『若い読者のための 第三のチンパンジー:人間という動物の進化と未来』




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               〔原っぱのSORAとワンコたち〕


 人間というものを多角的視点から総合的に見つめたジャレド・ダイアモンドの『若い読者のための 第三のチンパンジー:人間という動物の進化と未来』を紹介してみる。

 ジャレド(ジャレッド)・ダイアモンドといえば、『銃・病原菌・鉄』(1997年)というピュリッツァー賞を受賞した有名な著作があり、わが国でも多くの人に読み継がれている。
 その他にも、『文明崩壊』『人間の性はなぜ奇妙に進化したのか』などの著者でもある。

 本書は彼の『人間はどこまでチンパンジーか?:人類進化の栄光と翳り The Third Chimpanzee: the Evolution and Future of the Human Animal』を、若い読者(初学者)のために再編集して書かれたものである。また内容に応じた写真を随所に掲載し、ビジュアル面でも読みやすくなっている。

 “人間とは何か?”という根源的で哲学的な問いについて、鳥類学、進化生物学、生物地理学、人類生態学、古環境学、古病理学、言語学などの幅広い学識(知見)を駆使して、学際的な解説や考え方が展開されている。
 好奇心に駆られてワクワクと読み進めながら、科学的に考えを深めていけるすばらしい本である。


 ちょっと長くなるが、内容がよくわかると思うので、目次を紹介してみる。


 はじめに 人間を人間であらしめるもの
 この本のなりたち/本書の見取り図を描いてみよう/新たな方法で人間自身を見てみよう

 第1部 ありふれた大型哺乳類
第1章 三種のチンパンジーの物語
 三つの疑問/鳥類の世界を手がかりに/霊長類の系統樹/チンパンジーとヒトの違いは
 DNAでできた時計/人間は類人猿をどのように扱うべきなのか
第2章 大躍進
 ヒトになる/アフリカで起きたふるいわけ/氷河期を生きたネアンデルタール人/もうひとつの人類集団/現生人類の台頭/ネアンデルタール人になにが起きたのか/一回目の躍進/小さな変化、大きな躍進
 人類は有能なハンターだったのか/フローレンス島の小人

 第2部 奇妙なライフサイクル
第3章 ヒトの性行動
 食性と家族生活/ヒトの要求を満たした社会システム/なぜ男性は女性より体が大きいのか/人間の風変わりな性行動/浮気の科学/目的の選択/どうやって配偶者を見つけるのか
 一夫一妻の鳥は浮気をしないのか
第4章 人種の起源
 目に見える違い/肌の色は自然淘汰の結果なのか/性淘汰と体に現れた特徴/特徴と好みと配偶者の選択
 白か青か、それともピンクか
第5章 人はなぜ歳をとって死んでいくのか
 ゆるやかになっていく加齢/体の修理と部品の交換/寿命をめぐる問題/進化と加齢/閉経後の人生
 巡洋艦の教え/加齢を引き起こす原因は存在するのか

 第3部 特別な人間らしさ
第6章 言葉の不思議
 タイムマシンがあれば/ベルベットモンキーの声を聞いてみると/〝言葉を話す〟類人猿/ヒトの側から言葉の橋を渡す/新しい言語はどうやて誕生するのか/言葉の青写真
 かみついたのはどっち/ハワイの子どもたちが作った言葉
第7章 芸術の起源
 芸術とはなにか/類人猿の芸術家たち/美的評価とアズマヤドリ/芸術が担っている目的
 最古の芸術
第8章 農業がもたらした光と影
 最近になって始まった農業の歩み/農業をめぐる伝統的な考え方/狩猟採集民の日常/農業と健康/階級格差の出現/先史時代の交差点
 農業に励むアリ/古代の病気を研究する新しい科学
第9章 なぜタバコを吸い、酒を飲み、危険な薬物にふけるのか
 自己損傷行動のパラドックス/長い尾羽に込められた手がかり/動物たちのコミュニケーションをめぐる理論/危険で対価の大きい人間の行動/誤ったメッセージ/動物と人間に課されたコストと利益
 マレクラ島の男たちの危険なジャンプ
第10章 一人ぼっちの宇宙
 宇宙の向こうに誰がいるのか/キツツキと収斂進化/生物学と無線通信の進化/宇宙の静けさは神のおぼしめし
 宇宙に存在する文明の数え方

 第4部 世界の征服者
第11章 最後のファーストコンタクト
 ファーストコンタクト以前の世界/隔離状態と多様性/失われた言語/人間社会のもうひとつのモデル
 焼き捨てられた芸術
第12章 思いがけずに征服者になった人たち
 地理と文明/家畜化された動物の違い/馬がもたらした革命/植物の力/「南北の軸」対「東西の軸」/地理学が基本原則を制する
 絶滅が歴史の流れを決める
第13章 シロかクロか
 ジェノサイドは人間の発明か/地球の反対側で起こっていた撲滅/集団殺戮/動物界の仲間殺しと戦争/ジェノサイドの歴史/倫理規定とその破綻/未来を見つめて
 ジェノサイドはなかった/最後のインディアン

 第5部 ひと晩でふりだしに戻る進歩
第14章 黄金時代の幻想
 モアが絶滅したニュージーランド/マダガスカルの消えた巨鳥/イースター島の謎/島と大陸/アナサジの黙示録/幼年期に起きた文明の生態学的破壊/環境保護主義の過去と未来
 太平洋の謎の島/溜め山に残されていた答え
第15章 新世界の電撃戦と感謝祭
 人類史における最大の拡張/新世界ではじめての事件/マンモス絶滅
 メドウクロフト遺跡とモンテベルデ遺跡:残された疑問
第16章 第二の雲
 環境の大破壊は進んでいるのか/現代に起きた種の絶滅/過去に起きた絶滅/将来に起こる絶滅/なぜ絶滅が問題なのか
 マレーシアの幻の淡水魚/ジャガーとアリドリ

おわりに なにも学ばれることなく、すべては忘れさられるのか

 訳者あとがき
 解説 長谷川眞理子(総合研究大学院大学学長)


 人間の進化について、生物学的な側面だけでなく、言語、芸術、農業といった文化的な進化という面からもアプローチしているのが興味深くも面白いのである。

 いくつかの箇所を引用・紹介してみる。


霊長類の系統樹
(前略)類人猿のなかでもっとも近い種は、コモンチンパンジーとボノボの二種のチンパンジーだ。そのDNAの構造は九九・三パーセント同じなのである。
 では、ヒトの場合はどうだろう。その差は、ゴリラとは二・三パーセント、コモンチンパンジーおよびボノボとは約一・六パーセント。つまり私たちヒトは、チンパンジーとは九八・四パーセントのDNAを共有し、チンパンジーこそヒトにもっとも近い種にほかならない。そして、見方を変えれば、チンパンジーにとって、彼らにもっとも近縁の種とはゴリラなどではなく、遺伝的には私たち人間なのである。
 霊長類の遺伝的距離を分子時計で測ると、ゴリラがチンパンジーやヒトへと続く系統から分岐していったのは約一〇〇〇万年前のことだった。ヒトの祖先はいまからおおよそ七〇〇万年前にチンパンジーの系統から分かれた。つまり、ヒトは約七〇〇万年の年月をかけて独自の進化を遂げてきたのだと言えるだろう。
 ヒトとチンパンジーを隔てる遺伝的な距離は、テナガザルとフクロテナガザルの距離(二・二パーセント)よりも長くはない。鳥類の世界を例にとると、アカメモズモドキとメジロモズモドキは同じスズメ目に分類される鳥だ。いずれも同一の属、つまり近縁種の一群に分類される。しかし、遺伝的距離の点では、この二種の鳥には二・九パーセントの隔たりがあり、その差は私たちヒトとチンパンジーの距離よりもはるかに大きい。つまり、遺伝的距離の点からすれば、ヒト、コモンチンパンジー、ボノボは同じ属として扱われてしかるべきで、そうした点から考えれば、私たちヒトという動物はまさに第三のチンパンジーにほかならないのである。>


人間の風変わりな性行動
(前略)
 ヒトに見られる隠された排卵と性交の起源を解き明かす理論について、生物学者はいまもさかんに議論を交わしている。進化の観点からすれば、遠い昔、なんらかの要因もしくは複数の要因が結びつき、性交や排卵を隠したいという特性をヒトにもたらす進化が引き起こされたのだろう。これらの要因がすでに作用していなければ、こうした特性も今日では消えていたかもしれない。また、現在見られるような排卵や性交の隠蔽に関する要因は、そもそも最初にこの特性を引き起こした要因とかならずしも同じである必要はないはずだ。しかし、ヒトの奇妙な性生活のそもそもの起源を解き明かすものとして、生物学者は三つの説を唱えており、私には現在でも十分有効のように思える。
 その説明とは次のようなものである。

 ・ 隠された排卵と性交は、男性間の攻撃性を抑制して、協力を引き出すために進化した。
 ・ 隠された排卵と性交によって、特定のカップルの絆が強まり、ヒトの家族の基礎ができていった。
 ・ 女性は排卵を隠すことで、パートナーと男性を永続的に結びつけ、パートナーが産んだ子どもの父親が自分であると確信させるようにしむけた。

 これらの説明のすべてに、ヒトの社会組織のかなめとなる特徴が反映している。自分たちの子ども(つまり二人の遺伝子)が生き延びることを望む男性と女性は、長い期間にわたり、力を合わせて二人の子どもを育てていかなければならない。同時に、二人は近くに住んでいる別の夫婦とも経済的に協力をしていく必要がある。そのとき、夫婦間につねに性的な関係が結ばれることで、二人には友人や近隣の住人との関係にまさる密接な絆が深まっていく。
 夫婦に結ばれたこうした密接な絆は、社会的な関係を固めるセメントのようなもので、単なる受精のための仕組みではないのだ。私たちのセックスが人目を避けて営まれることによって、同じ集団のなかにあっても、性行動をともにする相手と、そうでない相手とのあいだにはっきりとした一線を引くことができるのである。>


目的の選択
(前略)
 文化はひとたび根づくと、それは新たな目標を求めていく。性をめぐる忠誠や乱婚などに関する疑問は、進化的遺産によるものだと単純に決めつけられるようなものではないのだ。それは倫理をめぐる疑問であり、行動の善悪に関して私たちがどう向きあい、なにを信じているのかという問題にもかかわっている。ほかの動物と同じように、できるだけ多くの子どもを残す競争に勝利しようと人間も進化を重ねてきた。だが、同時に人間は、倫理的な目的を求めつづけていくことを選び、その選択によって、自分たちの行動を別の道へと向かわせることも可能となったのである。目的を選択できることこそ、私たち人間と動物を分かつ、もっとも大きな違いのひとつにほかならないのである。>


農業と健康
(前略)
 農業がもつ否定的な影響については、少なくとも三つの点から説明があげられるだろう。第一に、狩猟採集民はタンパク質とビタミン、ミネラルに富んだ多彩な食べ物を口にしていたが、農民はおもにデンプン質の作物ばかりを食べていた。今日でもなお、わずか三種の高デンプン質の植物、小麦、米、トウモロコシによって、ヒトという種が食べるカロリーの半分以上がまかなわれているのだ。第二に、わずか一種か数種の作物に依存してしまうと、農民は栄養失調に陥るばかりか、肝心の作物が凶作に見舞われたとたんに餓死の危機に瀕してしまうことになる。アイルランドのジャガイモ飢饉などその好例だろう。
 最後に、現在でもなお猛威を振るっている伝染病や寄生虫は、農業に移行するまでは確たる勢いをもっていなかった。こうした病気がはびこるのは、人口が密集し、栄養不良の定住者の住む社会に限られ、住人は互いのあいだで、あるいはみずからの排泄物を介して絶えず病気をうつしあっていた。
 集団感染する伝染病の場合、規模も小さく、人数もまばらで、たびたびキャンプを移動する狩猟民の集団では長生きすることはできない。結核やハンセン病、コレラの発生は農村が勃興してからのことで、天然痘、腺ペスト、麻疹(はしか)は、都市に人が集中して人口密度が高まったわずか数千年前になってから出現するようになったのである。>


なぜ絶滅が問題なのか
 絶滅とは自然の過程のひとつではないのだろうか。そうであるなら、現在起きている絶滅について、私たちはどうして気をもまなくてはならないのだろうか。
 確かに種という種は最後には死に絶える。しかし、現在、人間の手によって引き起こされている絶滅の速度は、自然に起きている絶滅のペースよりもはるかに進行が速いのだ。化石に残された記録から、長い地質年代において種が平均どれくらいのペースで絶滅していったのかがわかる。たとえば鳥類では、自然状態において平均して一世紀ごとに一種以下の絶滅だった。だが、現在では一年で二種の鳥類が絶滅しており、比率は自然状態の絶滅の二〇〇倍にも達している。絶滅は自然のものなのだから、今日の絶滅の波について心配してもしようがないと考えるのは、人間は誰でも死ぬのが自然の定めだからといって、大虐殺を気にもとめないのと同じことなのだ。絶滅についてどうして私たちが心配しなくてはならないのか、それに関しては波及効果のことを思い返してほしい。私たちが依存する生物もまた、ほかの生物に依存しながら生きているのだ。世界の紙をおもに生産している一〇種の樹木とはどれか答えられるだろうか。一〇種それぞれの樹木について、その樹木をむしばむ害虫を中心に食べる一〇種の鳥はなんという鳥で、その花粉を媒介するのにもっとも役に立っている一〇の昆虫はどれで、その種子をもっとも多く拡散させている一〇種の動物はどれなのか。さらにこうした鳥、昆虫、動物はどのような種に依存しているのか――もしも、自分が製材会社の社長で、一〇種のどの樹木を絶滅させていいのかと決断をくだすのであれば、こうした質問には答えられなくてはならない。
(中略)核による大虐殺の雲は確かに大きな災厄にちがいないが、いまのところはまだ起ころうとはせず、今後も起こることはないかもしれない。環境破壊による大惨事もまた致命的なものであるが、こちらはすでにまちがいなく進行中だ。それは数万年前にすでに始まり、現在かつてないほどのダメージをもたらしながら、破壊の程度をますます強めている。はたして、私たちにはその進行を本気になって食い止めるつもりはあるのだろうか。>


 一部だけを抜き出すと、ちょっとわかりにくいとことがあるかもしれないが、こんな見方があるということに驚くとともに興味深く面白いと感じるのである。
 若い人たちはもちろんであるが、年寄りにとってもとても考えさせられる意味のある内容が多いと思う。
 もう一度、“人間とは何か?”を考え、これからのヒトのあり方を考えさせてくれる本である。


<今日のお薦め本>
『若い読者のための 第三のチンパンジー:人間という動物の進化と未来 The Third Chimpanzee for Young People: On the Evolution and Future of the Human Animal』 ジャレド・ダイアモンド 著、レベッカ・ステフォフ 編著、秋山 勝 訳、草思社文庫、918円、17.06.13. 第2刷発行(17.06.08. 第1刷発行)
 著者について、カバー裏から紹介しておきます。
<1937年ボストン生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授。進化生物学者、生理学者、生物地理学者。アメリカ国家科学賞受賞。著書『銃・病原菌・鉄』(草思社)でビュリッツァー賞、コスモス国際賞受賞。同書は朝日新聞「ゼロ年代の50冊」第1位に選ばれた。この他の著書に、本書の元となった『人間はどこまでチンパンジーか?』(新曜社)、『文明崩壊』『人間の性はなぜ奇妙に進化したのか』(いずれも草思社)、『昨日までの世界』(日本経済新聞出版社)などがある。>

文庫 若い読者のための第三のチンパンジー (草思社文庫)
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<後記>人間やその営みについて、こんな見方もあるのかと、目を開かれるような気がしました。
 長谷川眞理子さんが「解説」の最後に、こんなことを書いています。

<この本は、人間という動物はどんな動物で、どんな点で他の動物とは違っているのだろうという疑問をテーマにしていますが、最終的には、私たちがこれからどんな社会を作っていけるかを探求するための材料を提供しているのだと思います。みなさんで、この先を考えてくださることを願ってやみません。>

 高校生や大学生には、是非とも読んでほしい本です。バカ親父も、チビりんが高校生になったら薦めてみたいと思います(^^ゞ。


 今日(4日)は陽射しも出ましたが、雲の多い一日でした。
 夕方の散歩は5時20分ころに出ました。南西の風が強くて、雲が早く流れていました。夕日はまったく見えません。
 公園を回っていきました。

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 原っぱに出て、SORAはスリスリをしまくりました(^^)/。

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 ワンコたちと遊んでからボール遊びをしましたが、すぐにベンチに跳び乗りました。

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 帰ることにしました。

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 SORAはベンチをいったん下りましたが、すぐ隣のベンチに跳び乗ってまた腹ばいになりました(^^ゞ。
 「帰るぞ!」とリードを引っぱって下ろしました(^^)/。

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 夜になって台風の影響で、風はほどほどですが、雨が激しく降るようになりました。今夜半まで降り続くようです。
 明日(5日)は陽射しも出てきますが、午後からはまたにわか雨や雷雨になりそうです。
 あちこちで大雨が続くようなので、充分お気をつけください。

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