梅と風邪? と月

今日(11日)は、晴れたが気温は低かった。でも風がなく耐えられそうな寒さだったので、梅の木の剪定をすることにした。

 梅の枝がツンツンと伸び放題に伸びて、天を衝いていたのである(^^ゞ。
 11時ころから、高枝ばさみを持ち出して始めた。
 ところが、細い枝はパッチンと切れるのだが、太くなった枝はとても切りにくい。
 手元で取っ手をぎゅっと握っても、先端のはさみの刃が途中まで食い込んだだけで止まってしまう。
 高枝ばさみをねじって引きちぎるようにして切るのだが、面倒で疲れる。

 そうこうしていたら、カミさんが洗濯物を干しに来て宣(のたま)った。
 「のこぎりでもう少し下の太い枝から切っちゃうといいのよね」
 バカ親父は、カチンと来て、
 「そう思ったら、自分でやってみれば」と言うと、
 「いつもそんなことを言うんだから……」とおっしゃる。

 まあ、ほんとうにいつもの二人の決まった言い合いなので、そこでオシマイ(^^ゞ。
 バカ親父ももっと太い枝から切っちゃった方がいいと思っていたので、実行することにした。
 のこぎりを持ってきて、梅の木に登ってギコギゴあっちこっちを切った。
 2時間ほどかけて、梅の木はさっぱりした(^^ゞ。
 これで、来年もたくさん花が咲いて、梅の実もたくさんなるだろう。たぶん。

 昼食を食べてからは、テレビを観て過ごした。
 夕方になって、カミさんに「散歩に行こう!」と言うと、渋々ながら承知した(^^ゞ。
 その時、カミさんの携帯にメールが入った。

 長女からで、チビリンが熱を出したので、明日みに来てくれないかという依頼だった。
 午後からは休みがとれて医者に連れていくので、午前中だけみてほしいというのである。
 チビリンはたぶん風邪だろうが、インフルエンザかもしれない。
 カミさんは、朝早く起きて行くことにして、メールを返した。

 散歩に出ると、上弦の月がくっきりと出ている。

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 カミさんは富士山を見に行きたいと言ったが、西の空には雲が浮かんでいたので止めて、ちょっと離れた丘に行くことにした。カミさんは余分にとったエネルギーを少しでも減らしたいらしい(^^ゞ。
 東の東京湾の方を見ると、雲が少しあるだけで、すっきりとした空である。

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 南の空には月。
 西の空は、小焼けにもなっていなかった。

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 しだいに暗くなってきたところで、もう一度月を撮ってみた。
 白っぽく写るので、露出補正を-1にしてみたら、全体がはっきりと撮れた。

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 いつもの公園に行くことにした。
 途中で、西空が少しだけ小焼けになったが、大したことはなかった。
 公園に行くと、金星も見えてきた。

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 SORAはあちこちクンクンと歩き回って、ボール遊びにも乗ってこないので、しばらくして帰ってきた。


<後記>梅の木というのは、なんであんなにツンツンと伸びるんでしょうね。「桜伐(き)る馬鹿梅伐らぬ馬鹿」と言いますが、確かに梅は切らないと枝が繁茂して大変なことになります。
 あんまりやりたくはないのですが、毎年この季節の恒例行事になっています。梅の実が楽しみです(^^ゞ。

 チビリンはただの風邪ならいいんですが、東京ではインフルエンザが流行っているようなので心配です。
 最初、カミさんは明日は止まってくる予定にしてましたが、明後日仕事があるのでうつりたくないということで、長女に引き継いでから帰ってくることにしました。
 みなさんも風邪など引かないように、お気を付けください。

 月は皓皓と輝いていました。冬の月でした。
 明日は晴れるようですが、寒くなりそうです。

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