『ワイルドサイドをほっつき歩け ― ハマータウンのおっさんたち』


P8020004ブログ 南の雲穴440 200702.JPG

         〔夕方の南の空に見えた雲穴(^^ゞ〕

 約1年前に紹介した『僕はイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の作者・ブレイディみかこさんのエッセイ集『ワイルドサイドをほっつき歩け ― ハマータウンのおっさんたち』を紹介する。

 『僕はイエローで、……』は、英国人の夫との間に生まれた息子の生活や成長について書かれていたが、本書は夫(作者は「連れ合い」と呼んでいる)を含めて、親交のある彼と同世代の中高年のおっさんたち(少し、おばさんたちも)の生活や生き様を生き生きと描いている。
 その “同世代” については、あとで紹介するが、とりあえず内容を目次から拾うと、次のようなものだ。
 21篇のエッセイが載せられている。


 はじめに おっさんだって生きている

第1章 This Is England 2018~2019
 1 刺青(いれずみ)と平和
 2 木枯らしに抱かれて
 3 ブライトンの夢 ― Fairytale of Brighton
 4 二〇一八年のワーキング・クラス・ヒーロー
 5 ワン・ステップ・ビヨンド
 6 現実に嚙みつかれながら
 7 ノー・サレンダー
 8 ノー・マン、ノー・クライ
 9 ウーバーとブラックキャブとブレアの亡霊
 10 いつも人生のブライト・サイドを見よう
 11 漕げよカヌーを
 12 燃えよサイモン
 13 ゼア・ジェネレーション、ベイビー
 14 Killing Me Softly ― 俺たちのNHS
 15 君が僕を知ってる
 16 ときめきトゥナイト
 17 Hear Me Roar ― この雄叫(おたけ)びを聞け
 18 悲しくてやりきれない
 19 ベイビー・メイビー
 20 「グラン・トリノ」を聴きながら
 21 PRAISE YOU ― 長い、長い道をともに

第2章 解説編 現代英国の世代、階級、そしてやっぱり酒事情
 Ⅰ 英国の世代にはどんなものがあるのか
 Ⅱ 英国の階級はいまどういうことになっているのか
 Ⅲ 最後はだいじなだいじな酒の話

 あとがき 風雪ながれUKを生き延びること


 さて、本作で取り上げられているおっさんたちの “世代” だが……その前に英国には、次のような5つの世代の括り方(米国でも同じ括りが使われている)があるそうである。

● トラディショナリスト世代……1900年から1945年の間に生まれた人々。第一次世界大戦と第二次世界大戦を経験した世代。
● ベビー・ブーマ―世代……1946年から1964年までに生まれた人々。
● ジェネレーションX(MTV世代)……1960年代初頭、または半ば(両説あり)から1980年までに生まれた人々。社会や家庭環境のなどの大きな変化の波の中で成長した世代。
● ジェネレーションY(ミレニアル世代、スノーフレイク世代)……1981年から2000年代初頭に生まれた人々。さまざまな新しいテクノロジーの恩恵に与った恵まれた世代だと言われる。
● ジェネレーションZ(ポストミレニアル世代)……2000年代初頭以降に生まれた世代。生まれたときからインターネットがあり、スマートフォンをいじりながら育った「デジタル・ネイティヴ」の世代。

 この中で、本作に取り上げられているのはベビー・ブーマ―世代のおっさんたちである。
 解説を引用・紹介してみる。

<第二次世界大戦後に出生率がものすごく上がったので、これを「ベビー・ブーム」と呼び、その時代に生まれた人々を「ベビー・ブーマーズ」と総称することになった。厳しい規則を守った親の世代と違い、ベビー・ブーマーの多くは七〇年代に体制に反逆しロックやヒッピー文化、政治運動などのレベル・カルチャー(反抗の文化)に身を投じたが(そういうのがクールな時代だった)、八〇年代には一転してヤッピーになってお金を稼いだ。
 経済的な繁栄の時代に育ったので、ベビー・ブーマ―世代の悪い点は強欲で物質至上主義的なところと言われることがある。しかし、その反面、彼らは親の世代に比べると野心的で、革新的だとも言われる。
 ベビー・ブーマ―世代を代表するセレブリティーは、ビル・クリントン元米国大統領やトニー・ブレア元英国首相、マドンナ、デヴィッド・ボウイなど(本書に登場する「ハマータウンのおっさんたち」も、この世代のど真ん中にあたる)。

 この世代は今年(2020年)56歳から74歳になる世代で、バカ親父のような団塊世代も含まれるがもう少し幅が広いようだ。
 作者の連れ合いは60代前半で、本書に取り上げられているのは彼の幼馴染や知り合いなどが大部分なので、60歳代のおっさんが多い。

 本書では、現在の英国の新自由主義と緊縮財政のあおりを受けた苦しい生活のなかで、ユーモアと友情に救われながら恋も仕事も諦めない、労働者階級の中高年男性たちの生活や人生を活写している。
 1970年代に文化社会学者ポール・ウィリスが、『ハマータウンの野郎ども』で、反抗的で反権威的な英国の労働者階級の若者たちが、なぜ肉体労働を選び、既存の社会階級の枠におさまっていくのかを研究していたが、まさに当時の若者たちというのが、ここに描かれるおっさんたちなのである。

 これらのおっさんたちは、若年層やミドルクラスと比べると、EU離脱(ブレグジット)賛成派が多く、“排外主義者” と呼ばれて諸悪の根源と見なされがちだという。
 英国の福祉は「揺りかごから墓場まで」と教わった覚えがあるが、現在の英国は保守党の緊縮財政でNHS(National Health Seuvice 国民保健サービス制度)も破綻し、医療も無料だったのに有料となり、医者にかかるにも予約が必要で、診てもらえるのも何週間も先という状態だという。
 EUを離脱すれば、EUへの分担金をNHSに回すという宣伝を信じてしまったこの年代の多くのおっさんたちが、賛成に回ってしまったようだ。でも実際には、そんなことにはならないようである。
 そんな反抗的で庶民派で人情のあるおっさんには、ホームレス青年を家に泊めて金目のものをごっそり盗まれた倉庫勤務のショーン、認知症の母親を看取って愛犬と暮らすスティーヴ、大変なイケメンだったが癌になり、アジア旅行で知り合った20代のベトナム女性に看取られたダニー、不良道を走ったのちブラックキャブの運転手になり、銀行勤務の妻と高級住宅地に住むテリー等々がいて、その右往左往しながらも懸命に生きている姿を描いている。

 一筋縄では表現できないようなおっさんばかりなのだが、移民で女性というマイノリティである作者が、白人で男性というマジョリティの彼らを、前作でも出てきたエンパシー(empathy 共感、感情移入)という “ 他人の立場に立ってみる ” という視点で、各人の人生物語を愛情を込めて描いている。
 どうしようもない厄介なおっさんが多いのだが、作者の手にかかると、切なくも愛おしいおっさんたちが立ち現れてくるのである(^^ゞ。

 さて、長くなるかもしれないが3か所ほど引用・紹介してみる。

 まず、デヴィッドというロスチャイルド銀行勤務、アッパーミドルの金持ちでゲイのおっさんの話。

<なんでそこまでデヴィッドが苦手なのかというと、まずこの人はめちゃくちゃ保守的だということが挙げられる。というか、はっきり言って右翼っぽい。リベラルを通り越してアナキーと言ってもいいぐらいのブライトンの自由奔放なゲイの友人たちとは、彼の政治・社会に対するスタンスはまるで違う。
 熱心な保守党支持者でもあるので、マーガレット・サッチャーを「我々のマギー」とか「我々のマザー」とか呼ぶから、あいつはマギーとかいうかわいいもんでもなければわたしの母親でもない、と呆れていると、胸ポケットからユニオンジャック柄のシルクのハンケチを出してひらひらさせながら「この国には再び強い指導者が必要よ」とか遠い目をして言ったりするし、ヘンリー王子の婚約者のメーガン・マークルの話題になったときには、「いいんじゃない。セクシーだし」と言うわたしに対し、「ええ、とても『カラフル』なイメージの人です。おほほほほ」とか人種差別的なジョークをさらっと飛ばしやがった。
 ゲイには右翼がいるわけない、と思っている人々は間違っている。右翼政党UKIPにも同性愛者グループがあるし、そもそも彼らは熱烈な王室ファンであることが多い。実はこれはブライトンのファンキーなゲイの方々にも言えることで、彼らも「キャサリン妃のヘアスタイル素敵」とか「ジョージ王子、かわいいー」とかよく言っているが、デヴィッドはその先をいっていて、一度、英国で最も重要なものは無料の国民医療制度NHS(国民保健サービス)かロイヤルファミリーか、という議論になったとき、「NHSなんていらない。医療が無料でなければちゃんと働く人が増えて、国の経済のためにもなります。英国で最も重要なものはゼッタイに王室」とのたまいやがったので、大逆罪で投獄されたアナキストの評伝を書いているライターが隣に座っていると知っての狼藉(ろうぜき)かと心中で憤ったこともあった。>

 次は、英国の「一月」についての話。

<一月は英国ではもっとも人心が沈む月だと言われている。クリスマスで散財した支払いがリアルに家計を圧迫し、楽しいパーティ―やごちそうの季節の後は無駄に増えた体重だけが残った、という空しみのある季節だ。せっかく断酒していたのにまたもやクリスマスのどさくさで飲み始めてしまった人、着飾って出かけたパーティーで酔って不埒(ふらち)なことをしてパートナーと破局した人、子どものために奮発して買った高価な玩具がセールで半額になっているのを見てクリスマスなんて廃止にしろと憤っている人、など、様々な人が様々なトラブルや悲しみや憤りを抱えている月が一月である。
 このように陰気で人々がカネを使わない月に、英国のスーパーやショップが打ち出してくるのが「ニュー・イヤー、ニュー・ユー(新しい年、新しいあなた)」キャンペーンだ。具体的に何のことかというと、「ヘルシーになろう」商戦である。年末は飲み過ぎました、食べ過ぎました、健康のことを考えずにぶくぶく太りました。さあ新年はエクササイズでスリムに生まれ変わったあなたとナイス・トゥー・ミーチュー! ってやつである。>

 最後に、パブや飲酒事情についての話。

<この海辺のパブには、わたしは子どもができるまではよく来ていた。が、赤ん坊が生まれると母乳育児のためにしばらく断酒していたので(さすがにアルコールで赤ん坊を育てるのは気が引けた)来なくなり、子どもが成長したらいろいろ地元で忙しくなって、海辺までわざわざ酒を飲みに降りてくることは滅多になくなった。
 ここは所謂(いわゆる)、ハードコアな老舗(しにせ)のパブだ。大きな窓とフローリングの床にシャビーシックな家具が置いてある小綺麗なパブじゃない。テーブルの上にパワーブックを広げて白ワインか何か飲んでいる人とか、クラフトビールを片手に談笑している髭(ひげ)にニット帽のヒップスター崩れとかが来るような店じゃないのだ。あくまでも薄暗い照明と不潔そうな柄物のカーペットとレザーの椅子とビリヤード台。古式ゆかしい内装のこの店は、倉庫で働く人々や漁師たちがむかしから利用してきた労働者のパブである。だから客の年齢層も高いし、女性は少ない。「おっさんパブ」と呼ばれる店の典型例である。
 こうしたパブはいまどきレアだ。というか、近年、英国ではパブじたいが激減している。若い世代がアルコールを飲まなくなったからだ。だから、多くのパブは店の半分をレストランにしたりして、食事を充実させることで生き残りを図っている。「英国人って、つまみも食べずにビールだけを何時間も飲むよね」と日本人観光客が驚いた時代はもう終わった。
 若い世代はそんな旧式の英国人のライフスタイルはとても不健康だと思っている。だから国全体でアルコール消費量が落ち、パブだけでなくライブハウスやクラブの数も減っている。ブライトンでも、ナイトクラブがオーガニック食品のスーパーになったり、パブがスムージー・バーになったりして、「ヘルシーはクールだ」な世相を露骨に反映しやがっている。ショーンが務めていた倉庫だって潰れてフィットネスクラブになったというのだから、酔って寝ゲロを吐くようなおっさんの時代は終わったのである。>

 ここでオシマイにしておく。とても面白いので、あとは本書を是非お読みいただきたい(^^ゞ。
 なお、目次を見て気がついた方もいると思うのだが、いろんな歌(歌詞)が引用されている。知っているのもそうでないのもあるのだが、これがなかなか味わいがあるのである(^^ゞ。


<今日のお薦め本>
『ワイルドサイドをほっつき歩け ― ハマータウンのおっさんたち』 ブレイディみかこ 著、筑摩書房 刊、1485円、20.06.20. 初版第三刷発行(20.06.05. 初版第一刷発行)
 著者について、改めてカバー裏から紹介しておきます。
<ライター・コラムニスト。1965年福岡市生まれ。
 県立集猷館高校卒。音楽好きが高じてアルバイトと渡英を繰り返し、1996年から英国ブライトン在住。ロンドンの日系企業で数年間勤務したのち英国で保育士資格を取得、「最底辺保育所」で働きながらライター活動を開始。2017年、『子どもたちの階級闘争』(みすず書房)で第16回新潮ドキュメント賞受賞。2018年、同作で第2回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞候補。2019年、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょtっとブルー』(新潮社)で第73回毎日出版文化賞特別賞受賞、第2回Yahoo! ニュース/本屋大賞ノンフィクション本大賞受賞、第7回ブクログ大賞(エッセイ・ノンフィクション部門)受賞。
 著書は他に、『花の命はノー・フューチャー DELUXE EDITION』(ちくま文庫)、『アナキズム・イン・ザ・UK』(Pヴァイン)、『ヨーロッパ・コーリング ―― 地べたからのポリティカル・レポート』(岩波書店)、『THIS IS JAPAN ――英国保育士が見た日本』(新潮文庫)、『いまモリッシーを聴くということ』(Pヴァイン)、『労働者階級の反乱 ―― 地べたから見た英国EU離脱』(光文社新書)、『女たちのテロル』(岩波書店)などがある。>

ワイルドサイドをほっつき歩け ――ハマータウンのおっさんたち - ブレイディみかこ
ワイルドサイドをほっつき歩け ――ハマータウンのおっさんたち - ブレイディみかこ

<後記>作者の語り口は歯切れがよくてスカッとします(^^ゞ。
 おっさんたちの生活や生き方に憤ったり呆れたりしながらも、彼らの置かれた背景や心情を、その人の立場に立ちながら愛情をもって描いていきます。
 おっさんたちを通した英国や英国人についても書かれているわけですが、今まで思い描いていたイメージが相当覆させられた内容でもありました。
 新コロナウイルス下の英国で、これらのおっさんたちは “キーワーカー”(在宅勤務不可能な職種や感染の危険に身をさらして働く労働者)なので、元気で頑張っているのだろうか? と心配になりました。
 でもきっと、「自分が人のためになっている、社会的に意味ある仕事をしている」ということを知っているので、格好よく働いているだろうし、そうあってほしいと願っています。
 作者は市井の社会学者であり民俗学者と言ってもいいのではないか、と思わされるようなエッセイ集です(^^ゞ。


 今日(2日)は雲があったものの、一日陽射しがよく届いて蒸し暑くなりました。
 日中はテレビを観たり、本を読んでいました。
 夕方の散歩に出たのは、5時半過ぎでした。 
 公園を斜めに上っていきます。

P8020006ブログ 西の夕空440 200802.JPG

 西の上空は黒雲が覆っていましたが、夕日もしっかり見えました(^^ゞ。

P8020008ブログ SORA270 200802.JPG

 SORAの影がくっきりできています(^^ゞ。

P8020010ブログ 北東の夕空440 200802.JPG

 北東の空にもいろんな形をした雲が浮かんでいます。

P8020014ブログ 北西の夕空440 200802.JPG

 原っぱに出てから、公園を回っていきました。

P8020016ブログ SORA380 200802.JPG

P8020018ブログ アブラゼミ380 200802.JPG

 アブラゼミが大声で鳴いていました(^^ゞ。

P8020024ブログ 西の夕空440 200802.JPG

P8020026ブログ SORA380 200802.JPG

 赤っぽい陽射しを受けて歩いていると、暑い!(^^)/。

P8020027ブログ 北の夕空440 200802.JPG

 原っぱに戻ってウロウロしていきます。

P8020033ブログ 東の夕空440 200802.JPG

P8020042ブログ スリスリ380 200802.JPG

P8020043ブログ スリスリ380 200802.JPG

P8020046ブログ スリスリ380 200802.JPG

P8020050ブログ スリスリ380 200802.JPG

P8020051ブログ スリスリ380 200802.JPG

 SORAは場所をちょっと変えては、クネクネスリスリをしまくりました(^^)/。
 ベンチに行きました。

P8020059ブログ 夕日380 200802.JPG

 夕日が赤く丸く見えてきました。

P8020060ブログ SORA270 200802.JPG

 SORAはハアハアと暑そうです(^^ゞ。

P8020065ブログ 北東の雲穴440 200802.JPG

 北東のいろんな雲穴の形が面白い。

P8020067ブログ 夕空300 200802.JPG

P8020070ブログ SORA380 200802.JPG

 SORAは地面に下りてマッタリしました。

P8020072ブログ 夕日380 200802.JPG

 夕日が雲に隠れていきます。

P8020081ブログ 夕空300 200802.JPG

 夕日は隠れてしまいました。

P8020083ブログ SORA380 200802.JPG

 しばらくのんびりしてから帰ることにしました。

P8020085ブログ SORA380 200802.JPG

P8020086ブログ 西の夕空440 200802.JPG

P8020088ブログ 夕日380 200802.JPG

 夕日が雲間から顔を出しました(^^ゞ。

P8020089ブログ 北の夕空440 200802.JPG

P8020090ブログ 北西の夕空440 200802.JPG

 原っぱを下りて帰ってきました。

P8020092ブログ SORA380 200802.JPG

P8020094ブログ 東の夕空440 200802.JPG


 下の絵は、チビりんが先生に暑中見舞いを出したときに、添えたものだそうです。

1596343528200ブログ チビりんの絵378、160 200802.jpg

 左がメル、右がおチビの顔です。なんだか似ています(^^ゞ。

 明日(3日)の横浜の南の端っこの天気は、陽射しが届く時間もありますが、雲の多い一日のようです。
 南寄りの風が吹き、気温も上がって蒸し暑そうです。こまめな水分や塩分補給をしたいものです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 83

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい

この記事へのコメント