チビりん入院する

 カミさんは、火・水と泊りがけで長女の家にチビりんの看病に行った。
 水曜日は土曜にもらった抗生物質がなくなる日だったので、いつも行く病院に連れていった。
 チビりんの熱は一時下がることはあるものの、大体38℃以上でウトウトと寝ていることが多かった。

 そんな、なかなか下がらない熱のことが心配で、カミさんは医者にどこか大きな病院を紹介してほしいと頼んだ。
 医者も効くはずの薬がなかなか効かないので、小児科の総合病棟がある大きな病院を紹介してくれた。

 大きな病院の医者の話でも、いつもの病院で出してくれた抗生物質は妥当な薬だが、子どもによっては効くのが遅い場合があるという。
 レントゲンも撮ったのだが、右肺に少し影があって軽い肺炎を起こしているという。
 入院するほどでもないので家で安静にするように、と言われたのだが、カミさんは黙っていなかった。
 母子家庭で、母親が仕事をそうそう休むわけにはいかないし、もうだいぶ疲れている。祖母として日中の看病に来ているが、これも毎日というわけにはいかない。
 というようなことを話したら、それでは入院して様子を看ましょう、ということになった。一応、1週間から10日の予定である。
 長女に連絡して入院の支度をして来てもらい、カミさんはバトンタッチして帰ってきた。

 今日は病院には、一日長女がいて、午前中に元婿さんが、午後からは次女が行ったという。
 明日は次女が行く予定。

 夜は家族の者が泊まってもいいということだが、よほど小さい子でなければ必要ないということで、昼間だけこれから手分けして行くことになった。
 チビりんはうつらうつらと寝ていることが多いというが、起きているときはいろいろうるさいらしい。
 今日も次女に「もう、帰っていいよ~」とか言ったらしいが、そういうときはその逆で、本当は帰ってほしくないときである(^^ゞ。
 まあ、6歳児としてはそんな反応が年相応かもしれない。

 われわれ夫婦は、とりあえず今度は金曜日に行くことにしている。土・日は長女が休みだからいいのだが、疲れてもいるから、カミさんは日曜日にも行くと言っている(^^ゞ。
 こういうときの女は逞しい(~_~)。


<後記>長女が小学校4年生の時に肺炎になって、10日ほど入院したことがありました。その時の看護師さんたちがとても優しくて、長女は看護師になることに決めたと言ってます。
 子どもはいろんな病気をしながら大きくなりますが、チビりんにとっても一つの試練でしょうね。
 いい経験となって、逞しくなってほしいものです。

 なんだか楽しくない話題ですみません(^^ゞ。

 昨日(火)の朝空です。雲が多かったです。

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 ヤマボウシが紅葉していました。

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 昨日の夕空です。黒雲が湧き出してきました。

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 今日、カミさんと買い物に出て帰ってきたとき、カミさんが先に家に入って、バカ親父は車庫に車を入れていました。
 その時、SORAのクウクウという声が聞こえました。
 カミさんが玄関を開けたときにSORAが出てきて、門扉のところで鳴いていたようです。
 車を入れ終わって門扉のところに来ると、SORAが待っていました。
 カメラを取り出すと、ちょっと恥ずかしげにこちらを見ました(^^ゞ。

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 今日の夕空と夕景です。明日も寒くなりそうです。

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