ガソリン節約ドライブ術
今月に入ってレギュラーガソリンが1リットルあたり、とうとう130円を超えた。これは昨年4月に比べ22~23円高くなり、92年1月以来の130円台である。今は、少し安くなったようであるが、それでも120円台の後半のところが多そうである。
これは、貧乏人にとっては大変なことで、特に日常的に車を利用する人にとっては、痛いところである。そこで、少しでもガソリンを節約するドライブ術をちょっと調べてみた。
19日の朝日新聞に載っていた、日本自動車連盟(JAF)広報室の小林修さんの話では、「発進、停止といった基本的なコツをつかめば、燃費はよくなる」ということであるが、具体的なポイントは次の四つとなる。
① 発進は一呼吸おいて、徐々にアクセルを踏み込む
② 状況をよく見て、アクセル一定で走行
③ 停止位置を予測し、早めにアクセルから足を離す
④ 5秒以上停止するなら、アイドリングストップ
ということである。
ところで、地球温暖化防止のために、自動車から排出される二酸化炭素の排出量を少しでも減らすことも大切である。そのために、省エネルギーと環境保全のための「エコ・ドライブ」が提唱されているが、これがそのままガソリン節約ドライブ術としても適用できる。
上の4つと重複するものもあるが、書いてみよう。<JAFの提唱する「エコ10ドライブ」より。数値は、排気量2000ccの乗用車が基本。( )内はバカ親父の抄録>
① 不要なアイドリングはやめましょう(10分間のアイドリングで、0.1~0.2リットル消費)
② タイヤの空気圧をチェックしましょう(空気圧の適正値から1/4減った状態では、100kmの走行で0.2リットル近く消費)
③ 不用な荷物を降ろしましょう(30㎏の荷物を積みっぱなしにすると、1か月で1,000km走行したとして1リットル近くを消費)
④ 暖機運転は適切に(寒冷地などを除き、長時間の暖気は不必要。ウォームアップ走行で十分)
⑤ 急発進、急加速はやめましょう(100回の急発進や急加速で約1.2リットルを消費)
⑥ 車間距離は余裕をもって(車間距離に余裕を持ち、一定速度で走る。速度のムラや加減速の機会を減らす)
⑦ エンジンブレーキを積極的に使いましょう(ブレーキペダルを踏むよりも、早めにエンジンブレーキを使う)
⑧ 駐車場所はよく考えて(交通の流れを乱れさせるような駐車をしない。通行する車に不要な加減速や渋滞によるアイドリングを発生させないようにする)
⑨ 夏のカーエアコンの設定は1度高めに(コンプレッサーを作動させるエアコンの温度や風量をこまめに調節)
⑩ 計画的にドライブをしましょう(出発前にルートプランを立てたり、地図やカーナビを活用)
以上の10項目となる。
この他に、ケータイで全国のガソリンスタンドの価格情報を提供してくれるサイト「e燃費」というのもあります。一度アクセスしてみてください。
<後記>若いころは、急発進・急加速をよくやっていました。今は……時々やりますが、だいぶ減りました。ガソリンがこう高くなると、ガソリン代の節約もですが、地球温暖化防止という観点からも、ガソリン節約ドライブ術が必要になると思います。
ガソリンも満タンにしないで、半分くらいにしておいて、こまめに入れることも有効でしょうね。重たいカミさんをあまり乗せない、というのも有効かもしれない。
これは、貧乏人にとっては大変なことで、特に日常的に車を利用する人にとっては、痛いところである。そこで、少しでもガソリンを節約するドライブ術をちょっと調べてみた。
19日の朝日新聞に載っていた、日本自動車連盟(JAF)広報室の小林修さんの話では、「発進、停止といった基本的なコツをつかめば、燃費はよくなる」ということであるが、具体的なポイントは次の四つとなる。
① 発進は一呼吸おいて、徐々にアクセルを踏み込む
② 状況をよく見て、アクセル一定で走行
③ 停止位置を予測し、早めにアクセルから足を離す
④ 5秒以上停止するなら、アイドリングストップ
ということである。
ところで、地球温暖化防止のために、自動車から排出される二酸化炭素の排出量を少しでも減らすことも大切である。そのために、省エネルギーと環境保全のための「エコ・ドライブ」が提唱されているが、これがそのままガソリン節約ドライブ術としても適用できる。
上の4つと重複するものもあるが、書いてみよう。<JAFの提唱する「エコ10ドライブ」より。数値は、排気量2000ccの乗用車が基本。( )内はバカ親父の抄録>
① 不要なアイドリングはやめましょう(10分間のアイドリングで、0.1~0.2リットル消費)
② タイヤの空気圧をチェックしましょう(空気圧の適正値から1/4減った状態では、100kmの走行で0.2リットル近く消費)
③ 不用な荷物を降ろしましょう(30㎏の荷物を積みっぱなしにすると、1か月で1,000km走行したとして1リットル近くを消費)
④ 暖機運転は適切に(寒冷地などを除き、長時間の暖気は不必要。ウォームアップ走行で十分)
⑤ 急発進、急加速はやめましょう(100回の急発進や急加速で約1.2リットルを消費)
⑥ 車間距離は余裕をもって(車間距離に余裕を持ち、一定速度で走る。速度のムラや加減速の機会を減らす)
⑦ エンジンブレーキを積極的に使いましょう(ブレーキペダルを踏むよりも、早めにエンジンブレーキを使う)
⑧ 駐車場所はよく考えて(交通の流れを乱れさせるような駐車をしない。通行する車に不要な加減速や渋滞によるアイドリングを発生させないようにする)
⑨ 夏のカーエアコンの設定は1度高めに(コンプレッサーを作動させるエアコンの温度や風量をこまめに調節)
⑩ 計画的にドライブをしましょう(出発前にルートプランを立てたり、地図やカーナビを活用)
以上の10項目となる。
この他に、ケータイで全国のガソリンスタンドの価格情報を提供してくれるサイト「e燃費」というのもあります。一度アクセスしてみてください。
<後記>若いころは、急発進・急加速をよくやっていました。今は……時々やりますが、だいぶ減りました。ガソリンがこう高くなると、ガソリン代の節約もですが、地球温暖化防止という観点からも、ガソリン節約ドライブ術が必要になると思います。
ガソリンも満タンにしないで、半分くらいにしておいて、こまめに入れることも有効でしょうね。重たいカミさんをあまり乗せない、というのも有効かもしれない。
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