マンホールの蓋あれこれ(^^ゞ
今日、夕散歩のときに、なぜかマンホールが気になった(^^ゞ。
公園へ行く途中で目についたものを拾ってみた。
まずは下水道関係から、
上のは「あめ」、下は「おすい」と書いてある。
それぞれ雨水や汚水を流す下水道管につながるようだ。
同じ図案だが、「あめ」の方には6つの 小さな丸い穴が開いている。蓋からも雨水が入るようになっているのだろう。
横浜ベイブリッジの図案で、「OSUI」と書いてある。
横浜ベイブリッジは横浜港のシンボルで、全長は860m、本牧ふ頭(横浜港)と大黒ふ頭(東京港)を結ぶ斜張橋である。開通は1989(平成元)年である。
2階建て構造で、上は首都高速湾岸線、下は国道357号が通っている。
同じ図案で、
「OSUI」の文字のないのがある。
こちらには小さな丸い穴がたくさん開いているから、この2つは最初の2つと同じように、汚水用と雨水用のようである。
次は上水道関係である。
「洗浄栓」とある。水道管を洗浄する時に使うのだろう。
これは、水道を止める時に使う「仕切弁」で、「ソフト弁」と書いてあるのは、蓋の周りにゴムが取り付けてあり、遮水性が高いということである。
大きさは今までのより小さくて、直径25センチくらいである。
噴水のマークは、横浜水道局のマークのようだ(^^ゞ。
これはそのものずばりの「消火栓」である(^^ゞ。
<後記>うちの周辺で見られる横浜市のマンホールは、こんなもんでした(^^ゞ。
横浜市でも、観光地などには特色のあるマンホールの蓋があるようです。
いつかそんなのも拾ってみたいものです(^^ゞ。
マンホール(manhole)というのは、man(人)の hole(穴)だから、本来は人が出入りできるようにつくった穴のことなんでしょうね。
だから本来は、25センチほどしかない仕切弁(ソフト弁)はマンホールとは呼ばないのかもしれません(^^ゞ。
今日(12日)は午前中は陽射しが届くこともありましたが、昼前から雲に覆われるようになりました。
日中はテレビを観たり、本を読んだり、居眠りをしていました(^^ゞ。
夕方の散歩は4時半ころに出ました。
どんより雲に覆われて、夕日はまったく見えません。
今にも雨が降ってきそうでした。
公園を斜めに上っていきました。
草つき斜面から原っぱに出ました。
テニスコート脇を回っていきます。
原っぱに戻って、斜面を下りてベンチに向かいました。
ベンチに座りました。
SORAはベンチの上からあちこち見ていました。
そのうちにベンチから下りていると、向こうから最近知り合いになったワンコ2匹が遊びに来ました(^^)/。
バカ親父はワンコたちとちょっと遊びました(^^ゞ。
ワンコたちが帰ると、SORAがこちらをチラッと見ます。
帰ることにしました。
原っぱを下りていきます。
レンギョウがだいぶ咲いてきました。
草つき斜面に向かいます。
南の方からは桜の開花が伝えられていますが、横浜はまだもうちょっとかかりそうです(^^ゞ。
明日(13日)の横浜の南の端っこの天気は、前線が近づいて雨が夕方まで降り続き、南寄りの風が強くて春の嵐になりそうです。
気温は16℃くらいまで上がり、過ごしやすそうです。
このあと日曜日には前線は東北の方まで行き、雨風が強くなるようです。お気をつけください。
この記事へのコメント
以前、横須賀でペリーの蓋を見たことがあります。
お散歩しているとおもしろいものに遭遇しますね。
横須賀にペリーが描かれた蓋がありましたか。横須賀らしいですね(^^ゞ。
散歩で歩いていると、いろんなことに気づかされて面白いです(^^)/。
由美ちゃんも散歩でもしてみてください。
面白い
柏の奴も
シゲシゲ 一回見てやろう
探してみてください(^^♪。