家庭用小型風力発電機
昨日のブログで、日本最大の風力発電用の風車のことを書いたら、いただいたコメントに家庭用の風力発電機の話題があった。
2月2日の朝日新聞に、グッドタイミングで関連記事が載っていたので、紹介してみる。
「自然エネルギーで節約」という記事の中に、家庭用の小型風力発電機のことも載っていたのである。
東京都国立市に住む建築家が、小型風力発電機を買い、自宅兼事務所の屋根に取り付け、リビングの電球の電力をまかなっているという。
自宅前に街路樹が茂るため意外に風が弱く、月の電気代で500円ほどの節電にしかならないという。でも、電気を作り出すことの大変さと、電気というものの大切さがわかり、こまめな節電に努めた。その甲斐あってか、全体では月に2000円ほどの節電になっているということだ。
もっと条件のいいところなら、節電効果は大きいだろうね。
使ったのは、「ゼファー」(本社・東京)というメーカーの製品で「アウル」というものである。
風がなくてもバッテリーに蓄電できるように太陽電池なども合わせ、一式約36万円ほどかかったということだ。
この製品は、月間約22kWh(キロワット時)の発電能力があり、微風でも回転し、プロペラの表面を加工することで、住宅街でも風切り音が気にならないということである。
また同社では、1月中旬に、平均風速6mで月間100kWhの発電能力がある「エアドルフィン」という発電機の販売を始めたという。
これ1台の設置で、夫婦と子ども2人の4人家族で使う電力の3分の1をまかなえるということである。値段も47万円ほどで、以前は80~100万円はした小型風力発電機から比べると、大幅に価格が下がったということだ。
風があまり吹かないようなところでは意味はないのかもしれないが、条件が整っていれば、なかなかいいのかもしれない。
<後記>別に、宣伝をするつもりはないのですが、こういう家庭でも使える小型の風力発電機があるということで、紹介しました。興味のある方は、参考にしてください。
太陽電池や風力発電などの自然エネルギーを使って、各家庭がそれぞれの使用電力をまかなえるようになるといいな、と思っています。
この前テレビで、水車発電というのをやっていました。山間の小さな沢の水流を利用するものでした。個人の研究家がやっているもので、まだ開発の余地はあるようですが、これなども面白いと思います。
日本は海に囲まれているので、波や潮汐を利用した発電も一部で実用化されています。これらも、まだまだ開発の余地はあるでしょう。
自然エネルギーを使った発電で、機器の改良が進み、価格も安くなれば、一般家庭でも手軽に使えるようになるでしょう。二酸化炭素の排出量削減にもつながるし、資源のない日本のような国では、その利用価値は高いものになると思います。
2月2日の朝日新聞に、グッドタイミングで関連記事が載っていたので、紹介してみる。
「自然エネルギーで節約」という記事の中に、家庭用の小型風力発電機のことも載っていたのである。
東京都国立市に住む建築家が、小型風力発電機を買い、自宅兼事務所の屋根に取り付け、リビングの電球の電力をまかなっているという。
自宅前に街路樹が茂るため意外に風が弱く、月の電気代で500円ほどの節電にしかならないという。でも、電気を作り出すことの大変さと、電気というものの大切さがわかり、こまめな節電に努めた。その甲斐あってか、全体では月に2000円ほどの節電になっているということだ。
もっと条件のいいところなら、節電効果は大きいだろうね。
使ったのは、「ゼファー」(本社・東京)というメーカーの製品で「アウル」というものである。
風がなくてもバッテリーに蓄電できるように太陽電池なども合わせ、一式約36万円ほどかかったということだ。
この製品は、月間約22kWh(キロワット時)の発電能力があり、微風でも回転し、プロペラの表面を加工することで、住宅街でも風切り音が気にならないということである。
また同社では、1月中旬に、平均風速6mで月間100kWhの発電能力がある「エアドルフィン」という発電機の販売を始めたという。
これ1台の設置で、夫婦と子ども2人の4人家族で使う電力の3分の1をまかなえるということである。値段も47万円ほどで、以前は80~100万円はした小型風力発電機から比べると、大幅に価格が下がったということだ。
風があまり吹かないようなところでは意味はないのかもしれないが、条件が整っていれば、なかなかいいのかもしれない。
<後記>別に、宣伝をするつもりはないのですが、こういう家庭でも使える小型の風力発電機があるということで、紹介しました。興味のある方は、参考にしてください。
太陽電池や風力発電などの自然エネルギーを使って、各家庭がそれぞれの使用電力をまかなえるようになるといいな、と思っています。
この前テレビで、水車発電というのをやっていました。山間の小さな沢の水流を利用するものでした。個人の研究家がやっているもので、まだ開発の余地はあるようですが、これなども面白いと思います。
日本は海に囲まれているので、波や潮汐を利用した発電も一部で実用化されています。これらも、まだまだ開発の余地はあるでしょう。
自然エネルギーを使った発電で、機器の改良が進み、価格も安くなれば、一般家庭でも手軽に使えるようになるでしょう。二酸化炭素の排出量削減にもつながるし、資源のない日本のような国では、その利用価値は高いものになると思います。
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