変な男に……
以下は、昨晩、うちで交わされたカミさんとバカ親父の会話である。ちょっとした喧嘩の後で、ちょっとばかり険悪な空気が流れていたのである。カミさん:わたしって、高校や大学の時に友達とつるんで遊んだことってあんまりなかったの。どこかのケーキが美味しいから、一緒に食べに行くとか。
ちょっと変わっていたのかもしれない。
だから、変な男と結婚しちゃったんだわ。きっと!
バカ親父:(なに~「変な男」って、俺のことか~。う~ん、イヤミなおばさんだねえ。それに、なんだかおかしなヘリクツを言ってやがる……)
そうか~、それでわかった。俺もねえ、どっちかっていうと我が道を行くで、ひとりで好きなように行動してたんだよなあ。
だから、変な女と一緒になっちゃったんだ~。
カミさん、一瞬「?」だったようだが、次に大笑いとなった。(ホッ)
自分が「変な女」だと、やっとわかったようである。
<後記>このあと、バカ親父もつられて思わず笑って、ふたりでしばらく笑っていました。
変な男に変な女……割れ鍋に綴じ蓋、似たもの夫婦、てなところでしょうか。
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