テーマ:映画

ジェームズ・ガーナー

 今日(22日)の朝日新聞の朝刊に、ジェームズ・ガーナーの死亡記事が載っていた。  なかなか洒落たカッコいい男優だったが、記事はこんなものだ。 、 <ジェームズ・ガーナーさん(米俳優)AP通信などによると19日、ロサンゼルスの自宅で死去、86歳。20日、警察が発表した。  28年、オクラホマ州ノーマン生ま…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

異色の西部劇映画3本

 8月の29日から31日の3日間、BSプレミアムで夜の10時から西部劇が3本放映された。  「真昼の決闘」、「シルバラード」そして「ジェシー・ジェームズの暗殺」の3本である。  以前に観たことのあるあるのは「真昼の決闘」だけだったが、それぞれが異色の西部劇といっていいものだった。  紹介してみようと思う。 ・ 真昼の…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

「コクリコ坂から」― 2年3か月ぶりの映画館(^^ゞ

 (“ハッケンくん”という犬のストラップです。氷山の上で寝転がって本を読んでいる? 何時までかわかりませんが、角川文庫を買うともらえます。何種類かあるようです(^^ゞ)  2日ほど忙しくてブログ記事を書けなかった。  というのはウソ。別に忙しくはないのだが、書けなかった(~_~)。  2冊ほど冒険モノという…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

「愛と追憶の日々」

 昨日(14日)の夜、BS2でやっていた「愛と追憶の日々 TERMS OF ENDEARMENT」という映画を観た。  1983年の作品で翌年に日本で公開されたから観た方も多いと思うが、バカ親父ははじめてである。  大好きなシャーリー・マクレーンが出ているから観たのだが、いい映画だった。紹介してみようと思う。 …
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

こんなとこで寝てる!(^^ゞ

 どうも、頭がよく働かないので、昨日(18日)と今日(19日)の写真を並べてみる(^^ゞ。  昨日午後1時ころ、そろそろお腹が空いたなあ、と思って昼食の支度をしているカミさんのところに、茶の間を通って台所まで行った。  カミさんは何かつくっていたが、SORAの姿がない。いつもカミさんが食事の支度を始めると、傍でウロウロしているの…
トラックバック:0
コメント:22

続きを読むread more

「砲艦サンパブロ」を観てしまった

 昨日(10日)もいい天気だった。  11時過ぎに眼科に行った。いつものようには混んではいなかったが、それでも1時間待ちである。  一時下がった眼圧は、また上限ギリギリになった。下げるための目薬を継続して処方される。  目薬がなくなった時点で、また行くことになった。  目薬の影響で、目の周りにアイラインが…
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

「切り裂かれたカーテン」

 上の写真は、昨日の公園のツツジである。昨日は朝から激しく降った雨も午後には止み、曇り空になった。花びらにはまだ雨滴が残っている。  花は人の気持ちを穏やかにするものだが、昨日の夜のわが家では、大変なことが起きた。  夫婦ゲンカである。  原因は言えないが、カミさんが怒りに怒って当り散らし、とうとうカーテンを切…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

シャーリー・マクレーンの二本立て

 今日もそうなのだが、昨日の日中はカミさんは雑誌の着物特集の写真撮りでいなかった。  それで、のんびりとテレビを観たり、本を読んだり、パソコンに向かって過ごした。  午後のことだが、テレビのチャンネルと回していたら、BS2で映画をやっていた。  着ている服はとてもいいのだが、なんだか冴えないおじさんが出ていた。どこかで見た顔だ…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

夜更かしをしてしまった

 毎日夜更かしをしていると言ってもいいのだが、昨夜はひどくて、今日(20日)の未明まで夜更かしをしてしまった。  今日の午前1時前、そろそろ寝ようと思ったのだが、BSのチャンネルを回していたらBS2で映画が始まるところだった。  「空軍大戦略(BATTLE OF BRITAIN)」という戦争映画(字幕版)である。…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

「狩人と犬、最後の旅」

 もう3年前になるが、一冊の絵本を紹介した。  『最後の狩人 Last Trapper』というもので、著者はフランス人の作家で探検家、映画監督でもあり、世界各地を探検しているニコラ・ヴァニエという人である。    この絵本は、その彼が、アラスカに近いカナダディアンロッキーの山奥で出会った、罠猟師のノルマンの生活…
トラックバック:0
コメント:24

続きを読むread more

「マーリー」

 今日はカミさんの仕事もなく、天気も曇りから雨になるとの予報であった。  こういう日は、映画に行くのが一番いい、ということでカミさんに「映画にいくか?」と聞くと、「行く」という。  「何を観にいくの?」と言うので、「マーリー」と言うと、「それ、何?」と知らないようだ。  「犬の出てくる映画」と答えると、  「泣くのだったら、…
トラックバック:0
コメント:13

続きを読むread more

「K-20 怪人二十面相・伝」

 朝食が終わったところで、カミさんが急に映画を観にいきたい、と言う。珍しいことである。  そこで、横須賀にある映画街で何をやっているかネットで調べてみた。重い映画でなく軽く観られる映画がいい。  バカ親父が選んだのは「K-20(K twenty) 怪人二十面相・伝」である。カミさんに「怪人二十面相の映画」と伝える…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

「ぐうたらバンザイ!」

 SORAの朝の散歩から帰って朝食を済ますと、カミさんは買い物に行き、バカ親父は部屋にこもって本を読み始めた。でも、どうも乗れない。  それでテレビをつけて、あちこち見て回ったのだが面白いのがない。BSはどうかと思ってチャンネルを替えていると、映画をやっている。だいぶ古そうなフランス映画であまり面白そうではない。  なおもチャン…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

時のすぎゆくままに

 映画にまつわる散歩話である。だいぶ道草を食うかもしれない(^^ゞ。  ごろごろ さんのブログ「ときどきひとりごと」で「時のすぎゆくままに」という記事があった。  沢田研二さんの「時のすぎゆくままに」が懐かしいという話から、好きな歌についていろいろ書かれている。  最初このタイトルを見たときに、沢田研二のこの曲は思い浮かば…
トラックバック:1
コメント:11

続きを読むread more

「ゲット スマート」

 17日に観てきた映画を紹介しようと思う。タイトルは「ゲット スマート GET SMART」である。スパイ・アクション映画である。  まずは、あらすじから。  「カオス(KAOS)」は、その名のとおり世界を混沌に陥れようとする国際犯罪組織である。世界各地から盗み出したウランで核爆弾を製造し、世界征服を企んでいるのだ。  一方、…
トラックバック:1
コメント:23

続きを読むread more

Blue Eyes (青い瞳)の男

 その男をはじめて見たのは、モノクロの映画だった。目がブルーだなんて思ってもみなかった。それでも、そのうすい灰色の目が透き通っていて、涼しげに笑っているようだったのを、忘れることができない。  その映画は「ハスラー」(61年)。その男は、ポール・ニューマンである。  一筋縄では太刀打ちできないような演技巧者のジャッキー・グリーソ…
トラックバック:2
コメント:18

続きを読むread more

「アイアンマン」

 今日は久しぶりの晴れとなりました。気持ちのいい秋晴れでした(^^♪。  さて昨日の話である。“今日こそは映画を観よう”と12時半ころに家を出た。横須賀に着いたのが13時ちょっと前。  チケット売り場に行くと、13時10分開演とある。ネットで見た時は13時30分だったと思ったが、それは本編の始まる時間で、13時10分は予告編の始…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

2年半ぶりだった ― 映画「西の魔女が死んだ」を観た

 昨日は、カミさんが着付けの勉強会で朝から出かけ、夜は仕事があったので、帰りは遅くなる予定だった。  それじゃあ、映画でも観るかと思って観てきた。「西の魔女が死んだ」である。  夫婦のどちらか一人が50歳以上なら、二人で行くと一人1000円で観られるから、二人で行こうと思っていたのだが、考えてみたらバカ親父はもうシニア料金(10…
トラックバック:1
コメント:19

続きを読むread more

スルース

 だいぶ前に、映画「奥様は魔女」の紹介をしたときに、大好きな俳優2人について書いたことがある。  シャーリー・マクレーンとマイケル・ケインについてである。  マイケル・ケインについては、次のように書いた。 <マイケル・ケインも大好きである。もともとは舞台俳優で、映画に出るようになってからは「ズール戦争」で注目され、「国際諜…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

「西の魔女が死んだ」が6月に公開

 以前に、「西の魔女が死んだ」が映画化される、ということを書いた。  今日、ネットの芸能ニュースを見ていたら、「シャーリー・マクレーンの実娘サチ・パーカー、日本語ペラペラ挨拶」という記事が目に入った。  その概要は、次のようなものだ。  梨木香歩のベストセラー小説を映画化した「西の魔女が死んだ」の完成披露試写会が、2月26日、…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

スザンヌ・プレシェット

 今朝の新聞を読んでいて、「う~ん」となった。あまり知らない方が多いかもしれないが、スザンヌ・プレシェットという女優が亡くなったという小さな記事が載っていた。  次のようなものだ。 <スザンヌ・プレシェットさん(米女優) AP通信によると、19日、ロサンゼルスの自宅で死去、70歳。  37年、ニューヨーク生まれ。舞台で経験…
トラックバック:0
コメント:28

続きを読むread more

「チャーリーとチョコレート工場」が放映

 先月のはじめに『ぼくのつくった魔法のくすり』というロアルド・ダールの本を紹介した。その中で同じ作者の作品が映画化されていると書いた。  それが「チャーリーとチョコレート工場(Charlie and the Chocolate Factory)」(2005年・米国)である。  今夜、日本テレビ系(9:33)で放映される。地域によ…
トラックバック:1
コメント:20

続きを読むread more

「西の魔女が死んだ」が映画化!

 昨日の朝日新聞夕刊の芸能欄「金曜エンタ」を見ていたら、「映画初主演、サチ・パーカー 古風な日本語が決め手」という記事が目に入った。品の良いおばあさんの写真も添えてある。  なんだか気になって読んでみたら、驚いた。あの「西の魔女が死んだ」が映画化されるという。  山梨県の清里で、08年の公開に向けて撮影が進んでいるというのである…
トラックバック:4
コメント:13

続きを読むread more

ボンボン(BOMBON)

 2週間ほど前からだろうか、テレビで面白そうな映画のCMを見かけるようになった。題名は「ボンボン」。おかしな顔をしたまっ白な犬が出ている。  同じころに、映画評が新聞に出るようになった。ヨーロッパで好評を博し、トロント国際映画祭などの世界中の映画祭で賞賛の嵐だったという。  ストーリーは次のようなものである。  アルゼンチ…
トラックバック:1
コメント:18

続きを読むread more

団塊の世代が選ぶ映画音楽 <2>

 一昨日に紹介した「団塊の世代が選ぶ映画音楽」の2回目が今日、放送された。ベスト10は、次のような結果になっていた。  前回と同じように、監督や出演者を調べながら書いてみたのだが、皆さんの予想はどうだっただろうか。あの映画音楽が入ってないじゃないか、などと怒る方もいるかもしれないが、これは人それぞれの思い入れもあるだろうから、仕方…
トラックバック:1
コメント:20

続きを読むread more

「団塊の世代が選ぶ映画音楽」

 先週の日曜日、いつも観ている「題名のない音楽会21」(テレビ朝日・9時~9時30分)で「団塊の世代が選ぶ映画音楽」というのをやっていた。2回連続の第1回目で、ベスト30のうち30位から11位までの発表である。  司会はいつもの羽田健太郎(作曲家・ピアニスト)と大木優紀(局アナ)である。  映画音楽の巨匠ミシェル・ルグランをゲス…
トラックバック:1
コメント:22

続きを読むread more

ローレン ローレン ローレン

 昨日の夕刊(朝日新聞)にこんな記事が出ていた。 <ローレンローレン…  フランキー・レインさん(米歌手) AP通信によると6日、心不全のためサンディエゴの病院で死去、93歳。  「Rolling rolling」という詞が印象的なテレビドラマ「ローハイド」の主題歌や、映画「OK牧場の決闘」(GUNFIGHT AT OK CO…
トラックバック:2
コメント:21

続きを読むread more

ペーパー・ムーン

 今日の夕方の月である。薄い雲が流れていて、ときどき月がぼやけて見える。この月を見ていて、ある映画を思い出した。「ペーバー・ムーン」という映画である。  ライアン・オニールとテイタム・オニールの本物の親子が演じていた映画だ。後で調べたら1973年につくられた映画である。もう、30年以上前の映画だなんて信じられない。  大恐慌に見…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

一分

 「一分」と書いて「いっぷん」とか「いちぶ」と読むが、今日は「いちぶん」について書いてみる。  「いちぶん」といえば、今封切り中の「武士の一分」が評判がいいようである。キムタクのファンが観ているとも考えられるが、監督が山田洋次で、藤沢周平の原作を映画化した「たそがれ清兵衛」、「隠し剣 鬼の爪」に続く時代劇三部作の最後を飾る作品とい…
トラックバック:1
コメント:14

続きを読むread more

「ウォルター少年と、夏の休日」

 昨日の夜は、テレビ東京でやっていた「ウォルター少年と、夏の休日」を観た。日本公開は04年で、その時は観られなかったのだが、大好きな俳優マイケル・ケインが出ているので、見逃すわけにはいかなかった。  1960年代初頭のテキサス州。父親のいない14歳のウォルター少年(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、男にだらしない母親が速記学校に…
トラックバック:2
コメント:10

続きを読むread more