モグラ女の逆襲?!

画像 昨年“アラフォー”という言葉が流行語大賞を取った。

 アラフォーとは「アラウンド・フォーティー(Around 40)」のことで、「40歳前後」の世代を示す。金曜ドラマの「Around 40 ― 注文の多いオンナたち ―」から始まって、「アラフォー現象」なるものも現れた。
 元々は衣料業界で広く使われるようになった“アラサー”すなわち「アラウンド・サーティー(Around 30)、30歳前後」をもじって使われたようである。

 このアラフォーとかアラサーという言葉を聞いたり見たりしていて、それじゃあ現在60歳前後のわれわれ団塊世代のことは、同じように言うとしたら何て言うんだろう、と思っていた。
 「アラウンド・シックスティー」だから「アラシック」とでも言うんだろうかと思っていたのだが、違うらしい。
 60歳前後の世代のことはなんと「アラカン」だそうである。
 バカ親父など、「アラカン」で思い浮かぶのは、「嵐 寛寿郎(あらし かんじゅうろう)」しかない。時代劇の大スターで「天狗のおじさん」である。なに?! ご存じない? 悪うござんしたね(^^ゞ。

 この“アラカン”とは「アラウンド還暦」の略だそうである。なるほどねえ、60歳の還暦前後ということで「アラウンド還暦」で、“アラ還”なのである。

 現時点でのこのアラ還の女性、すなわち団塊世代の女性についての興味深い記事が、1月10日の朝日新聞に載っていた。土曜版の「be report」欄の「団塊女性が働いて輝く ― 「アラ還」が欲しがられる理由 ―」というものである。

 まず、この記事の冒頭に面白いことが書かれていた。アラカンの女性は「モグラ女」なんだそうだ。
 これはプロデューサーの残間里江子さんが近著で書いていることで、「家庭という地中のねぐらから怖々、外界をうかがい、己の無力を嘆いている」という意味だそうである。

 ところがである。このモグラ女があなどれない存在になっているという。こんな風に書かれている。

<「地上へ出て、働いておくれ」と呼ぶ声にこたえて覚悟を決めた彼女たちは、外光に身をさらしても翻弄(ほんろう)されるどころか、この大恐慌の世に輝ける「アラ還(アラウンド還暦)」の人材になろうとしている。>

というのである。

 こんな例が挙げられている。
 東京の五反田駅前にあるモスバーガーは、93年にオフィス街にオープンした3階建ての大型店である。ここは別名「モスジーバー」と呼ばれているという。
 その訳は、50人いるアルバイト定員の5分の1が男女半数ずつの60代以上で、最高齢は74歳の「ジーバー(爺婆・じじばば)」だからだそうである。
 そしてこんな状態になったのは、意図したのではなく、図らずも成り行きでそうなったのだそうだ。
 この店のオープン間際のこと、場所柄アルバイトの確保に難儀して、やむなく募集年齢を60歳までに引き上げたら、59歳の主婦が申し込んできた。
 あまりの人当たりのよさを評価されて採用された彼女は、今も働き続けて最高齢店員となっているが、それに引きずられるようにしてシニア世代の店員が増えたという。
 チェーン店の中でもシニア世代の比率は突出するものだという。
 モスフードサービスの広報担当者は、こう語ったという。

<「接客マナーが身についているうえに人生経験が醸し出す、えもいわれぬ、ゆとりがある。注文を受けて作るハンバーガーができ上がるまでの待ち時間にも、マニュアルにない心配りでお客様をいらつかせません」>

 この他にも数企業の例が載せられているが、団塊周辺のアラ還女性の仕事での取り組みの特徴は「責任感」と「探求心」があることだという。

 実は、アラ還世代は働きたがっているという。60~64歳の就業希望者は男性の約65万人に対して、女性も約59万人いるのだ。
 記事では続けて、こんなことが書かれている。

<団塊女性が「モグラ女」と評されたのは、大学進学率が1割そこそこの彼女たちは就職しても、大部分が結婚や出産を機に専業主婦に収まったからだ。
 ところが子育てがひと区切りつくと「地中」から這い出し、パートで働く女性もおびただしい数いたのである。リベラルな民主主義教育の洗礼で、無垢(むく)な男女平等、機会均等幻想を抱えこんでいる彼女たちの働くモチベーションは衰えず、企業はその活用を試そうとしている。>

 現在は企業も、このアラ還の団塊女性の活用を試そうとしているところが多いのであろう。
 ただし、もうすでに活用している企業もあり、そんな「採用企業が認定する働くアラウンド60女性の効用」は次のようなものだそうである。

 ・ 人生経験に見合った責任感で仕事に手抜きがない
 ・ マニュアルに書かれていない心遣いができる
 ・ ストレスを溜めこんだ同世代の男性を引き寄せる
 ・ 客あしらいが巧みで自然に間を持たせる
 ・ 若い従業員にマナーや接客法を教えるお手本になる
 ・ 忍耐強さと探究心で物事を簡単に諦めない

 こんな特徴は、いったいどこから出てきたのか。
 『団塊世代・新論』(有信堂)という本の編著者である天野正子・お茶の水女子大名誉教授は次のように指摘している。

 男女を問わず団塊の世代のキーワードは「自己実現」である。何をするにも理屈がついて回るものの、「自己納得なくして他者説得なし」も信念としているので勉強熱心なのである。
 「彼女たちには人の心にすとんと落ちる言葉がある。それゆえ人間関係能力も高いのです」

 う~ん、そういうことであったか~。
 この記事の最後は、次のように締めくくられている。

<団塊の女たちの逆襲が、ついに始まろうとしている。>

 今までブログに団塊世代についていろいろ書いてきたのだが、自分が男だからか男性についてのことがほとんどだったように思う。こういう記事を読むと、団塊世代の女性、すなわち現在アラ還の女性にはなかなか興味深いものがあるのである。
 もっと彼女たちにスポットを当てて考えてもいいのかもしれない、と思った次第である。


<後記>“団塊の女たちの逆襲”ねえ……バカ親父などは、もうずいぶん前からカミさんに逆襲されているような気がして仕方ないのですが~(^^ゞ。
 うちのカミさんは、今年の4月で59歳。まさに“アラ還”です。下の娘が小学校に上がるまでは完全な専業主婦でしたが、それからはいろんなパートに出ていました。
 そのうちに、ヘルパーの資格をとって介護の仕事を始め、途中から着物の着付けの学校に通って着付けを学んで、現在は着付けの仕事をしています。
 女性としてはおしゃべりでもないし、世渡りがうまいとは思えないし、頭も良いとは思えませんが、たしかに、責任感と探究心は強いようです。
 こんなアラ還の女性、すなわち“モグラ女”たちが子育てを終え、旦那の定年を迎えたり迎えつつある今、専業主婦という地中(?)から外光に身をさらし、輝ける人材になろうとしているようです。もちろん、すべてがそうではないでしょうが。
 アラ還の男性、すなわち団塊の男たちは、彼女たちの逆襲に対処しなければならないわけで、おちおちしてはいられなくなりそうです。
 この際、どうせなら地上の世界は彼女たちにまかせて、男どもは“モグラ女”に成り代わって地下に潜り、“モグラ男”にでもなっちゃおうか!(~_~)。


画像



モグラ女の逆襲―知られざる団塊女の本音
日本経済新聞出版社
残間 里江子

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この記事へのコメント

2009年01月28日 01:37
私は・・・・・・・・・・・・・・・

   出来ることなら仕事なんか・・・・・


     一生したくない・・・・・・

かと言って・・・・・・娘んちのおさんどんも・・・

イヤーーー!!! ダダダッε=ε=εε=ε=ε=( ┯_┯)

あ!私はアラカン・・・阿羅漢?の歳も過ぎた・・・

    ってことかい!!!

2009年01月28日 09:50
同情=同上~~(^^♪

下手に働いて医者代払うなんて~もっての外だ

私は細々暮らします~~♪

あたしはモグラ女なの~~??

アラッ缶~~だわね~~!!・・・・・ってね(^0^)
2009年01月28日 10:13
私の姉は今年の元旦でアラカンになりましたよヾ(=^▽^=)ノ
生きる事へのバイタリティは凄いです。
見習わずしてどうする!という感じです。
姉には頭が上がりません(´∀`)
遊哉
2009年01月28日 10:55
☆ さよちん、もう“アラ還”というよりは、“アラ古希”なんだから、仕事なんてしなくてもいいよ~(^^♪。
 その年になったら、仕事はやりたい人がやればいいし、やりたくない人はやらなくてもいいんじゃないでしょうか。なにか好きなことをしてお金が入ってくれば、言うことないけどね(~_~)。
 お嬢さんちのおさんどんも、頼られてるうちが華だから、どうしてもっていうときは少しはやってあげたら(^^ゞ。
さよちゃんや連やRIKUと遊んでればいいんだよ(~_~)。
 阿羅漢って、しっかり修行をした人のことでしょ? もっと修行はしなきゃダメ!(~_~)。
遊哉
2009年01月28日 11:07
☆ 小桜小梅さん、バカ親父も働くのはもういいや~と思っていますが、食べられなくなったら働かなきゃならなくなるかも~です(~_~)。細々と暮らしていけるんなら、それはそれでいいよねえ。
 団塊世代やその周辺の女性は、モグラ女が多いらしいですよ(^^ゞ。まあ、これも人それぞれでしょうね。
 アラッ~“寒”ですね。それに、“閑、寛、歓”なんかだといいんだけどねえ(^^♪。
遊哉
2009年01月28日 11:13
☆ kokoさん、お姉さんが団塊世代でしたか~。どうもねえ、アラ還の男はだんだん元気がなくなって、女性は元気が出てきてるような気がします(~_~)。
 元々バイタリティーがあるのかもしれませんが、“モグラ女”をしている間に蓄えていたのかもしれません(^^ゞ。
 お姉さんを見習って、大いに羽ばたいてください(^^♪。
2009年01月28日 12:29
僕ら50代は???
アラカン聞いたことあります。
僕らはGS、ニューミュージック世代なんですよ。
三無主義なんてのもありました。
シラケ世代とも言われましたね。僕らもそろそろ逆襲の時でしょうか?
でも「逆襲」と聞くと、なぜか怪獣映画思い出しちゃう世代です。
2009年01月28日 13:10
私は40代ですけど、全然外で働きたいとは思いません。もう専業主婦というぬるま湯から出ることは出来ません(笑)。必要に迫られることがない限り、お金より自分の時間を選びます。
大体、老眼が始まってしまって、スーパーのレジをするにしても眼鏡をずらさなきゃお釣りも出せないような状況なので、全然使い物になりません(笑)。
バイタリティに溢れるアラ還女性の方々には敬意を表します♪
遊哉
2009年01月28日 13:14
☆ Pochiさん、50歳前後は“アラフィー”らしい(^^ゞ。
 “アラ還”、聞いたことがありましたか。知ってみればなるほどですが、この伝でいくと“アラ古希”“アラ卒(卒寿)”なんて言うんでしょうかねえ(~_~)。
 それぞれの年代を表わすには便利かもしれません。
 「GS、ニューミュージック、三無主義、シラケ世代」なんですね。団塊世代が第一線を退いたら、大いに逆襲してください(^^♪。
 昔ですが、「ゴジラの逆襲」って映画がありましたよ(~_~)。
2009年01月28日 13:43
わが教室もアラ還が一番多いで~すその次がアラフィフ、その次がアラフォー、最後がアラサー(アラフィフとかアラサーって言葉あるのかしらあとアラ喜?アラ米?が少々、アラトゥーはいなくなった。。。アラ米も危ないかも。。。
うちのアラ還に限って言えば確かに元気で気遣いも素晴らしいです。でもたまにわがままあと他人の話を聞かな(聞けない)ほいでもって僻みっぽいあ、でもこれは趣味の教室での話なので、外へ出ると皆様確かにきちんと対処されてますね。それに口ではいろいろ言いますが、アラフィフに比べるとご主人を大事にされてますよ。最後には折れてるしもっともうちの生徒さん達はモグラ状態ですけど。
アラ還の逆襲~頑張れ~~~アラフィフも続くぞぉ~~~~
遊哉
2009年01月28日 14:23
☆ くるみ さん、はい、そちらのブログを読ませてもらっていて、専業主婦というぬるま湯にどっぷりつかって満喫されていて、出ることができないというのはよくわかってます(~_~)。
 生活に困っちゃこまりますが、そうでなければ“お金より自分の時間を選ぶ”というのはとても大切なことだと思います。日本人の男も自分の時間をもっと大事にすれば、今とは違う意味で豊かになれると思うんですけどね(^^ゞ。
 老眼はメガネをかければいいでしょうが、それでもレジはきついかもしれませんねえ(~_~)。
 アラ還女性といってもいろいろでしょうが、子どものころにはそれなりの貧しさをみんなが経験してるから、逞しいと思います。専業主婦が多くて“モグラ女”が多いかもしれませんが、潜在的なバイタリティーは持ってるでしょうね(^^♪。
遊哉
2009年01月28日 14:45
☆ patyokoさん、アラ還の生徒さんが多いですか。子育ても終わって時間を持て余してるんでしょうか(^^ゞ。というより、何かを身につけたいというか、やりたい! という気持ちが強いのかもしれません。
 「アラフィフ」は“アラフィー”と言うみたいです。アラ喜、アラ米という方もいるんですね。元気なことは、良いことです(~_~)。アラ米さんは消えそうですか~。まさかこの世から、なんていうことはないでしょうねえ(^^ゞ。
 お宅の生徒さんのアラ還は「元気、気遣いできる、他人の話を聞かない、僻みっぽい」んですか~。良くも悪くも気楽に地を出しているのかもしれません(~_~)団塊女性はまだ昔風の母親・妻としての意識が残っていると思います。モグラ状態の意味するところは、家庭をちゃんと維持していかなきゃという想いが強いからじゃないでしょうかねえ
 アラ還の逆襲はいいことだとおもいます。アラフィーも後に続いて頑張ってください! バカ親父はモグラ男になります
2009年01月28日 15:08
アラ還ねえさん達は本当にバイタリティがあります。でも最近体調が悪い時もあるらしく、「60過ぎるとガクガクっと悪い所が出てくるのよ」と言うとります。外で働けるのも健康あればこそ。50代もそうですけど責任感と忍耐力は若い人よりずっとあると思う。「休んだら他の人に迷惑がかかる」って思いが凄く強い。若い人は平気で休みますよ┐(´-`)┌ 。
 アラフィー、私なりに考えて「アラウンド五十路」って事で「アライソ」=「荒磯」なんてどう?まだまだ荒れた社会で苦しむ世代です~(-_-;)。
遊哉
2009年01月28日 18:15
☆ リサさん、アラ還のお姉さんたちは、行動力があって、バイタリティーもエネルギーもありそうですね。
 “60過ぎるとガクガク……”はその通りですよ。カミさんの膝の骨折もその前兆かもしれません。今まで積み重なった疲れが出てくるんじゃないかなあ(^^ゞ。
 そういうのをうまく、だましだましやっていくしかないでしょうね。これから、気をつけてくださいね。
 いつの時代でも、ある歳になってくると「今の若者は……」と言いたくなるものらしいけど、われわれの世代以上は、責任感や忍耐力は若者よりは確実にあるでしょうね。
 “アライソ”もいいかもしれませんね。花も嵐も踏み越えて頑張ってください(^^♪。
 “アラウンド六十路”で“アラムソ”も考えたけど、語感が悪すぎ~(^^ゞ。
2009年01月28日 20:50
団塊 イコール男性 このイメージだった そうです 女性も 団塊ありなんです 反省します 
遊哉
2009年01月28日 22:56
☆ seiziさん、団塊の女性をないがしろにはできませんよ。コワいですよ~(^^ゞ。
あど
2009年01月29日 11:28
アラフォー、アラサー、アラカン。初めて耳にする言葉です。大スターのアラカンさんも苦笑いしていることでしょう。自分としてはアラカンを名乗るのはおこがましいので、アラサッサー(アラサーの倍)と名乗ることにしました。家内はモグラ女ではなく特に粗もないので、単にサッサーと呼びます。
遊哉
2009年01月29日 12:49
☆ あど さん、アラフォーかアラサー向けのCDなんかも出ているようです。カタカナにすると、ちょっとカッコよく感じるのかもしれません(^^ゞ。
 アラカンさんは、草葉の陰で苦笑いしてるでしょうね。若い人は聞いたこともない名前だと思います。鞍馬天狗なんていうのも知らないでしょうね(~_~)。
 “アラサッサー”もいいですね。その軽みがなんともいえません(^^♪。姫様はしっかりと働いてこられたし、お宅は共稼ぎで頑張っていたから、羨ましいところもあります。アラサッサーとサッサーで、これからも仲良くやっていってください(^^♪。
2009年01月29日 17:15
私は、アラフィフだけど…私も働きたいなぁ・・・と思っています。でも、今んとこ時間がうまく取れないので、無理なの~。だから私の世界が狭いけど…まぁ、いつかはきっと私も!
遊哉
2009年01月29日 18:04
☆ キョンさん、アラ還に比べればまだまだ若いんだから、今のうちに自分の中にいろいろ蓄えていくといいと思います。
 時間もそのうちにまとまって取れるようになるんじゃないでしょうか。働き始めるのはその時でも、遅くはないと思います。
 それに、仕事に出ないから世界が狭くなっちゃうというものでもないと思います。いろいろチャレンジしていってください(^^♪。
2009年01月30日 08:47
家にじっとしているなんてつまらないと思います
色々な立場があるでしょうけれど
社会とつながっていたほうが刺激もあるし
いいと思います
今までもそうして働いてきましたし
これからも きっと働くと思います
遊哉
2009年01月30日 10:11
☆ 夢の砦さん、家にじっとしてるのがつまらなくて、社会とつながっていたほうが刺激があって面白くていいと思えば、そうするほうがいいと思います。
 大いに働いてください(^^♪。
みいママ
2009年01月31日 21:52
正月に餅を食べ損ねましたが
一ヵ月後には57歳
疲れも抜けにくくなって仕事が辛くなってきて
いるこの頃ですがリタイヤすると
一度に老けこむ気がするので
しばらくは現状のままでといようかな~
モグラの逆襲っていいかもね!
遊哉
2009年01月31日 22:39
☆ みいママさん、正月に餅を食べ損ねちゃいましたか。それでも、ちゃんと誕生日は来ますねえ。りっぱなアラ還だと思います(^^ゞ。
 専業主婦であっても、そうでなく仕事をしてきた方も、それぞれに苦労があったと思いますが、いずれにしろ60歳あるいはその前後は、いろんな意味で境目の年齢なんだと思います。それは男でも同じでしょうね。
 心身ともに今まで溜まった疲れが現れる時なのかもしれません。蓄えてきたもの、あるいはこれから蓄えていくもので、改めて生きていこうとする時でもあるんでしょうね。
 仕事は嫌々やっているなら止めたほうが良いと思うのですが、できれば一生できる仕事があるのが一番幸せなのかもしれません。
 頑張り過ぎないように、頑張ってください(^^♪。
2009年02月09日 21:05
こんな馬鹿な定年後の男もいます。
定年後の男達に失敗させない為にも、ぜひ私のブログにも遊びに来てくださいね。
リンク貼れましたら、よろしくお願いします。
遊哉
2009年02月09日 23:06
☆ へぼ株おじさん、早期退職して頑張ってらっしゃるようですね。ご検討を祈ります。
 そちらの記事にバカ親父が面白いと思うものがあって、こちらの記事に関連があればリンクもトラック・バックもしたいと思いますが、そのほかでリンクはしないことにしていますので、ご了承ください。

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