テーマ:環境

猛暑を快適に過ごすエコな方法

 一昨日(16日)の朝日新聞・夕刊に、「自然を利用 猛暑を快適に」と題された記事が載っていた。  エネルギーをなるべく使わずに、猛暑を快適に過ごす方法が書かれている。  常識的な知恵だが、改めて読んでみるとなるほどと思わされたので、紹介してみる。  これは、「環境共生住宅推進協議会」が2011年の東日本大震災以降に提言している…
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液状化は大丈夫?

 東日本大震災では、激しい揺れや津波、そして原発事故による放射能汚染により甚大な被害がもたらされた。  そして、地震の直接の揺れによるもののほかに、関東地方の臨海部埋立地や利根川流域、東北地方などに地盤の液状化被害が発生した。  地盤の液状化とは、地盤が地震動で揺すられて液体状になる現象である。  液状の土砂が水流として噴出し…
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都市鉱山の開発を!

 「都市鉱山」という言葉を聞いたことがあると思う。  以前から興味があったのだが、22日の朝日新聞の「今さら聞けない+(プラス)」欄に、この「都市鉱山」が取り上げられていた。  わかりやすく書かれていたので、概要を紹介してみる。  われわれの生活は、各種の金属の恩恵を受けているが、その金属の多くは、天然…
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今年は陸地が暑かった!

 “今年の漢字”は「暑」だったが、たしかに夏の暑さと残暑は尋常ではなかった。  何でも、世界的にも今年は暑かったという。それも陸地が特にだという。  気象庁が21日に、そんな今年の世界と日本の天候について発表した。  次のようなものである。  世界各地に置かれた観測地点の年平均気温(陸域における地表付…
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アニミズムが地球を救う

 環境保護(自然保護)、いわゆるエコロジーが言われて久しい。  来る10月11~29日には、COP10(生物様多様性条約第10回締約国会議)が愛知県名古屋市で開催されるが、これもエコロジーに密接に結びついている。  生物多様性条約は、地球上の多様な生物を生息環境とともに保全し、持続可能であるように利用し、またその…
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熱帯列島

 毎週日曜日の愛視聴番組は、「素敵な宇宙船地球号」(テレビ朝日・夜11時)である。  昨日は土曜日だが、番組10周年記念の1時間スペシャルで「異常気象を徹底究明 熱帯列島!? ニッポン」というタイトルがつけられていた。  語りは、いつもの緒形 拳と室井 滋で、ナビゲーターは石原 良純、照英、安田 美沙子である。  この番組は、…
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「地球異変余禄」

 「どらく」というサイトがある。  これは「朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト」というものなのだが、この中のフォトギャラリー「地球異変余禄」というのがなかなかいいので、紹介してみる。  昨年、朝日新聞で「北極異変」という企画をやっていた。北極圏のグリーンランドやアラスカなどに及ぼしている、地球温暖…
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『ビーチコーミング学』

 小学校の6年間は、神奈川県の鎌倉に住んでいた。夏休みは、毎日のように海に行って泳いでいた。学校にはプールなんてまだなくて、学校からも海に泳ぎに行っていた。  そんな時に海岸でいろんな物を拾った。貝が多かったが、特に宝貝がきれいで珍しくて集めたものだ。角が丸くなった色ガラス片とか、何年も海水に晒されて樹皮なんかもなくなって面白い形…
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侵入生物(外来生物)

 横浜市にはあちらこちらに「市民の森」というのがある。うちの周りにもいくつかあって、この前の日曜日にカミさんとひめを連れて、一番近い森に行ってきた。  いくつかコースがあるのだが、途中掲示してあった地図を見てみると梅ノ木を植えてあるところがある。それならということで、今まで行ったことのないコースを回ってみることにした。残念ながら、…
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ツボカビ症

 以前に「カビ」(06.06.15)という記事を書いた。カビには害を及ぼすとても恐いものもあるが、地球はカビの惑星と言ってもいいほどで、有用性も大きいという話である。  その中で、カエルなどの両生類に感染し、絶滅も招くツボカビについても少し書いた。このツボカビ(症)がとうとう日本にも上陸したと、昨日の新聞やテレビで報道されていた。…
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打ち水

 日本人の知恵の一つとして、「打ち水」というのがある。埃(ほこり)を鎮(しず)めたり、夏の暑さを和らげたりするために、道や玄関先や庭などに水を撒(ま)くことで、その撒く水のこともいう。  よく料亭などでは、来客への心遣いとして、玄関や玄関先に打ち水がしてあって、なかなか風情のあるものである。といっても、見ただけで入ったことはないのだが…
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一石二鳥の人工海底山脈

 昨夜は9時から、テレビ東京の木曜洋画劇場で「ウォーターワールド」を観た。公開時に観られなかったので、これは見逃せなかったのである。  ケビン・コスナー主演で、懐かしい「イージー・ライダー」のデニス・ホッパーが悪役で出ている。SFアドベンチャーもので、地球が海水に覆われてしまった世界の話である。理屈なしで楽しめた。  というわけ…
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自然と生きる? 自然に生きる?

 日本の田舎の懐かしい風景といえば、水田が思い出される。いかにも自然そのままという感じであるが、実はこれほど人工的なものはないのである。  元は森や林、あるいは草っぱらだったようなところで水利のいいところを、人が切り開き水田にしていったのである。緑があるし、あまりにも見慣れた風景だから、自然そのもののように勘違いしているだけである…
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カビ

 今夜半から明日の午前中にかけて、関東地方は今年一番の大雨のおそれがある、ということである。鉄道や道路にも通行禁止の所が出るかもしれないということで、ご注意いただきたいところである。  今年は5月も雨が多くて、日照時間が例年よりだいぶ少なかったようだ。こんなときに心配になるのが、カビ・ダニ・結露である。  今住んでいるところは山…
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つみきハウス

 子どものころに、よく積み木遊びをした。厚さ1cm、一辺が5cmくらいの四角い木の積み木で、片側に「あいうえお……」の五十音、裏側にその五十音で始まるものの絵が描いてあったと思う。  その積み木でいろんなものをつくって遊んだ。高く積み重ねたり、並べてドミノ倒しをしたり、四角く積み重ねて家をつくったりした。積み木でつくった家は、ちょっと…
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すぐそこにある宝

 北緯77度47分。北極点から1300キロの距離にあるグリーンランド北部・シオラパルク地区。伝統的生活を続ける先住民イニューイ(エスキモー)の村に、34年間住み着いている日本人がいる。大島育雄(58)という方である。団塊世代の一人である。  朝日新聞に連載された「北極異変」から、大島さんについて紹介してみる。  シオラパルクは、…
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家庭用小型風力発電機

 昨日のブログで、日本最大の風力発電用の風車のことを書いたら、いただいたコメントに家庭用の風力発電機の話題があった。  2月2日の朝日新聞に、グッドタイミングで関連記事が載っていたので、紹介してみる。  「自然エネルギーで節約」という記事の中に、家庭用の小型風力発電機のことも載っていたのである。  東京都国立市に住む建築家が、…
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押し守宮

 写真は、バカ親父が発掘した恐竜の化石である。と言いたいところなんだが、ちと違う。  今夜のことだが、カミさんが嬉しそうな顔をして、「今日、茶の間で掃除をしていたら、面白いものを見つけたよ」と、指に何かつまんでやって来た。それが、この写真のものである。  茶の間は、クソ親父が主に使っていて、畳敷きである。お袋が生きているこ…
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ベアドッグ(クマ対策犬)

 毎日曜日の夜は、テレビ三昧である。7時からは「さんまのスーパーからくりTV」、8時からは「どうぶつ奇想天外!」、9時からはドラマなのだが、「恋の時間」は俳優としての宮迫博之は好きだが、ドラマとしてはイマイチ。でも、昨日は観てしまったが……。  10時からは「情熱大陸」か「素敵な宇宙船地球号」で、10時30分からは「世界遺産」となる。…
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ガソリン節約ドライブ術

 今月に入ってレギュラーガソリンが1リットルあたり、とうとう130円を超えた。これは昨年4月に比べ22~23円高くなり、92年1月以来の130円台である。今は、少し安くなったようであるが、それでも120円台の後半のところが多そうである。  これは、貧乏人にとっては大変なことで、特に日常的に車を利用する人にとっては、痛いところである…
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LOHAS(ローハス)

 最近、LOHAS という言葉をよく見かける。これを前面に打ち出している「ソトコト」などという雑誌もある。  LOHAS とは、Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった造語で、日本語では「健康を重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル」、あるいは「健康と地球環境に配慮した…
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善福寺川

 昨夜の大雨で、東京の妙正寺川と善福寺川が氾濫して、住宅の浸水被害が出たという。大型で非常に強い勢力の台風14号の間接的な影響らしいが、1時間に100ミリを超える雨量で、50ミリの設定で行われていた治水工事では間に合わなかったということだ。  横浜に引っ越してくる前は、杉並区のこの善福寺川の近くに住んでいたのである。和田堀公園とい…
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アニミズム

 昨日のソンコ・マージュのコンサートで彼が、今の荒廃した自然(大地)・地球を救えるのは、アニミズムである、というようなことを話した。  アニミズム(Animism)といえば自然信仰とも言われるようだが、なにか原始的なもの、怪しげな信仰・風習のように感じるかもしれない。でも、日本には古来からあったのである。  森羅万象に精霊が宿ってい…
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「クールビズ」始まる

 5月1日に「クールビズ」についてブログを書いたのだが、1週間くらい前から急に参照数が増えて、1,000を超えた。地味なバカ親父のブログでは、ちょっと考えられない数となった。  夕刊には『ノーネクタイ「クールビズ」開始』という見出しで、東京・霞が関の官庁街でのノーネクタイの状況を記事にしていた。  旗振り役の環境省では、職員のほぼ全…
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3R と風呂敷

3R とは、ごみの減量[排出抑制](リデュース・Reduce)、資源の再使用(リユース・Reuse)、再生利用(リサイクル・Recycle)のことである。  限られた資源の有効利用を促進し、環境と経済が両立した循環型社会を形成していくための、キーワードとされている。  一般の生活者・消費者としてできることは、次のようなことだそうだ…
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自然との共生 ― 加藤登紀子とティンティンの旅 ―

 今日はくもりときどき晴れで、暑くもなく涼しくもなく、気持ちのいい一日でした。カミさんは、昼少し前に出かけて、結婚式の着付けに行き、続けて友達3人に着付けを教えに行って、午後はいなかった。少し寂しいが、静かなのはいい。  バカ親父は、テレビ三昧となった。その中で午後2時から「加藤登紀子の感動体験 森と水の旅」というのをやっていて、これ…
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「もったいない」

 この連休に親父のところに行ったときのことだ。カミさんが親父に、物入れの中を整理してくれ、と頼まれた。  お袋が亡くなってから3年経つ。親父は身の回りに必要な衣食住に関することは、ある程度自分で管理するようになったものの、関係ないものはどこに何があるかわからないし、わかろうともしない。男なんてそんなものかもしれないが。  カミさ…
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クールビズ(COOL BIZ)

 4日前の夕方、銀座から新橋、虎ノ門へと車で走っていたら、気づいてしまった。いや、前から気づいていたのだが、改めて認識してしまったのだ。  何かというと、男のスーツ姿が黒っぽいこと。アメリカ人が日本に来ると、黒っぽいというかねずみ色のスーツの集団を異様に感じる、ということを聞いたことがあるが、まさにそのとおりなのである。  赤の…
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菜の花プロジェクト

 高級住宅地として有名な自由が丘には、てんぷら油で走る無料のエコロジーバスが走っていると、だいぶ前だがテレビで見たことがある。排気ガスはてんぷらの匂いがするということだったが、その燃料に関連して、面白いプロジェクトがあるので、ご紹介しよう。  春を彩る菜の花が畑一面に広がるのは、どこか心を和ませる美しい風景である。千葉のマザー牧場…
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150人程度

 先週また、うちののカミさんが怒った。さいわいなことに、怒られたのはバカ親父ではない。  その日は金曜日で、資源ごみの回収日だった。資源ごみというのは、ビン、カン、雑誌・本・ダンボール等のリサイクルできるもののことだ。わが家が当番の日で、カミさんは朝早く、ビンとカンそれぞれを入れる折りたたみ式のカゴを、回収場所に置くなどしていた。…
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