テーマ:団塊世代

1年1か月ぶりに離婚増

 「1年1か月ぶりに離婚が増加した」ということが、20日発表の厚生労働省・人口動態統計速報 [ 月報(概数)] (平成19年4月分)でわかったという。  速報によれば、今年4月の離婚件数は前年同月比6.1%増(1349組増)の2万3355組となり、昨年3月以来1年1か月ぶりに前年同月を上回った。  離婚件数は昨年4月から今年3月…
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07年度版「高齢社会白書」

 平成19(07)年度版の「高齢社会白書」が公表されたという。どんな内容かと、ネットで調べてみてみた。  現在のところ、その「概要」が載っているだけであるが、これで十分だろう。そのごく一部だけを抜き書きして抄録してみた。やはりといおうか、当然といおうか、「団塊の世代」がこれからの高齢化に及ぼす影響は大である。  これを読んで、ど…
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Denim(デニム)

 最近ラジオで、心地よい歌が流れている。竹内まりやの「人生の扉」で、いろんなランキングの上位にある。なんでも「Denim(デニム)」という新しいアルバムに入っているという。  このアルバムは、団塊の世代に評判がいいらしい。これは是非手に入れよう、と思っていた。  きのうブログ巡りをしていたら、uraraさんの「一泊二日のお一人様…
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夫婦喧嘩は親も食わぬ

 昨日は昼少し前に家を出て、長女とチビりんを車で東京まで送っていった。もちろん、カミさんとひめも一緒である。  チビりんは車の中では振動が心地いいのか、ほとんど眠っていた。途中、買い物や休憩をしたので、着いたのは3時近くだった。カミさんがつくっていった稲荷鮨で遅い昼食をとり、ひとしきりチビりんと遊んでいたら、やたらに眠くなった。前…
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笛吹き男

      男の子たち、ついてっちゃだめだよ! <後記>この笛は、「アルペンホルン」とか「アルペホルン」いう木製のトランペット属管楽器です。アルプスの牧畜地帯で使われていて、全長は1.5~4メートルのがあるそうです。  先端はベルといい、上向きに曲がっています。地面や木の台に置いて吹くのですが、1…
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「前略 おふくろ様」のころの若者たち

 ちょっと前にテレビで「拝啓、父上様」という連続ドラマをやっていた。なかなか面白かったのだが、もうひとつ乗れないところがあった。なぜかといえば、もう30年近くまえにやっていた「前略 おふくろ様」の思い出が強烈だったからじゃないかと思う。それは、東京は深川の板前や鳶の人たちの物語だった。  両方とも、倉本聰が企画・原案・脚本などをし…
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団塊はまだまだ行ける?

 定年を間近に控えた団塊世代の仕事と生活について、現在と将来の動向や意識を調べたものがある。次の調査結果だが、ごく簡単に紹介してみる。といっても、長くなりそうだが。 “「団塊の世代」の就業と生活ビジョン調査結果 ― 「団塊の世代」の就業・生活ビジョンのベンチマーク ― ”  (厚生労働省所管・労働政策研究・研修機構のアンケート調…
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07年問題は遅れる?

 「07年問題」というのがメディアで盛んに取り上げられるようになって久しい。  これは、団塊世代が07年から定年を迎え、企業の就業体制や技術の維持・伝承に大きな変化が生じ、企業の経営に大きな問題が起きるのではないか。あるいは、大量の退職者を受け入れる家庭や社会にも大きな変化が生じる等々、プラス・マイナス両面での社会問題として論じられて…
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熟年の妻は、夫がいると「寒い」?

 エアコン大手のダイキン工業(株)が、「第10回 現代人の空気感調査」というのを実施した。この結果が面白いので、紹介してみよう。  この調査は、夫の定年退職などで夫婦の共有時間が増えるといわれている「熟年夫婦」と、結婚を機に共同生活を歩み始めた「新米夫婦」の2つの世代について、ライフスタイルの変化に伴う夫婦間・世代間の“空気の感じ…
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LPレコード

 「LP生産 再開相次ぐ」という新聞記事があった(朝日新聞2/9・夕刊、「文化芸能」欄)。  LPレコードは、90年代以降もジャズなどで細々とつくられてきたが、昨年来、ロックやクラシックの生産再開が相次いでいるという。  次のようなものである。 ・ コロムビアミュージックエンタテインメント(昨年10月)  ノイマン指揮チェコ…
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夫婦の危機の回避法

 1月29日の朝日新聞に「夫婦の危機 ネットで脱出」という記事が載っていた。団塊の世代にも参考になりそうなので紹介してみる。  まずは、夫婦円満のコツの紹介から。  長野県松本市には、産業カウンセラーの橋本京子さんが主催する「ほほえみの会」というのがあり、約40人ほどの会員が、夫婦関係などの再構築やコミュニケーション術を学んでい…
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子や孫とどうつき合うか

 昨日はチビりんと遊べて楽しかったのだが、往復の車の運転もあったからちょっと疲れた。カミさんが家に帰ってから、いみじくも言ったものである。「子育ては、若くないとできないよねえ」と。  平成18年度の「高齢社会白書」に、内閣府が調査した「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」(5年ごと)の結果が載っている。そのなかに、「高齢者の子…
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思い込み

 さて、まずは漢字の読み方について、問題を二つ。次の漢字は、なんと読むでしょう。 ・ 女王 ・ 遠因  以前に、「十」という記事を書いた。「十」という漢字の読みを、思いこみでまちがえていた、という話である。  たとえば、「十手、十国峠、十返舎一九」は「じゅって、じゅっこくとうげ、じゅっぺんしゃいっく」と読むのはまちがいで…
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一人暮らしのじいちゃんは……

 男が歳をとって一人暮らしになると、いったいどんな生活になるのだろうか。  そんなことを調査した内閣府の調査結果が出た。「世帯類型に応じた高齢者の生活実態等に関する意識調査結果」である。その一部を紹介して、一人暮らしのじいちゃんの生活をみてみたい。  この調査は、地域において生活する一人暮らし世帯、夫婦のみ世帯および属性を限…
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新? 亭主関白

 以前にテレビのワイドショーで紹介していて、面白そうだなと思っていた団体がある。「全国亭主関白協会」(全亭協)というところである。  今日たまたま、雑誌を読んでいたらこの団体の名前を目にしたので、ネットでホームページを探して見てみた。なかなか面白いので、紹介してみようと思う。  この協会はどんな団体かというと、会長の天野周一とい…
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情報スタイル

 現代の情報生活では、情報との係わり合いとして、「情報関連機器の保有」「情報関連サービスの利用」「メディアの利用」や「情報の受発信スタイル」などのいろいろな面(価値観)がある。  これらについて、博報堂生活総合研究所が分析し、性別や年代を分類した結果が出た。  同研究所が、今年5月に実施した「生活定点調査」を活用し、情報、消費、…
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配偶者を何と呼ぶ?

 9月8日に「結婚してよかった?」という記事を書いた。それは、第一生命経済研究所の「結婚生活に関するアンケート調査」を紹介したものだが、また同研究所から面白い調査の結果が出た。  「夫婦関係に関するアンケート調査」というもので、今年1月に、全国の30~60代の既婚男女800人に質問表を郵送し、769人から回答を得たものである。いく…
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地図インフォ

 10月2日から、地名をクリックすると、全国どこでも丁目や大字(おおあざ)単位で人口や年代別構成、最寄り駅の情報や気象統計も表示されるという無料サービスがインターネットで始まった。  国土地理院関係の財団法人日本地図センターが開発した閲覧システム(地図インフォ)である。詳細な地図と各種の統計を組み合わせたもので、教育やビジネスでの…
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「腹がへった」と亭主は言う。

 昨日の「折々のうた」(10/13・朝日新聞)が面白かった。次のような歌である。   楽しくも夢中で話せる電話の脇「腹がへった」と言いゆく夫                  亀井 栄子(かめい さかえこ)  大岡 信氏の解説は、以下のように書かれている。 <『風のプレリュード』(平一八)所収。台所の主人である主婦にとっ…
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「人生の楽園」

 「人生の楽園」というバカ親父の愛視聴テレビ番組の紹介である。2000年10月に始まったもので、テレビ朝日で土曜の午後6時から6時30分までの放送である。  ご存知の方も多いと思うのだが、時間帯からいって、主婦の方は夕食の支度などで意外と観ていないかもしれないと思うので、紹介してみる。  「人生には楽園が必要だ」というナレーショ…
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「転ばぬ先のチェック」

 年寄りが寝たきりになる原因の一つに、転倒による骨折がある。若くて元気な人でも、病気でしばらく入院して歩かないと、てきめんに脚が衰える。年寄りなら、骨折などしてしばらく歩かなかったら、寝たきりになる可能性が大である。  それを防ごうと、厚生労働省の研究班(主任研究者 鳥羽研二・杏林大教授)が、転びやすい人かどうかを判断する簡単なチ…
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キャッチボール

 結婚してカミさんのお腹に子どもが宿ったとき、男の子だったら将来思い切りキャッチボールをしたいな、と思ったものだ。でも、うちは娘二人で、その願いは叶わなかった。  男の子が生まれなくても、それはそれでいいと思っているのだが、やっぱりちょっと残念、という気持ちもある。  今日は、キャッチボールのお話。  昨日で、以前紹介したテレ…
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キャリアマトリックス

 ネットに「職業の百科事典」といえるようなサイトがある。500を超える職業を紹介する情報データーベース「キャリアマトリックス(CAREER MATRIX・職業とキャリアに関する基盤情報システム)」というものである。  独立行政法人の労働政策研究・研修機構が公開しているもので、仕事の内容や平均的な賃金、労働時間だけでなく、どんな人が…
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「死ぬ時はアッカンベー」

 9月13日から、朝日新聞の夕刊に連載されている「ニッポン人・脈・記」で、「現代の漂泊」という新連載が始まった。その2回目(9/14)で高木護(たかきまもる・79)という詩人を取り上げていた。  タイトルは「死ぬ時はアッカンベー 捨て鉢詩人 俗を刺す」。この記事がなかなか興味深かったので、かいつまんで紹介してみる。  高木さんは…
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「おばあちゃん仮説」

 「おばあちゃん仮説」というのがあるんだそうである。これが面白い。どういう仮説かというと、  「女性が閉経後長く生きるのは、ある種のクジラ、アフリカゾウと人間だけ。生物として特異な存在であるおばあちゃん。その知恵と子育て経験が、娘の出生率を高め、子どもの数を増やすのに役立った」 という説だそうだ。米国の人類学者クリスティン・…
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のんき

 先日書いた「聞き上手」でも紹介した「暮らしうるおう 江戸しぐさ」(朝日新聞・越川禮子)で、“「呑気しぐさ」でバランスを”(9/6)というのが載っていた。ちょっと紹介してみようと思う。 <江戸商人の心得として、やる気、根気に続くのが「呑気(のんき)」なのだそうです。矛盾しているようですが、人生も商売も、いいことばかりが続くはずはあ…
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結婚してよかった?

 熟年世代の離婚が話題になったり、晩婚化や未婚が問題になったり、結婚に対する価値観が多様化しているように思われる。  既婚者は、はたして結婚についてどう感じているのだろうか。  そんな「結婚生活に関するアンケート調査」を第一生命経済研究所(東京都)がまとめている。  調査は全国の30~60代の既婚男女800人に実施し、今年1月…
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涙の効用

 「男の子は泣くな」とお袋に言われながら育った。われわれの年代だったら、だいたいそんなふうに育てられたと思う。だから、男の中には、ここ何年も涙を流したことはない、という人もいるだろう。  といっても、実は涙を流さない人はいないのである。  涙腺でつくられる涙は、瞬きをするたびに出てきて、目の表面を潤すのである。そして、目の表面を…
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親父のやせ我慢

 以前に、朝日新聞に連載されている山本一力氏のエッセイ「陽を浴びた朝つゆ」について書いたのだが、30日の夕刊に「かわいい子には旅をさせよ」というタイトルで面白いことが書かれていた。紹介してみようと思う。  山本さんはこの夏、奥さんと14歳と10歳の息子二人の一家4人で、ロスの海辺の町トーランスに行った。  夕食時、折あしく日曜日…
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結婚しない男たち

 30~40代の「結婚しない男」の未婚理由を調べた調査がある。結婚情報サービス会社の「オーエムエムジー」が、今年の6月に、全国の30歳から49歳の未婚男性、30代750人、40代450人計1200人を対象として行ったネット調査である。  結果によると、これまで結婚しなかった理由を複数回答で尋ねたところ、 ・ 「適当な相手にめぐり…
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