『神と罌粟(けし)』

          〔今日の夕散歩時の東の夕空〕  現代メキシコの恐怖が支配する闇を赤裸々に描いた異色クライム・サスペンス『神と罌粟(けし)』を紹介する。  著者はオーストラリア生まれの異色の経歴を持つ作家ティム・ベイカーである。  次のような四部構成になっている。  第一部 星のない街  第二部 砂丘の蜃気楼…
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ダイナミックな “かなとこ雲” (^^ゞ

     〔サンゴジュの葉に2匹並んでいたセミの抜け殻(^^ゞ〕  今日(30日)もギラギラの陽射しが続いて、猛暑日になった。  日中は外へは出ずに、テレビを観たり本を読んでいた。  夕方の散歩は5時20分ころに出た。  公園を斜めに上っていく。  雲が少しあったものの、夕日がまぶしい。  北東の…
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厳しい陽射しだった夕散歩

 今日(29日)も朝からカンカン照りで、猛暑日になった。  日中は一歩も外へは出ずに、いつものごとく引きこもってテレビを観ていた(^^ゞ。  夕方の散歩は、5時20分ころに出た。  公園を斜めに上っていく。  快晴で、夕日はギラギラ輝いてまぶしい。  SORAの影もくっきりとしていた。  トン…
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小さな黒雲が連なって流れていた夕暮れ

 今日(28日)は雲はあるもののよく晴れて暑くなった。  日中はテレビを観ながらだらだらと過ごした。  夕方の散歩は5時半ころに出たが、蒸し暑かった。  公園を斜めに上っていく。  上空は青空だが低空に雲があり、夕日も隠れがちだ。  原っぱに出てウロウロしていった。  南の空には、…
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『ヘッド・ハンター』

          〔夕散歩で見た桜の黄色い葉〕  何十年ぶりかで、大藪春彦さんの小説を読んでみた。  その作品は、できるだけ大きく立派な角をもつ鹿や山羊などの頭部(ヘッド)を求めて旅を続ける男を描いたハードボイルド小説『ヘッド・ハンター』である。  大藪春彦といっても、今では知らない人が多いと思うので、カバー裏か…
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暑かったが、のんびりできた朝夕散歩(^^ゞ

 今朝(26日)はカミさんが仕事に行ったので、7時10分ころに散歩に出た。  公園の桜並木を上って、原っぱに出た。  朝日の陽射しが強い。  公園を回っていった。  原っぱに戻った。  SORAが木の陰で休むかと思ったが、歩き続けた(^^ゞ。  端っこに来ると、  今…
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赤く丸い夕日が沈む

 今日(25日)は朝からカンカン照りで、猛暑日直前までいったようだ。  昼前に眼科の定期検診に行き、帰りに本屋に寄って帰ってきた。  写真は撮らなかったが、快晴だった(^^ゞ。  午後はテレビを観たり、本を読んでいた。  BSPで午後1時からやっていた映画「ミッドナイト・イン・パリ」を観た。はじめて観た映画で、ウディ・アレン…
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今日は暑くなって、夕方は黒雲(^^ゞ。

 今日(24日)はエアコンを点けずに朝を迎え、しばらくは涼しかったが、陽射しが強くてすぐに暑くなってきた。  しかたなくエアコンを点けた(^^ゞ。  昼前に買い物に行った以外は、家でダラダラとテレビを観ていた。  夕方の散歩は5時半ころに出た。雲がだいぶ増えていた。  夕日は雲の中のようだ。  公園を斜めに上っ…
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雨は降らず涼しくて、夕方は薄雲の乱舞(^^ゞ

 今日(23日)は雲が多く雨が降るかも、という予報だった。  でも、午前中には大雨注意報も出たのだが、陽射しもわりと届いて雨は降らなかった。  気温は29℃くらいまでしか上がらず、久しぶりにエアコンを点けずに過ごすことができた(^^)/。  日中はテレビをダラダラと観ていた。  夕方の散歩は5時20分ころに出た。  雲…
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カンカン照りから、曇りの夕方へ

 今日(22日)も朝からカンカン照りで、暑くなった。  テレビを観たり本を読んだり、ダラダラと過ごした。  午後3時ころから雲が多くなり、陽射しが届かなくなってきた。  夕方の散歩に出たのは、5時ころだった。  夕日が出ていないので少しは涼しいかと思ったが、蒸し暑かった(^^)/。  空全体が雲に覆われていたが…
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一時雲が増えたが、暑かった一日

 今朝(21日)はカミさんが仕事に行ったので、7時ころに散歩に出た。  快晴で陽射しが強い。  公園の斜面を上って原っぱに出てから、公園を回っていった。  原っぱに戻った。  SORAはまたすぐに木陰に入ってマッタリした(^^ゞ。  しばらくして歩き始めたが、  すぐにクネ…
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『北のはてのイービク』

     〔夕方、ベンチからワンコたちを眺めるSORA(^^ゞ〕  グリーンランドに住むエスキモーの少年イービクの極限のサバイバル旅を描いた物語『北のはてのイービク』を紹介する。  作者は既に亡くなっているが、スウェーデンの女性作家ピーパルク・フロイゲンで、子ども時代を過ごした北グリーンランドでの思い出を基に書いたという…
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雲が多めだったが、陽射しが出てきて暑くなった

 今朝(19日)はカミさんが仕事に行ったので、7時ころに散歩に出た。  雲が多くて、朝日はたまに顔を出す程度だった。  公園の斜面を上っていく。  SORAの影も薄い(^^ゞ。  原っぱに出てテニスコート脇を回っていった。  原っぱに戻ると、  SORAはまた、木陰でマッタリした。  東…
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薄雲が舞っていた落日

 今日(18日)は陽射しが射す時間もわりとあったが、雲の多い一日だった。  気温は34度くらいまで上がったようで、蒸し暑かった。  昼前に、近くの本屋では手に入らない雑誌を買いに、3駅隣りの大きな本屋に行った。  それ以外は、テレビを観たり本を読んでいた。  夕方の散歩は5時20分ころに出た。  公園を斜めに上っていっ…
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夜の原っぱと夜空

 今日(17日)も朝から厳しい陽射しで、気温もグングン上がっていった。  昼前に買い物に出た。  その時の空は、  薄雲がわりと多いものの、太陽はギラギラと輝いていた。  日中はテレビを観たり本を読んでいた。  夕方、SORAの右耳が痒そうなので、獣医のところに行くことにした。  尾根へ上る途…
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朝はカンカン照り、夕方は夕日の光芒を楽しんだ

 今朝(16日)はカミさんが仕事に行ったので、7時ちょっと前に散歩に出た。  細かい雲が浮かんでいるものの、朝日はギラギラと輝いていた。  公園の斜面を上っていった。  原っぱに出てから、公園を回っていった。  原っぱに戻ると、  SORAはすぐに木陰に腹這いになって、ハアハアし…
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すぐに落日を迎えた夕散歩(^^ゞ

 今日(15日)も朝から晴れて、気温がグングン上がり猛暑日になった。  日中は主に本を読んで過ごした。  夕方の散歩は、BSPで「名探偵ポワロ」を見ていて遅くなり、6時ちょっと前に出た(^^ゞ。  公園を斜めに上っていった。  陽射しがない(^^)/。  北側には少し雲があるものの快晴だった。 …
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『東京レトロ写真帖』

         〔今日の落日直前の橙色の丸い夕日〕  1年ほど前に、秋山武雄さんの『東京懐かし写真帖』という写文集を紹介したが、その続編『東京レトロ写真帖』が出たので紹介する。  秋山さんは15歳でカメラを手にしてから約70年、浅草橋の洋食屋「一新亭」を営むかたわら趣味で撮りためた風景写真が、東京の貴重な記録となっ…
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ゴロゴロと雷鳴が聞こえた夕散歩(^^ゞ

 今日(13日)は午前中はよく晴れて気温も上がった。  午後からはしだいに雲が増え、4時ころからは雷鳴が聞こえるようになった。  日中はいつものごとくダラダラと過ごした(^^ゞ。  夕方の散歩は、ゴロゴロと雷鳴が聞こえるのでどうしようかと思ったが、5時半過ぎに出た。  雨がポツポツと降りはじめた。でも、雲はそれほど黒くは…
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『旅のつばくろ』

       〔朝日の強い陽射しでできたSORAの影(^^ゞ〕  『深夜特急』などの旅のルポが多い沢木耕太郎さんの、日本の旅とそれにかかわることや思いなどを綴ったエッセイ集『旅のつばくろ』を紹介する。  JR東日本車内誌「トランヴェール」に連載されたものが単行本化されたものである。  次のようなタイトルの話が載せら…
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陽射しと風が強く、快晴だった夕暮れ(^^ゞ

 今日(11日)も朝からカンカン照りで、猛暑日になったようだ。  エアコンを点けているからいいものの、外へなんか出る気がしない。  とはいえ、ちょっと用があって出かけ、ついでに本屋に寄って帰ってきた(^^ゞ。  その時の空は、ほんの少し薄雲が浮かんでいたが、太陽はギラギラと輝いていた。  家に帰ってからはグダグダと過…
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『その手を離すのは、私』

           〔夕方見た面白い形の小雲〕  英国の女性作家クレア・マッキントッシュのミステリーでサスペンスでサイコロジカル・スリラーでもある『その手を離すのは、私』を紹介する。  警察小説であり、主人公は英国ブリストル警察犯罪捜査課(CID)の警部補レイ・スティーヴンスだが、その部下の巡査ケイト・エヴァンスや巡査…
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静かな落日と夕雲たち(^^ゞ

 今日(9日)も朝からよく晴れて、気温は32℃くらいまで上がったようだ。  午前中はテレビを観て、午後は本を読んでいた。  夕方の散歩は5時15分くらいに出た。雲がだいぶ出てきていた。  公園を斜めに上っていった。  上空には薄雲が舞っている。  薄雲を通した夕日がぼんやりと見えた。  原っぱに出てウ…
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『ポップス大作戦』

        〔夕散歩で、ぼんやり見えた夕日(^^ゞ〕  写真家でエッセイストの武田 花さんのポップで色彩はじけるフォト&エッセイ集『ポップス大作戦』を紹介する。  以前にも、『イカ干しは日向の匂い』とか『道端に光線』などを紹介したことがあるが、武田さんの写真やエッセイが大好きである。  今回の本は、モノクロ写真ばか…
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『時計仕掛けの歪んだ罠』

           〔落日ちょっと前の夕陽〕  スウェーデンの作家アルネ・ダールの衝撃のサスペンスシリーズの第一弾『時計仕掛けの歪んだ罠』を紹介する。  主人公は、ストックホルム警察犯罪捜査課の警部サムエル(サム)・ベリエルと、公安警察の女性潜入捜査官モリー・ブロームのふたりである。  四部構成となっているが、プ…
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今日ものんびりと落日を見た(^^ゞ

 今日(6日)は一日、真夏の陽射しが届いて、気温も33℃くらいになり暑かった~。  でも、家にいると風が通り抜けたのでエアコンを点けずに済んだ(^^ゞ。  昼前に本屋に行った以外は、テレビを観たり本を読んでいた。  庭に咲いていたタカサゴユリである。今年のは特別背が高いような気がする(^^ゞ。  夕方の散歩は5時…
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静かな落日に飛行機雲

 今朝(5日)は、なぜか5時半に目が覚めた(^^ゞ。  カミさんが仕事に行くので、6時ころに散歩に出た。  尾根道を上っていく。  フヨウが咲いていた。  東の東京湾を見ると、見通しはわりといいものの雲が多く朝日は見えない。  朝日がちらっと見えたが、すぐに隠れてしまった。  尾根に上っても雲が多…
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『キリン解剖記』

        〔なかなか形の整ったはみ出し草(^^ゞ〕  郡司芽久(ぐんじ めぐ)という女性が、学生の時にはじめてキリンを解剖してから、たくさんのキリンを解剖し、キリンの研究で博士号を取得するまでの約9年間の物語をまとめた本『キリン解剖記』を紹介する。  なんだか気持ち悪そうと思われそうだが、そんなことはない(^^ゞ。…
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夕日はなくなっちゃったけど(^^ゞ

 今日(3日)は午前中は雲があったが、陽射しがよく届き気温も上がった。雲はしだいに晴れていった。  カミさんは美容院に出かけたが、バカ親父はどこにも行かずにテレビを観たり本を読んでいた。  夕方の散歩は5時40分ころに出た。少し雲が出てきていた。  電線にカラス(^^ゞ。  ちょっとぼんやりしているものの、赤…
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『ワイルドサイドをほっつき歩け ― ハマータウンのおっさんたち』

         〔夕方の南の空に見えた雲穴(^^ゞ〕  約1年前に紹介した『僕はイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の作者・ブレイディみかこさんのエッセイ集『ワイルドサイドをほっつき歩け ― ハマータウンのおっさんたち』を紹介する。  『僕はイエローで、……』は、英国人の夫との間に生まれた息子の生活や成長について…
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待ちに待った梅雨明けだ!(^^ゞ

 今日(8月1日)は雲が多かったものの、陽射しがよく届いて真夏日になったようだ。  家にいる限りは、風がよく通って過ごしやすかった。  梅雨明けは今日は無理かと思っていたが、やっと東海、関東甲信地方が明けた。  嬉しい(^^ゞ。  日中はテレビも観ていたが、主に寝転がって本を読んでいた(^^ゞ。  夕方の散歩は5時半ち…
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