団塊バカ親父の散歩話

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zoom RSS 『砂漠の空から冷凍チキン』

<<   作成日時 : 2018/09/02 20:57   >>

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               〔朝、窓を開けたら、網戸にいました(^^ゞ〕


 アメリカ生まれだが、現在は家族とともにノルウェーのオスロに在住している作家、デレク・B・ミラーのサバイバル・サスペンス『砂漠の空から冷凍チキン』を紹介する。
 ミステリーともスリラーと言ってもいい作品で、シリアスなテーマを扱っているものの、ユーモアと絶妙なセンスのある作品である。

 以前に紹介した、『白夜の爺(じじい)スナイパー』が作者のデビュー作で、本作が2作目になる。
 原題とは異なるが、前作と同じく邦題がユニークである(^^ゞ。
 前作は2013年のCWA(英国推理作家協会)賞ジョン・クリーシー・ダガー賞を受賞したが、本作も最優秀長篇賞にあたるゴールド・ダガー賞にノミネートされた。

 次のような3部構成になっている。

 第一部 初春
 第二部 長く、冷たく、厳しく、そして暗かった
 第三部 非名誉

 第一部のプロローグは、次のように始まる。


一九九一年

   

 アーウッド・ホッブズは退屈していた。ただの退屈ではない。雨降りだから外で遊べないし、うちにいてもなんにもすることがない、というときに感じるあたりまえの退屈とはちがう。だいいち、ドクター・スースのお話みたいに、退屈な午後をハチャメチャな冒険にしてくれる猫はどこからも現れない。あるいはまた、楽しいことが終わったあとや、ワクワクする出来事がこの先に待っているときに感じる退屈でもない。どこかしらちがう。めったに味わえない退屈、なんらかの意図を感じる退屈、それ自体で完結していて規格に合った退屈、避けることのできない退屈だ。答を求めることもなく大問題について思いを巡らせながら、緑色の靄(もや)の中を背泳ぎしているような退屈だ。しかもこの退屈は供給不足にならない。なにしろ供給元は世界最大の退屈請負業者、アメリカ陸軍なのだから。イラクの心臓部、ユーフラテス渓谷の縁に位置するズールー検問所に配置されたアーウッドや仲間たちは、ハロウィーンに配られるキャンディみたいな退屈の大盤振る舞いに与(あずか)っているのだ。
 いったいいつから退屈していただろう? この退屈はいつまでつづく定めなのだろう? 茫漠(ぼうばく)たる砂漠を押しつぶすように照り付ける熱い熱い太陽の下、マシンガンと一緒に融けてしまいそうなときには、なにか考えようというモチベーションすら湧いてこない。雨は一滴も降らないし、景気づけになにかやってくれる人間はまわりに一人もいなかった。
(後略)>


 さて、あらすじだが、これがなかなか難しい。なんとか頑張ってまとめてみることにする(^^)/。 

 物語は1991年4月の、イラクはサマーワに近い砂漠に設けられた米軍の検問所(チェックポイント)から始まる。
 イラクのクウェート侵攻に端を発する第一次湾岸戦争が、多国籍軍による「砂漠の嵐作戦」などの成功で停戦を迎えて間もないころである。

 二等兵アーウッド・ホッブスは、停戦ライン警護で機関銃手の任務に就いていたが退屈を持て余していた。
 そこに現れたのは〈タイムズ〉の駐在記者で英国人のトマス・ベントンだった。
 アーウッドはベントンに、冗談半分の提案をした。遠くに見えるサマーワの町まで歩いていき、取材のついでにアイスクリームを買ってきてほしいというのである。
 40歳にもなって賞のひとつも取っておらず、仕事上の成果をなんとか挙げたいと思っていたベントンにとっては、その提案は渡りに舟だった。

 町に行ったベントンだが、そこで内乱鎮圧に乗り出したイラク政府軍のヘリによる無差別殺戮に巻き込まれてしまう。
 命からがら町を抜け出した彼は、引き返す途中でトラックの陰に蹲(うずくま)る“緑の服の少女”を見つけ、彼女の手を取り検問所を目指して走った。少女は家族と生き別れ、この町に辿り着いたと思われた。
 検問所にいたアーウッドは、このふたりを見つけて救出に駆けつける。 
 恥ずかしさにすぐうつむいてしまう少女だったが、アーウッドはその視線を優しく受け止めた。ふたりの間に絆と呼ぶには儚(はかな)いが、人と人との確かで信頼に足る“ある種の約束”のような結びつきが生まれた。

 しかし、停戦ライン目前まで来た3人の前に、残忍な笑みを浮かべるイラクの大佐と兵たちが現れ行く手を遮る。
 そしてそこで、少女を突然の悲運が襲い、命を失った。

 ベントンは基地を離れ取材を続けていたが、国連難民高等弁務官事務所の人道援助活動を取材しようと出かけた先で、なんとアーウッドと再会した。
 ベントンは、難民キャンプに援助物資が空中投下される写真を撮り、現状の取材をするためであり、アーウッドは少女の件で上官と対立し、左遷されてきたのである。
 そこは、スウェーデン人で34歳のマルタ・ストレムがプロジェクト・オフィサーとして活動している所だった。
  
 そこでも事件が起きた。
 援助物資の空中投下に伴う惨劇と、アーウッドが身を挺して難民の少年を救ったことだ。
 それに、妻も子どももいるベントンがマルタとの実ることのない恋に落ちたことだった。
 物語の序章である第一部は、アーウッドとベントンがそれぞれの国に帰ることで幕が降りた。

 第二部は、22年の歳月が流れたイラクの難民キャンプで始まる。そこはマルタが働いている所でもあった。
 アーウッドとベントンは、それぞれの境遇で齢を重ねてきたが、ある動画がネットで流され、それがきっかけで引き寄せられるようにイラクに舞い戻ってきたのだ。
 ネットで流された戦果を伝えるライブ映像には、なんと、忘れることのできない22年前の少女と瓜二つの“緑の服の少女”が映されていたのである。

 ベントンはアーウッドの電話を受けて驚くが、そんなことは信じられない。でもアーウッドの要求を受け入れて、再び紛争地帯へと戻ってきたのである。
 再開したふたりは“緑の服の少女”を探し出すことにした。
 少女は亡霊なのか? 生きているのか? 生きているとしたら、いったい誰なのか?
 アーウッドはベントンとともに、22年前に少女と交わした“ある種の約束”を果たすために、マルタやそのスタッフ、あるいは他の国際機関のスタッフの助けを得て、“緑の服の少女”を探し求めていく。
 舞台はISIL(イスラム国)がクルド人を虐殺したことで世界に知れ渡ったシンジャル山脈の奥地へと移っていく。
 それは、マルタが“ドン・キホーテ流の非現実的冒険”と揶揄するようなものだった。だが一方で、彼女はスタッフや元軍人らを動かし、作戦を統合しながらバックアップしていく。

 第三部では、浮かび上がってくる前半の数々のエピソード(伏線)を回収しながら、クライマックスに向けて怒濤の展開を見せていく。
 ラストの思いもかけないアーウッドの行動には、ビックリ仰天した(^^)/。


 テーマはシリアスだが、シニカルでユーモアがあり、ペーソスもただよう語り口に癒される(^^ゞ。
 そんな何か所かを、引用・紹介してみる。
 前後がわからないとちょっと理解しにくいかもしれないが、いろいろ味わいがある表現で面白いと思う。


<「このごろ思うんだけれど」ベントンがやおら話をつづけた。「人というのはなにか大変なことがあると、自分の一部をそこに置いてくるんじゃないかな――自分の核になるようなものを、切り捨てざるをえなくなる。そうでないとそこから抜け出せないから。未来というのは、自分が置いてきたものを見つけ、それとどう折り合いをつけるかを考える旅なんじゃないか。トラウマ、とひと言では片付けられない。失くしたあともあるように感じる幻肢みたいなもの、ただし、魂の一部も一緒に置いてくるんだ」>


<「ああ」男が言う。驚いてはいない。「亡霊を見たんですね」
「わたしは亡霊を信じない」と、ベントン。
 男は頭を振った。「信じる信じないは問題じゃない。人はいつだって存在しないものを見ますからね。希望を見る。愛を見る。信頼を見る。未来を見る。見る人にとって存在しないものを。亡霊だってそうです。ちがいますか? 存在しようとしまいと、人はそれを見る。あなたのお友達は、亡霊を見たんです」


<あなたは頭が混乱しているのよ、現代版ウォルター・ミティだわ、と彼女は言った。『虹を掴む男』の主人公ウォルターは、成功を夢想する平凡な男だ。彼女の指摘は的外れとも言えない。たしかに心ここにあらずで、忘れっぽいところがある。幼いシャーロットの父親なのに、めったに遊んでやることもない。だが、ヴァネッサは大きな思いちがいをしていた。ベントンは従軍記者を夢見る現代版ウォルター・ミティではない。ウォルター・ミティを夢見る従軍記者だ。>


<ベントンに電話すると、呼び出し音が鳴ってすぐにボイスメールにつながる。
 男というのは、どうして使いもしないシステムを作り上げるのだろう? どうして指示に従わないのだろう? じっと目を覗き込んで、指を鳴らして、脳がちゃんと働いていることを確認する。そこまでしてから、言うべきことを伝える。ちゃんと伝える。念のため繰り返す。それでも、指示に従ったためしがないのはどういうこと?
 ベントンにもう一度電話したが、ボイスメールにつながる。
 自分の健康のことでもおなじだ。男というのは自分の健康を過信する。大丈夫だと思い込んでいる。そうでないことがわかると、乾いた砂の城みたいにボロボロと崩れ落ちる。>


<「無線室からの指示を聞いてないのね?」
 沈黙が彼の気持ちを雄弁に物語っている。その顔に浮かぶ表情が目に見えるようだ。女からこんな台詞、たとえば「予約の電話、入れたんでしょうね?」「ちゃんとメールを送ったの?」「食洗機から食器を取り出しておいてくれた? あたし、頼んでおいたでしょ?」と言われたとき、男が浮かべる表情だ。
 こういう質問に対し、男の答を期待したところで時間の無駄だ。>


<「ねえ、ミゲル、あなたの人生経験についての鋭い洞察力は天性のものなのかしら、それとも、自分に自信があるから、あなたの主張はそれほど説得力があるのかしら」
「前に母が言ったことがあるんだ。『ミゲル、世界は騒々しい場所なんだからね。ぶつぶつ言ってもあまり意味がない』」
「なるほど」>


<軍がきょう、行動を起こすらしい。ルイーズはそう彼に伝えた。
 シャロはバイクに燃料を入れ、燃料タンクのキャップからズボンに垂れた透明なガソリンを拭う。エンジンをあたためてから走り出す。
 進路は西、きのうを追いかける。また一日が過ぎてゆくことに心の準備ができていない老人みたいだ。太陽が背中をあたためる。この世から消えてなくなれるだけの時間、目を瞑(つぶ)っていられたら幸せを感じられそうだが、残念なことにすぐに目を開けて前方を見なければならない。そうやってなんとか生きている。>


 だいぶ長くなってしまったが、これでオシマイ(^^)/。


<今日のお薦め本>
『砂漠の空から冷凍チキン THE GIRL IN GREEN』 デレク・B・ミラー 著、加藤洋子 訳、集英社文庫、1080円、18/08/30. 第1刷

砂漠の空から冷凍チキン (集英社文庫)
集英社
2018-08-21
デレク・B. ミラー

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<後記>原題は“The Girl in Green(緑の服を着た少女)”ですが、邦題は『砂漠の空から冷凍チキン』となっています。
 「?」のタイトルですが、その意味は、難民キャンプへの援助物資の空中投下に関わってきます。
 その個所を引用・紹介してみます。

<空軍の輸送機は援助物資のパレットを投下しはじめたが、マルタが心配したとおり、投下する間隔がちかすぎた。しかも低空飛行で落としたものだから、パレットのパラシュートは開いたものの、冷凍チキンはうまく着地しなかった。ヘリコプターで吊り上げ輸送すべきなのに、そういう決まりはないから、と彼らは聞く耳をもたなかった。輸送機から落とすほうが早いし安上がりだし、それにドラマチックだ。
 パレットのいくつかは、着地するのにクルド人のやわらかな肉体を緩衝材代わりにし、下敷きにされた者たちは命を落とした。
 スチール製のパレットが壊れ、中身のチキンが飛び出して、下敷きを逃れた者たちに襲いかかる。逃げ惑う姿は、まるで野放しのボーリングのピンのようだった。>

 現実にあった出来事だそうです。「アメリカの軍隊は天才が創り出し、馬鹿が運用している」など、そんな行為を糾弾するような皮肉に満ちた表現も出てきます(^^ゞ。

 物語には、ベントンの別居中の妻ヴァネッサや、その両親に仲直りをさせようとする娘のシャーロットも出てきます。
 この作品は、傷ついた過去を最善を尽くしながら修復しようとするふたりの男の物語であるとともに、家族(関係)の喪失と再生の物語であるともいえます。
 詳しくは……是非、本書をお読みください(^^ゞ。味わい深い面白い物語です(^^)/。 

 今日(2日)は雲の多い一日で、午前中は雷雨もありました。昨夜からエアコンも切り、今日は最高気温が27℃くらいで過ごしやすかったというか、ちょっと肌寒いくらいでした(^^)/。
 朝からカミさんが着付けの仕事に行ったので、散歩に出ました。

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 公園の斜面を上っていきます。

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 どんよりとした雲が空を覆っています。朝日は見えません。

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 東からの風に雲が流されていました。

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 SORAは、原っぱをウロウロしてから帰り始めました。
 向こうにムクドリの群れが、何かをついばんでいます。

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 草つき斜面を下りていきました。

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 SORAは一休みして、下から上ってくるワンコを見ています(^^ゞ。

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 日中はテレビを観たり本を読んでいました。
 カミさんは12時ころに帰ってきました。
 夕方の散歩は雨が降ってくるといけないので、早めの5時ちょっと前に出ました。

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 日中と同じどんよりとした雲です。
 公園を回っていきました。

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 夕日は見えません。

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 原っぱをウロウロしていきます。

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 SORAはまずはスリスリ(^^ゞ。

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 ベンチに行きました。

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 SORAがベンチを下りて帰りたそうだったので、帰ることにしました(^^)/。

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 一番近くの階段を下りていきました。

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 最初の写真の、網戸にいたものとは? わかりますよね(^^)/。

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 まだ子どものヤモリです。最近部屋でよく見かけるので、室内で大発生したのかもしれません(^^)/。
 透明感のある肌が柔らかそうで、かわいいです(^^ゞ。

 明日(3日)の横浜の南の端っこの天気は、陽射しが届くことがあるものの雲が多く、にわか雨や雷雨が降るかもしれません。南寄りの風で、ジメジメ、ムシムシとしそうです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
ヤモリを部屋でよく見かける⁉ 室内で大発生 そんな、さらっと語られても、想像できませんが
家のどこに住んでいるのでしょうか。
カラス
2018/09/03 12:32
☆ カラスさん、こんにちは♪
 ヤモリは狭いところなら、どんなところでも棲めると思います(^^ゞ。
 掛け時計の中やゴザの下で、ミイラになったのを見つけたこともあります。
 この前は、テーブルの上を歩いていたし、カーテンや家の中で干してあったシャツに這っていたのを見つけました(^^)/。
 外の玄関灯の裏にはだいぶ前から棲みついているいるのもいます。電灯に虫が寄ってくるので、エサに困らなくていいようです(^^ゞ。
 昔、フィリピンに仕事に行った時に、ホテルの部屋にトッケイという20センチくらいの大きなヤモリがいて、大きな声で鳴いていました(^^)/。
 ヤモリと言うくらいなので、もともと家の中にはいるもの(?)なんだと思います(^^)/。
遊哉
2018/09/03 18:45
ヤモリ、羨ましいでーす。
うちの庭にはカナヘビしかいません。
仕事場にはトカゲとやもりがいるのです。
特にヤモリは可愛いので、1匹連れ帰りたいと思ったのですが、つがいでないと、可哀そうなので、諦めました。
カナヘビはたくさんいるのですが、あまり可愛くないような・・・
のんびり猫
2018/09/07 23:13
☆ のんびり猫さん、お宅にはヤモリがいませんか。残念です(^^ゞ。
 ヤモリはつぶらな瞳で、クニュクニュと歩く様子がかわいいです。カナヘビやトカゲとは違いますね(^^)/。
 うちのような築58年の昔風の隙間の多い木造の家だから住めるのかもしれません。
 お宅にも住んでくれると、いいですね(^^ゞ。
遊哉
2018/09/08 00:38

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