『神戸・続神戸』

          〔夕散歩の帰りに昇ってきた月〕  俳人の西東三鬼(さいとう さんき)さんが、第二次大戦下の神戸トーアロードにあった奇妙なホテルの住人たちを描く私小説というか回想記『神戸・続神戸』を紹介する。  まず、西東三鬼さんについてカバー裏から紹介しておく。 <(1900-1962)岡山県生れ。日本…
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