違うかな。
新しい木造校舎というのもないわけではないですが、昔の木造校舎を建て替えるときは、ほとんど鉄筋コンクリートになっちゃいますね。なんだか残念です。
昔は校庭の掃除もやりましたが、秋になって落葉が増えると大変でした。今の都会の学校では、そんなことはないでしょうね。
マッチ箱で検便をもっていった経験はないんですね(~_~)。やり方は急速に改善されていったものと思われます(^^ゞ。
うずら さんて、意外と若いんだ~(~_~)。