テーマ:育児

おやくそく

 昨日、SORAの散歩でいつもの公園に行くと、いつもは見かけない立て看板を見つけた。  左奥にあるのがそれである。横浜市が立てたものだ。  実は横浜市では近年、公園の遊具での事故がいくつか起きた。全国的にも、遊具での事故はいろいろ起きたようだが……。  今年に入ってからだったと思うが、古い遊具が撤去されたり、補修のため…
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ネタはあるんだけどねえ

 ネタはいろいろあるんだけど~、頭が働かなくて、うまくまとまらなくて、記事が書けない(^^ゞ。  ということで、昨日から今日にかけての出来事から少し。  昨日(2日)の夜、長女からカミさんに電話があって、チビりんが風邪で熱を出したという。  今日(3日)はどうしても仕事に出なきゃならなくて、チビりんの熱が高いと、いつも行ってい…
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片づけで考える力をつけられる!

 “片づけ”で“考える力”がつくという。  なるほど、たしかにそうだなあ、と思った新聞記事があったので紹介してみる。  16日の朝日新聞・夕刊に「頭がよくなる!? 片づけ ― 考える力 育む訓練」という記事があった。ベストセラー『「捨てる!」技術』の著者・辰巳 渚さんの話としてまとめられている。  辰巳さんはこの10年、物との…
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虫採りで、知性が磨ける?

 いつも読んでいる月刊誌『BE-PAL』の7月号に、面白い鼎談が載っていた。  タイトルは「大人も子供も虫採りで“知性”を磨こう!」である。  出席者は、なんと養老孟司、池田清彦、奥本大三郎の虫(採り)好きの3人である。  人にとって虫採りはとても意味がある、という内容で面白い。ちょっと、紹介してみようと思う。  はじめに、…
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インターネット依存症

 日常生活に支障をきたすほど夢中になる“インターネット依存症”が増えているという。といっても、その実態はほとんど把握されておらず、専門家の調査も始まったばかりらしい。  朝日新聞の「体とこころの通信簿」(3/17)で、このインターネット依存症を取り上げていた。どちらかというと、若者に多いようだが、中年以降の人だってならないとは限ら…
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「大きな耳、小さな口、優しい目」

 前2回に長い記事を書いてしまったので、昨日はもう頭が働かなくなっていた。それに、夜9時から宮崎駿脚本の「耳をすませば」をやっていたので、観てしまったのだ。  この作品は、以前から長女のおススメだったのだが、やっと観ることができた。さわやかな青春モノで、たまにはこういう爽やかなのもいいものだ。  というわけで、ブログ記事は書けなかっ…
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子どもの本の選び方

 この前、チビりんのところに行った時のことである。バカ親父があぐらをかいて座っていると、チビりんが本をもってきて、あぐらの中にちょこんと座り、本を読めと言う。  絵だけでなくわりと文章がある本で、1ページ目から読んでやった。真ん中ぐらいまで進むと、チビりんは読んでいる内容がわからないからか、自分でページをめくって絵だけを見始めた。…
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書き込みと消去

 昨日(9/19)は、カミさんとひめもいっしょに、長女とチビりんを東京まで送ってきた。向こうに着いてから昼食の後、バカ親父は眠くなって小一時間昼寝をしてしまった。  チビりんといつものごとく涙の別れをして家に帰りついたのは、夕方の6時半ころだった。  今日のブログは、今回チビりんと遊んでいて、いろいろ気づかされたことがあったので…
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繰り返し

 チビりんが来て2日目(9/18)である。体調も良さそうなので、どこかへ行こうということになった。  長女に、どこに行きたい? と聞くと、話には聞いているが行ったことのない荒崎に行ってみたい、と言う。チビりんも、この前の千葉の記憶が残っているのか「うみ、うみ」と言っているので、荒崎に行くことにした。  9時ちょっとすぎに、クソ親…
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生きる力は遊びから

 「子どもには、遊びがどうして大切なのか」について、興味深い考え方が新聞に載っていた。  「あめ はれ くもり」というコラム欄(朝日新聞9/9)に、高木晴光さん(黒松内ぶなの森自然学校代表)が“生きる力高める「幸せ体験」”というタイトルで書いている。  高木さんは、夏休みに、自然体験活動などで子どもたちと遊び回っているうちに…
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「あのね」

 週に1回、子どものふとした一言を集めた「あのね」というコラムが、朝日新聞にある。読者から寄せられた投書を集めたものだ。毎週、子どもたちの面白い言葉に、アハハッとか、にやっと笑わせられるのである。  25日は、夏のスペシャル版となっていた。いくつか拾ってみる。(子どもたちの、それぞれの年齢だけを表示する)  夏の生き物が好き…
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紫外線から子どもを守ろう

 だいぶ前のことだが、テレビでオーストラリアの映像を流していた時、子どもたちが鍔(つば)が広くて、首筋の後ろを隠す布のついた“垂れつき帽子”をかぶって遊んでいるのが目についた。これは、紫外線から子どもたちを守る方策だった。  何年か前に話題になったが、フロンガスにより地球をとりまくオゾン層が破壊され、有害な紫外線が降り注ぐようにな…
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リサイクルショップ

 さて今日(19日)は長女とチビりんが帰る日である。天気がどうなるかと思ったが、日も差して青空も見えるようになった。  遅めの朝食が終わると、カミさんと長女は、昔長女が着た服や使っていたおもちゃを探し始めた。チビりんが使えそうなものを選んで、持っていこうというのである。車で東京まで送るから、ちょうどいい機会だと思ったらしい…
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ママチャリ

 昨年の10月、長女はチビりんが1歳になったのを機に、中断していた看護師の仕事を再開した。そのとき、通勤用にママチャリを手に入れた。  院内保育所のある病院なので、仕事に行く時はチビりんも一緒である。歩いていくと20分くらいなので、チビりんをベビーカーに乗せてもいいし、おぶっていってもいいのだが、アパートからは往きが下り坂、帰りが…
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お多福の思い出

 お多福の思い出といっても、うちのカミさんの思い出ではない。  ブログ仲間のさよちんのお孫さんがお多福風邪になって、だいぶ心配されていたのだが、さいわい食欲も出てきたようで快復に向かってきたようである。そのお多福風邪で思い出したというか、忘れられない思い出があるのである。  うちのカミさんは山女で、バカ親父もヤワな山男で、娘たち…
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お口ポカン

 もう十数年前になるが、子どもや若者の様子に変なことを見つけたことがある。それは、彼らの中に普段口を開けている人たちがいることである。  我々の世代やその上下の世代には、あまり見かけなかったことである。普通ならおしゃべりをしているか食事をしている時以外は、口を閉じているものである。それなのに子どもや若者たちの中には、何もしていない…
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○○育ての五つのコツ

 昨日の朝日新聞・「子ども」欄に、大日向雅美(恵泉女学園大教授)氏の書いた「育児ファイル 不安とストレス②」が載っていた。タイトルは「五つのコツ」である。  書かれていたのは、次のようなものである。  「誰でも最初の子育ては不慣れな経験の連続で不安に陥るのは自然なことです。上手に育児の不安と向き合うコツを考えましょう。」と前…
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「子どもの安全カルタ」

 次のようなカルタがあるそうである。 「あ」 あたまをまもれ! じしんがきたら だんごむしのポーズ 「い」 いくところと かえるじかんを はっきりと 「う」 うみやかわ こどもだけでは あそばない 「す」 すぐおせるところにもとう ぼうはんブザー 「も」 もしものことをかんがえて こうしゅうトイレはひとりでいかない 「わ…
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子どもの救急は、まず「ネット救急」へ

 長女はチビりんを産む少し前まで、ある大学の付属病院の看護師だったが、救急で1年半ほど働いていた。その夜勤の時に、とても困ることがあったという。夜中に子どもが熱を出したりすると、心配した親がすぐに病院に連れてくることだった。  親が心配するのは当然なのだが、子どもを夜間に病院に連れてくることがどうしても必要だった、という場合が少な…
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サンタは今どこに?

 1週間後に、子どもたちが待ち望むクリスマスがやってくる。サンタクロースは忙しいだろうねえ。前夜(クリスマス・イブ)から世界中の空を、8頭立てのトナカイのそりに乗って飛び、子どもたちにプレゼントを配って回らなきゃならない。  さて、その白髭のサンタさんは、イブにはどういう経路で世界中を回るんだろうか。「今どこにいるか」を知りたくな…
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積み木

 今月のはじめ、長女がチビりんを連れてきたときに、大したことではないのだが、カミさんと長女との間で意見の食い違うことがあった。  長女が1歳くらいのときに積み木を買ってやったのだが、その積み木が見つからないのだ。去年の7月にここに引っ越した時には確かにあったのだが。  当時、長女のお腹にはチビりんがいたから、カミさんは、どうせ使…
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働く女性の多い県は、出生率が高い?

 働く女性の割合が高い県ほど出生率が高い、という結果を、男女共同参画会議の「少子化と男女共同参画に関する専門調査会」が報告書でまとめたという。  朝日新聞(10/1)に「働く女性多い県 高い出生率」というタイトルで載っていたので、少し紹介してみる。  合計特殊出生率(女性が生涯に産む子どもの数)は、どの都道府県も低下傾向にあるが…
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赤ちゃんの防災

 今月9月の1日は、関東大震災記念日であり、防災の日、防災用品点検の日(3月・6月・9月の各1日も含め年4回)でもある。ところが、9月も下旬になると、そんな防災の意識も薄れて忘れてきている。  23日の朝日新聞神奈川版に、大地震が起きたときの「防災対策様々」として、保育園や自治体の対策を紹介しながら、家庭での「赤ちゃんの防災」について…
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40歳以上の出産が増える

 厚生労働省が8日に公表した人口動態統計(確定数)で、40歳以上の女性が産んだ子どもの数が05年に2万348人になり、1958年以来47年ぶりに2万人を超えたことが明らかになった。  前年(04年)の40歳以上の女性が産んだ子どもの数は1万9289人であり、1059人増えたことになる。  内訳は、40~44歳が1万9750人、4…
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出生数上昇の原因

 8月22日のブログ「少子化と兄弟数」で、今年2月から5か月連続で出生数が前年同月を上回り、6年ぶりの上昇ペースになったということを紹介した。  この原因は、景気や雇用の改善が出産を後押ししているのではないか、と思われていたようだが、どうもちょっと違うようである。  出生数が上昇したのは、景気がよくなったからではなく、考え方がか…
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少子化と兄弟数

 厚生労働省がまとめた人口動態統計(速報)で、今年6月の出生数が前年同月と比べて約2,600人増え、出生数が6年ぶりに5か月連続で前年同月を上回ったことが、21日にわかったという。  この結果、今年1~6月の出生数は、前年同期と比べて約1万1,600人増えたことになるらしい。  厚労省は、昨年まで5年連続で過去最低となった合計特…
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子どもの名づけの傾向

 時代によって名前のつけ方というか、使う漢字や音が違うようである。親は子どもに「こんな人になってほしい」という願望を込めて名前をつけるわけだが、最近の親は子どもにどんな名前をつけているのだろうか。  現代日本人が、子どもの名前に使う漢字は次のようなものが多いらしい。  女の子には、「菜・美・愛・花・奈・優」の順、  男の子には…
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寝か しつけ

 6月27日に「寝ぬ子は太る?」という記事を書いたのだが、それにちょっと関連する2つの新聞記事を紹介してみようと思う。  まず、6月30日の朝日新聞にあった「朝食抜き傾向 1~3歳の1割」という記事である。  厚生労働省の05年度「乳幼児栄養調査」で、次のようなことがわかったという。  1~3歳の乳幼児の約1割が朝食を食べ…
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天の川

 今週の金曜日は7日、七夕である。七夕といえば天の川である。ということで、天の川について、読みかじりの知識をご紹介しようと思う。昨日の朝日新聞・日曜版の「今さら聞けない」に出ていた記事を中心に書いてみる。  古代中国では、漢水の気が天に上って銀河になったと考え、銀漢とか河漢と呼んでいたそうである。「漢」というのは「川」の意味だそう…
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子の心親知らず

 だいぶ前のことだが、職場の女性の同僚から愚痴をこぼされたことがある。仮にAさんとしておく。カミさんと同じ年でさっぱりとした性格だったし、20年近く同じ職場で働いていたから、何でもよく話していたのである。  Aさんは結婚はしたことがなくて、もちろん子どもはいない。管理栄養士の資格を持ち、保育所給食のモデル食のレシピを作ると同時に、…
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